内定後に給料交渉が失敗して内定取消になることはある?


内定後に内定取消になることはある?

内定後に内定取消になることは基本的にはありません。内定は書面で受け取って初めて正式な内定となるので、内定通知書を受け取った段階からは、内定取消になることは基本的にはないです。

また、内定通知書を受け取った後に、内定承諾をした場合、企業と求職者の間に雇用関係が発生するため、内定取消はできませんし、内定辞退することもできません。

次に給料交渉が原因で内定取消になることがあるのかについて解説します。

給料交渉が原因で内定取消になることはある?

給料交渉が原因で内定取消になることも基本的にありません。給料交渉は内定後に行われることが多いですが、最終面接フェーズで希望年収を聞かれるので、内定通知書に記載されている提示年収と希望年収に大きなギャップが生まれることは少ないです。

内定通知書に記載されている提示年収に満足できない場合、給料交渉をすることになります。給料交渉は、転職エージェント経由やオファー面談にて行われますが、給料交渉が原因で内定取消になったことは経験上一度もありません。

給料交渉をしたが、希望年収に届かなかった場合、求職者側が内定辞退するか、提示年収を受け入れて入社することがほとんどです。給料交渉の具体的な方法に関しては、『給料交渉の方法と注意点を転職エージェントが解説【人事担当者の生の声】』を参照ください。


この記事をかいた人

Smartwithは、「あなたの毎日を賢くアップデート」をコンセプトに、転職エージェントが転職ノウハウ、ビジネス知識、お金の知識、税金のしくみ、英語のスキル、副業の知識に関する情報をわかりやすくお伝えするビジネスメディアです。
Recommend Posts
あなたにおすすめの記事
■当サイトに関する注意事項
  • 当サイトに掲載されている情報は、万全を期しておりますが、正確性その他一切の事項についてを保証をするものではありません。
  • 利用者が当サイトに掲載されている情報を利用して行う一切の行為について、当社はいかなる責任も負いません。
  • 当サイトの内容は、予告なしに変更又は削除する場合があります。
  • 当サイトの利用により発生したいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。