第二新卒の求人数が多い転職サイトはどこ?【転職エージェントが徹底比較】


第二新卒の求人数が多い転職サイトを知っていますか?現在、第二新卒の注目度が高まっています。では、どこの転職サイトを使えば効率良く第二新卒の求人を探すことができるのでしょうか。第二新卒の求人数という観点から、転職サイトをご紹介します。

第二新卒とは

第二新卒とは、明確な定義はないものの、一般的に、新卒で入社後1〜3年以内に転職される方のことを指します。年齢で考えると、大体24〜26歳の方が当てはまります。(四年制大学卒業の場合)

第二新卒の場合、未経験歓迎やポテンシャル重視の求人が多いです。そのため、第二新卒の時期にキャリアチェンジをされる方もいらっしゃいます。

第二新卒求人の多い転職サイト(2019年1月時点)

ここでは、Smartwith編集部が主要な転職サイトを調べた結果を記載しています。それぞれの転職サイトで、「第二新卒の求人数」「全求人数」「第二新卒の求人割合」をもとにランキング形式でご紹介します。

第1位:マイナビ転職

  • 第二新卒求人数:8,430件
  • 全求人数:9,916件
  • 第二新卒の求人割合:85%(1位)
マイナビ転職とは若手のビジネスマンをターゲットにした転職サイトです。第二新卒求人以外でも、若手向けのキャリアアップ求人が多く、第二新卒枠でのキャリアチェンジと若手キャリアアップの両方を視野に入れている方におすすめです。

第2位:リクナビNEXT

  • 第二新卒求人数:7,323件
  • 全求人数:11,431件
  • 第二新卒の求人割合:64%(3位)
リクナビNEXTとは、人材企業最大手のリクルートが運営する最大規模の転職サイトです。転職者の8割が登録しており、新着求人が週に4000件掲載されます。求人数が多く、あらゆる業界・レンジの求人をカバーしているため、転職活動の損になることはないでしょう。あらゆる人におすすめです。

第3位:はたらいく

  • 第二新卒求人数:3,850件
  • 全求人数:10,088件
  • 第二新卒の求人割合:38%(4位)

はたらいくとは、人材企業最大手のリクルートが運営する、地方・地元の中小・中堅優良企業に特化した転職サイトです。民間の大規模な総合転職サイトには中々掲載されない、地方密着の企業が多数掲載されております。地元で就職したい方におすすめです。

 

  • 北海道・東北地域…全体:783件(第二新卒:238件)
  • 北関東地域…全体:638件(第二新卒:246件)
  • 関東地域…全体:3,316件(第二新卒:1,220件)
  • 甲信越・北陸地域…全体:443件(第二新卒:119件)
  • 東海地域…全体:1,478件(第二新卒:621件)
  • 関西地域…全体:1,727件(第二新卒:798件)
  • 中国・四国地域…全体:583件(第二新卒:195件)
  • 九州・沖縄地域…全体:1,120件(第二新卒:413件)

 

第4位:エン転職

  • 第二新卒求人数:3,291件
  • 全求人数:4,677件
  • 第二新卒の求人割合:70%(2位)
エン転職とは、経験のあまりない若手層をターゲットにした転職サイトです。そのため、キャリアアップ求人は少なめ。一方、『エン入社後活躍支援プログラム』という、入社後も転職者を支援する制度があります。初めての転職で不安なことも多い第二新卒の方にはおすすめのプログラムです。

第5位:doda(公開求人のみから算出)

  • 第二新卒求人数:2,861件
  • 全求人数:61,991件
  • 第二新卒の求人割合:4.6%(5位)

※その他6万件以上の非公開求人有り

dodaとは転職サイトと転職エージェントサービスが一体となっている転職サービスです。その性質上、非公開求人が半数以上占めています。

主に即戦力を求めるハイクラス層をターゲットにしているため、第二新卒の割合は少ないですが、求人数は圧倒的に多く、数万件の非公開求人の中に優良第二新卒求人があるかもしれません。転職サイトと転職エージェントを一括管理して地用したい方におすすめです。

番外編:数は少ないが第二新卒におすすめな転職サイト Re就活

  • 第二新卒求人数:852件
  • 全求人数:905件
  • Re就活の第二新卒求人割合:94%

Re就活とは、20代に特化した転職サイトです。第二新卒だけでなく、既卒向け求人も充実しており、全ての求人が未経験者・キャリアチェンジを歓迎しています。第二新卒の採用を熱望している企業が多く、あまり自分に自信がない方でにもおすすめです。

第二新卒におすすめの転職サービス

第二新卒の方におすすめしているのが、下記の転職サービスです。有名な転職サービスばかりなので、ハズれはありません。

元リクルートの転職エージェントからすると、知名度の低い転職サービスはおすすめできません。「求人数」「サポートの質」「年収アップ率」を考えると、大手企業が運営している転職サービスの方が断然おすすめです。

