ビズリーチは第二新卒でも登録できるの?【第二新卒の転職ブログ】


私は、新卒入社した会社をちょうど1年で退職しました。その後、かねてから志望していた企業から内定を頂き、無事第二新卒の転職を成功させました。

その当時、登録していた転職サービスは5つです。そのうちの1つが『ビズリーチ』でした。結論、第二新卒の方でもビズリーチに登録することは可能です。

第二新卒でもビズリーチに登録できる

ビズリーチ

ビズリーチは、年収500万円〜1000万円の方を対象にしたハイクラス転職サービスとして有名ですが、最近は年収に関係なく幅広い求人が掲載されています。そのため、第二新卒でもビズリーチに登録することは可能です。(実際に私は審査に通りました)

傾向としては、高年収求人が多いですが、年収400万円前後の第二新卒でも応募できる求人はあります。一度、公式HPをチェックしてみてください。

ビズリーチの評判と登録すべき人の特徴【実際に登録してみた】

対応地域 全国
探せる職種 経営、管理、マーケティング、営業、コンサルタント、 ITコンサルタント、専門職 、IT・インターネット、ゲーム、電気・電子、半導体、機械、化学・化粧品・食品、金融、メディカル、建設・不動産
求人数 多い
特徴 ・質の高い情報(求人情報含む)が受け取れる
・管理職や外資系などの年収レンジが高い求人が多数
・スカウト機能充実
・ヘッドハンターを検索&相談ができる

スカウトメールは予想以上に届く

第二新卒の転職を決意した私は、希望条件に合った求人をひとつでも多く探すために、5つの転職サービスに登録していました。ビズリーチも求人を探すために登録しましたが、スカウトメールが予想以上に届きました。

当時の私のレジュメは下記のような感じです。これと言って、特別なスキルを持っているわけではありません。なぜ、こんなに多くのスカウトメールが届くのか不思議に思いましたが、第二新卒の需要が高まっていることを考えれば当然のことでした。

学歴:4年制大学卒業

年齢:25歳

職種:営業

資格:特になし

第二新卒の重要は高まっている

現在、第二新卒の需要は非常に高まっています。有効求人倍率がリーマンショック前より高くなり、どこの企業も人手不足が続いているからです。

また企業は、スキルや経験ではなく、人柄やポテンシャルを重視した採用を行っています。ベテラン社員を採用するよりも、企業のカルチャーに染まっていない新人を採用した方が、育成がしやすいなどのメリットがあるからです。

今後も、この流れは続いていくと思います。第二新卒の転職をした当時は、周りから「絶対に転職しない方がいい」と言われましたが、第二新卒は転職チャンスの時期だと感じています。

第二新卒のわたしが登録していた転職サービス

最後に私が登録していた転職サービスをご紹介します。第二新卒の転職を本気で考えている場合、『マイナビジョブ20’s』や『就職Shop』などの第二新卒特化型の転職サービスに登録することをおすすめします。

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