年収400万円の方におすすめの転職サイトと転職サービス


転職サービスの選ぶ基準

転職サイトと転職エージェントを選ぶ基準は、3つだけです。このページでは、この3つの基準を満たしたサービスのみを紹介しています。

  1. 求人数
  2. サポートの質
  3. 使いやすさ
特に、転職サイトの場合は求人数、転職エージェントの場合はサポートの質を重視すると良いです。転職サイトと転職エージェントの違いについては、下記で解説しています。興味のある方はお読み下さい。

年収アップするために知っておきたいこと

大手企業だからと言って年収アップするとは限らない

大手企業への転職=年収アップと考えている方が多いですが、必ずしも年収アップするとは限りません。特に大手の人気企業になると、どの求人も一定の応募数が集まります。そのため、好条件とは言い難い求人もあるので盲目的になるのは注意が必要です。

ただし、大手企業の場合は、年収以外の福利厚生や諸手当が充実しているので、事実上の年収がアップする可能性は高いです。年収アップを目指している際には、給与だけでなく福利厚生や諸手当をチェックすることが重要になります。

賞与額よりも基本給を重視

求人票に記載されている賞与額は、昨年度実績の数値がほとんどです。賞与額は景気によって変動するため、昨年度実績の賞与額が高いからと言って、その額が貰える訳ではないです。

年収アップを目指している場合は、基本給をベースに考えると良いです。また、賞与額はどのような基準で計算されているのかについても知っておくことをおすすめします。

年収○○万円〜年収○○万円の幅が広い求人は注意

求人票には、年収○○万円〜年収○○万円とレンジで記載されているものが多いです。年収レンジの幅が広いほど注意が必要です。例えば、想定年収400万円〜1500万円という求人票があったとします。この場合、ほとんどの確率で上限の1500万円が提示されることはありません。

採用企業からすると、年収レンジの幅を広げることによって、より多く応募数を集めたいのでしょう。しかし、転職エージェントの立場から言わせると、求職者に正しい情報を伝えるためにも、求人のターゲットは絞るべきですし、複数のターゲットにアプローチしたい場合は、求人票を分割するべきです。

インセンティブの影響は大きい

インセンティブ制度がある企業では、飛躍的な年収アップが期待できるケースがあります。例えば、営業職でインセンティブ制度が充実している場合は、実力次第で年収が100万円以上変わることがあります。

言い方を変えると、インセンティブ制度が充実している場合は、実力主義の傾向が強いので、実力次第では年収が下がることもあります。基本給に満足でき、プラスアルファでインセンティブが整っている求人はベストと言えます。

キャリアチェンジもひとつの手

年収アップを目指す場合、基本的に同業界・同職種の転職をおすすめしています。しかし最近では、キャリアチェンジも有効な手段と言えます。

その理由は、有効求人倍率の高さです。有効求人倍率が高い職種は、どの企業も人手不足が続いているため、好条件の求人が多いです。

例えば、エンジニア職は、どの企業も人手不足が続いているため、未経験で年収が高い求人が多いです。TECH::EXPERTのような、未経験からプログラミングを学べ、転職支援をしてくれるプログラミングスクールに通う社会人が増えているのも頷けます。

年収400万円の方におすすめの転職サービス

年収400万円の方におすすめしているのが、下記の転職サービスです。有名な転職サービスばかりなので、ハズれはありません。

たまに知名度の低い転職サービスに登録されている方がいますが、求人数やサポートの質を考えると、大手企業が運営している転職サービスの方が断然おすすめです。

1位:リクルートエージェント
2位:マイナビエージェント
3位:ビズリーチ
4位:JACリクルートメント

必須:リクナビNEXT

第1位:リクルートエージェント

【おすすめ度】
【公式HP】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、人材業界最大手のリクルートキャリアが運営しており、転職支援実績No.1の転職エージェントです。求人数、キャリアアドバイザーの質、サポート体制、どれをとってもトップクラスです。

ミドルクラスからハイクラスまで幅広く求人を網羅しているので、あなたに合った求人が必ず見つかるはずです。他の転職サービスと合わせて登録することをおすすめします。

ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

リクルートエージェントの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 営業・販売・カスタマーサービス、企画・マーケティング・経営、管理・事務、物流・購買・貿易・店舗開発、コンサルタント、金融専門職、不動産専門職、クリエイティブ、SE・IT・エンジニア、エンジニア(設計・生産技術・品質管理)、建築・土木・化粧品、その他(講師・調理師・介護など)
求人数 約24万件(2018年11月現在)
特徴 ・転職支援実績No.1
・圧倒的な求人数
・経験豊富なキャリアアドバイザー
・条件交渉に強いリクルーティングアドバイザー

・転職者の60%以上が年収アップ
・全国に拠点があり、相談がしやすい

第2位:マイナビエージェント

【おすすめ度】
【公式HP】https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは、人材業界大手のマイナビが運営する20〜30代の転職に力を入れている転職エージェントです。最近では、その使いやすさと求人の質からユーザー数を急速に伸ばしています。