1位:キャリトレ
2位:マイナビジョブ20’s

3位:リクルートエージェント
必須:リクナビNEXT

第1位:キャリトレ

キャリトレの評判

【おすすめ度】
【公式HP】https://www.careertrek.com/

キャリトレは、ビズリーチが運営する20代に特化したレコメンド型転職サイトです。仕組みは非常にシンプルで、レコメンドされる求人に対して「興味がある」を選択するだけで、より志向性に合った求人を探すことができます。

ビズリーチが運営しているため、有名企業や人気企業の求人が多く、また20代の転職に非常に強いため、第二新卒の方で利用されている方が多いです。

対応地域全国
探せる職種営業、IT・Web・エンジニア、マーケティング、メーカー技術・研究・開発、経営・企画・管理、販売・サービス・事務・アシスタント、資材・購買・物流、建設・土木、コンサルタント、金融・不動産、メディカル、専門職、クリエイティブ、その他
求人数11万5,000件以上
特徴・20代の転職に強い
・登録者数43万人以上
・有名企業や人気企業が多数
・ビズリーチが運営するレコメンド型求人サイト
・人工知能があなたに合った求人をレコメンド

第2位:マイナビジョブ20’s(ジョブトゥエンティーズ)

【おすすめ度】
【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

次に、第二新卒の方におすすめなのが、マイナビジョブ20’sです。20代のための転職エージェントなので、あなたに合った求人が必ず見つかるはずです。

マイナビジョブ20’sでは、求職者に1人のキャリアアドバイザーが担当としてつきます。求人紹介だけでなく、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策など、さまざまなサポートをしてくれるので、20代で初めての転職でも安心です。

マイナビジョブ20’sの評判と特徴を転職エージェントが徹底解説

対応地域全国
探せる職種IT・通信・インターネット、メーカー、商社、サービス・レジャー、流通・小売・フード、マスコミ・広告・デザイン、金融・保険、コンサルティング、不動産・建設・設備、運輸・交通・物流・倉庫、環境・エネルギー、公的機関・その他
求人数普通
特徴・内定までを徹底サポートしてくれる(初めての転職でも安心)
・すべての求人が20代対象
・キャリアアドバイザーの質が高い
・関東や関西の転職に強い

第3位:リクルートエージェント

【おすすめ度】
【公式HP】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、第二新卒がメインではありませんが、人材最大手のリクルートキャリアが運営しており、転職支援実績No.1転職エージェントです。

キャリアアドバイザーの質、求人数、サポート体制、どれをとっても他のエージェントよりも優れています。最近は、第二新卒の求人に力を入れているので、登録しておいて損はないと思います。

リクルートエージェントの評判と特徴【元リクが徹底解説】

対応地域全国
探せる職種営業・販売・カスタマーサービス、企画・マーケティング・経営、管理・事務、物流・購買・貿易・店舗開発、コンサルタント、金融専門職、不動産専門職、クリエイティブ、SE・IT・エンジニア、エンジニア(設計・生産技術・品質管理)、建築・土木・化粧品、その他(講師・調理師・介護など)
求人数約24万件(2018年11月現在)
特徴・転職支援実績No.1
・圧倒的な求人数
・経験豊富なキャリアアドバイザー
・条件交渉に強いリクルーティングアドバイザー

・転職者の60%以上が年収アップ
・全国に拠点があり、相談がしやすい

必須:リクナビNEXT

リクナビNEXT

【おすすめ度】
【公式HP】https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTは、業界最大手のリクルートが運営する転職サイトです。圧倒的な求人数を誇り、会員数は約800万人。転職活動をされている方のほとんどが利用しています。

求人は全国を網羅しており、幅広い職種を扱っているので、希望条件に合った求人が必ず見つかります。履歴書や職務経歴書の作成ツールが無料で使えるので、重宝すると思います。ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

リクナビNEXTの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

対応地域全国
探せる職種営業、事務・管理、企画・マーケティング・経営・管理職、サービス・販売・外食、Web・インターネット・ゲーム、クリエイティブ(メディア・アパレル・デザイナ)、専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産)、ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)、エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)、素材・化学・食品・医薬品技術職、建築・土木技術職、技能工・設備・交通・運輸、医療・福祉・介護、教育・保育・公務員・農林水産・その他
求人数非常に多い
特徴・転職者の約8割が登録
・転職決定数No.1
・約9割が正社員求人
・約85%の求人がリクナビNEXTの限定求人

・毎週水曜・金曜に数千件の新着求人がアップ
・スカウト機能

・「転職成功ノウハウ」などのコンテンツが充実
・検索機能が使いやすい
・人材紹介会社であるリクルートが運営している安心感

おわりに

本記事では、転職サイトを第二新卒求人数の観点から比較してみました。効率よく第二新卒の転職を行うためには、効率よく優良求人を見つけていく必要があります。

それぞれの転職サイトの特徴を活かしながら、是非とも第二新卒の転職を成功させていただければと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとございました。


この記事をかいた人

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