【経験談】IT業界に強い転職エージェント【ランキング】


「IT業界に転職したいけど、どの転職エージェントに登録するべきかわからない」

エンジニアやIT業界志望の営業職の方から、このような質問をいただきます。ここ数年で、転職エージェントが一気に増えたので、どの転職エージェントを利用すべきか迷うのは当然のことかもしれません。

このページでは、元リクルートの転職エージェントが自身の経験から「IT業界に強いエージェント」を解説します。

筆者プロフィール元リクルートの転職エージェント。100名以上の転職支援、約300社の中途採用支援を行ってきました。大手企業からベンチャー企業まで、さまざまな業界・職種に精通しています。大学時代には、ITベンチャー3社で3年間インターンを経験しているので、特にIT・Web業界に強いです。私の経験があなたの転職活動のヒントになれば幸いです。

IT業界に強い転職エージェントのランキング

「営業職」と「エンジニア職」に分けて転職サイトと転職エージェントを紹介します。

ちなみに、大手企業が運営している転職サービスの方が「求人数」「サポートの質」「年収アップ率」が高いので、中小企業の転職サービスは紹介していません。

IT業界の営業職におすすめ

IT業界の営業職を志望している方は、大手企業の転職サービスに登録しておけば間違いありません。IT業界の求人を多数扱っている=大企業と考えておけば問題なしです。

下記3社とも完全無料で利用できるので、無料相談を受けてから、どれをメインに使うかを考えれば良いと思います。

第1位 リクルートエージェントリクルートが運営する転職支援実績No.1の転職エージェント

第2位 doda転職エージェント業界第2位の転職エージェント

第3位 JACリクルートメント高年収求人だけを扱う転職エージェント

エンジニア職におすすめ

エンジニア職の転職を考えている方は、下記3つの転職サービスで十分だと思います。先述したように、無料相談を受けてから、どれをメインに使うかを考えれば良いと思います。

第1位 マイナビエージェント×ITエンジニア求人が多数揃う転職エージェント

第2位 レバテックキャリアIT・Web業界に特化した転職サイト

第3位 リクルートエージェントリクルートが運営する転職支援実績No.1の転職エージェント

転職エージェントの利用の流れはシンプル

転職エージェントを初めて利用する方は、利用の流れを簡単に理解しておきましょう。

STEP1
登録
転職エージェントは、完全無料で利用できます。登録も約3分ほどで完了するので、まずは登録しましょう。
STEP2
面談
登録から1週間以内に、電話またはメールにて「面談の日程調整」の連絡が届きます。面談では、「経歴」や「希望条件」などをキャリアアドバイザーと話し合います。その後、あなたの希望条件に合った求人をキャリアアドバイザーから紹介されます。
STEP3
求人応募
紹介された求人の中から、興味のある求人に応募します。応募をすると、あなたの履歴書・職務経歴書が企業の採用担当者に送られます。書類選考に通過すると、面接のお知らせが届きます。
STEP4
面接
面接の日程調整はキャリアアドバイザーが行ってくれるので、あなたは面接を受けるだけで大丈夫です。また、希望があれば、キャリアアドバイザーが面接対策を行ってくれるので、ぜひ活用しましょう。
STEP5
内定・入社
内定を頂いても、転職活動は終わりではありません。内定通知書の条件を確認し、「年収」や「福利厚生」などに、納得できない点があれば、キャリアアドバイザーがあなたの代わりに条件交渉をしてくれます。条件に満足できたら、内定を承諾し、入社となります。

IT業界への転職はチャンス

IT業界への転職は非常にチャンスが多いです。ここで言うチャンスとは、年収アップや自己成長の機会です。それを裏付けるためには、有効求人倍率と将来性を見ればOKです。

IT業界の有効求人倍率

こちらはリクルートキャリアが毎月発表している転職の有効求人倍率の数値です。職種別に並び替えると、「インターネット専門職」の有効求人倍率が非常に高いことがわかります。