他の転職エージェントに比べて20〜30代の転職に強く、20代に信頼されている転職エージェントで第1位に選ばれています。

ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

マイナビエージェントの評判と特徴を転職エージェントが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 SE・システムエンジニア(IT/通信/インターネット)、営業職、コンサルタント/監査法人/士業関連、不動産専門職、経営/企画/管理/事務、建築設計/土木/プラント/設備、機械/電気・電子/素材、医療系専門職、金融専門職、クリエイティブ、販売/サービス
求人数 3万件以上(2018年11月現在)
特徴 ・20代に信頼されている転職エージェントNo.1
・20代、30代の転職サポートに強い(転職サポートに定評がある)
・キャリアアドバイザーの質が高い
・特に関東エリアに強い

第3位:ビズリーチ

【おすすめ度】
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

年収アップを目指している方であれば、必ず登録しておきたいのがビズリーチです。会員数は100万人を突破しており、満足度の高いハイクラス向け転職サービスです。

高年収求人をメインに掲載しているので、年収500万円〜1000万円以上の方で、年収アップを目指している方に非常におすすめです。

ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

ビズリーチの評判と登録すべき人の特徴【実際に登録してみた】

対応地域 全国
探せる職種 経営、管理、マーケティング、営業、コンサルタント、 ITコンサルタント、専門職 、IT・インターネット、ゲーム、電気・電子、半導体、機械、化学・化粧品・食品、金融、メディカル、建設・不動産
求人数 多い
特徴 ・質の高い情報(求人情報含む)が受け取れる
・管理職や外資系などの年収レンジが高い求人が多数
・スカウト機能充実
・ヘッドハンターを検索&相談ができる

第4位:JACリクルートメント

【おすすめ度】
【公式HP】http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、ハイキャリア転職実績No.1の転職エージェントです。知名度はそこまで高くはないですが、業界内では非常に評判が良いです。

人材紹介事業においては、リクルート、dodaに次いで国内第3位の売上高を誇っています。年収500万円〜1000万円以上の方で、年収アップを目指している方に非常におすすめです。

ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

JACリクルートメントの評判と特徴を転職エージェントが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 サービス、商社/流通/外食、消費財、建設/不動産、金融、クリエイティブ/マーケティング、運輸/物流/倉庫、IT・通信、コンサルティング/シンクタンク/法律・会計、電気/電子/半導体、機械/自動車、化学、金属/素材/エネルギー、メディカル・バイオ、医療/介護/福祉、その他
求人数 1万5,000件以上
特徴 ・高年収求人が多い
・ハイキャリア転職実績No.1
・グローバル転職に強い(外資系企業との取引実績4,000件)
・一気通貫型のコンサルティング体制
・人材紹介において国内第3位
・業界・職種に特化したコンサルタントが約650名在籍

必須:リクナビNEXT

【おすすめ度】
【公式HP】https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTは、リクルートが運営する転職サイトです。圧倒的な求人数を誇り、会員数は約800万人。転職活動をされている方の中には、利用されている方も多いのではないでしょうか。

求人は全国を網羅しており、幅広い職種を扱っているので、希望条件に合った求人が必ず見つかります。履歴書や職務経歴書の作成ツールが無料で使えるので、重宝すると思いますよ。

リクナビNEXTの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 営業、事務・管理、企画・マーケティング・経営・管理職、サービス・販売・外食、Web・インターネット・ゲーム、クリエイティブ(メディア・アパレル・デザイナ)、専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産)、ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)、エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)、素材・化学・食品・医薬品技術職、建築・土木技術職、技能工・設備・交通・運輸、医療・福祉・介護、教育・保育・公務員・農林水産・その他
求人数 非常に多い
特徴 ・転職者の約8割が登録
・転職決定数No.1
・約9割が正社員求人
・約85%の求人がリクナビNEXTの限定求人

・毎週水曜・金曜に数千件の新着求人がアップ
・スカウト機能

・「転職成功ノウハウ」などのコンテンツが充実
・検索機能が使いやすい
・人材紹介会社であるリクルートが運営している安心感

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトとエージェントの違いについて簡単にご紹介します。(人材業界では、転職サイトを広告媒体と呼ぶことが多いです)

転職サイトは、自分で求人票を見つけて応募するサービスです。一方、転職エージェントは、完全無料で「求人紹介」「面接対策」「面接の日程調整」「給料交渉」など、転職フローのほとんどを代替してくれるサービスです。

例えば、現職が忙しくて転職活動になかなか時間が取れない方は、面倒な作業のほとんどを代替してくれる転職エージェントが適していると言えます。

【転職サイトとエージェントの比較表】

  転職サイト エージェント
求人数
サポート
使いやすさ
手続き代行

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