この数値でわかることは、IT業界は完全な売り手市場ということです。有効求人倍率が6.1倍ということは、1人の求職者に対して6求人あるということです。求職者からすれば、求人を選び放題なわけです。

転職サービスに登録すればわかりますが、IT業界の有名企業が軒並み求人を出しています。有効求人倍率が高い分、高年収、好条件の求人ばかりなので、IT業界の転職はチャンスと言えるのです。

順位職種2018年
1月2月3月
1インターネット専門職
(Webエンジニア含む)
6.105.665.82
2組込・制御ソフトウェア開発エンジニア4.824.774.62
3建設エンジニア4.104.224.21
4機械エンジニア3.023.063.10
5SE3.263.163.07
6電気エンジニア3.003.102.98
7不動産専門職2.682.592.45
8経営企画・事業企画・業務企画2.032.092.11
9法務・知財1.751.751.70
10流通専門職1.561.461.49

11営業1.561.541.44
12デザイナー1.321.301.44
13品質管理・品質保証/認証・品質分析1.311.321.32
14経理・財務1.231.241.31
15接客・販売・店長・コールセンター1.291.281.30
16人事1.321.311.29
17生産管理・生産管理コンサルタント1.271.261.22
18マーケティング1.241.211.13
19内部監査・内部統制1.121.031.00
20資材購買・物流・貿易0.880.860.86
21総務・広報0.890.820.83
22化学エンジニア0.900.860.82
23メディカルエンジニア0.830.810.80
24金融専門職0.670.670.68
25製作・編集・ライター0.650.650.67
26医療技術者0.700.740.64
27食品エンジニア0.550.530.53
28オフィスワーク事務職0.420.400.38

出典:リクルートキャリア

IT業界の将来性

「仮想通貨」「FinTech」「VR・AR」「IOT」「AI」など新しい分野がどんどん生まれていますが、どの分野もIT技術が欠かせません。そのため、IT技術を持っている方であれば、あと数十年は転職先に困ることはないと思います。

ちなみに、世界的に有名なFacebookの元役員はこのように言っています。

「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう」

これは少し言い過ぎかもですが、IT業界でスキル・経験を積めば、中長期的に職に困ることはないと思います。実際に、転職市場ではIT業界が一番盛り上がっています。

未経験からのエンジニア転職は可能?

結論、未経験からのエンジニア転職は可能です。

私がリクルート時代に担当していた企業でも、未経験でのエンジニア職を募集している企業はたくさんありました。

先述したように、IT業界の有効求人倍率は非常に高い状況です。多くの企業で人材を確保のために、未経験求人を出しています。

ちなみに、最近はTECH::EXPERTというプログラミングスクールで未経験からプログラミングを学び、転職する方が増えています。エンジニアはそれほど需要が高いということです。

友人はTECH::EXPERT経由でITメガベンチャーに転職したので、チャレンジするのはありだと思います。無料相談もやっているので、参加するのも手です。

結論:どの転職エージェントもあまり変わらない

IT業界に強い転職エージェントを紹介しましたが、私は「どの転職エージェントもあまり変わらない」と思っています。

大手企業の転職エージェントであれば、「求人の量」「サポートの質」が横並びなので、一度面談を受けてからキャリアアドバイザーとの相性で選ぶのがベストです。

IT業界に強いキャリアアドバイザーに相談しながら転職活動を進めれば、あなたの転職は必ず成功するはずです。あなたの幸せな転職を願っています。

IT業界の営業職におすすめ

第1位 リクルートエージェントリクルートが運営する転職支援実績No.1の転職エージェント

第2位 doda転職エージェント業界第2位の転職エージェント

第3位 JACリクルートメント高年収求人だけを扱う転職エージェント

エンジニア職におすすめ

第1位 マイナビエージェント×ITエンジニア求人が多数揃う転職エージェント

第2位 レバテックキャリアIT・Web業界に特化した転職サイト

第3位 リクルートエージェントリクルートが運営する転職支援実績No.1の転職エージェント


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Smartwithの編集長/元リクルートの転職エージェント/転職と副業のお話が大好きです
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