M&Aキャピタルパートナーズに転職するには?【評判・年収・難易度・採用情報を解説】


このページでは、M&Aキャピタルパートナーズに転職するために知っておきたい情報を元リクルートの転職エージェントがまとめています。年収や業績については、「会社HP」や「有価証券報告書」を参考にしています。

M&Aキャピタルパートナーズの会社概要

会社名 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
会社HP https://www.ma-cp.com/
設立 平成30年2月
業種 サービス業
所在地 東京都

M&Aキャピタルパートナーズの基本情報

平均年収
2,478万円
※2017年度実績
平均年齢
31.3歳
※2017年度実績
平均勤続年数
3.31年
※2017年度実績
従業員数
75人
※2017年度実績

M&Aキャピタルパートナーズの事業内容

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は、中小企業のM&Aアドバイザリーサービスを提供する独立系M&A仲介専門会社です。

日本では、少子高齢化の影響により、後継者がいない中小企業が増えています。企業の業績は好調であるにも関わらず、後継者がいないため、廃業を強いられる。このような企業を一社でも減らすために、M&Aのニーズは高まっています。

M&Aとは

M&Aとは、Merger and Aquisitionの略で、「企業の合併・買収」のことです。企業の合併は、2つ以上の会社が1つになることであり、企業の買収は、ある会社が他の会社を買うことです。

M&Aキャピタルパートナーズの企業理念

【経営理念】

クライアントへの最大貢献と、全従業員の幸せを求め、世界最高峰の投資銀行を目指す

出典:M&Aキャピタルパートナーズ公式HP

【行動指針】

  1. 当社は世界最高峰のプロフェッショナル集団として高い知識・サービスレベル・チームワーク・新分野への挑戦と努力を続け、何より他社と比べ群を抜く誠実さと高い情熱で顧客の期待する解決・利益の実現のために取組みます。
  2. 当社の社員はより幅広く、より高いレベルでの業務を通じ、人間的成長・経済的豊かさ・家族の幸福を達成していきます。当社の業績と未来は優れた社員の活躍によってもたらされるものであることを当社は承知しています。
  3. 当社は小規模ブティックではなく、世界最高峰のブランドと人材・実力を持つ投資銀行へと常に前進・拡大していきます。信用を守るための徹底した機密保持・法令順守・資本の強化と最高の人材をひきつけるための高い収益性を維持していきます。

出典:M&Aキャピタルパートナーズ公式HP

M&Aキャピタルパートナーズの業績

M&Aキャピタルパートナーズの売上高

11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年
571 1,073 1,157 1,667 2,847 3,755 8,337 8,018

※単位:百万円
※17年度より連結の売上高

M&Aキャピタルパートナーズの経常利益

11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年
262 577 600 808 1,524 1,860 3,612 3,160

※単位:百万円
※17年度より連結の経常利益

M&Aキャピタルパートナーズの平均年収

M&Aキャピタルパートナーズ 平均年収
年度 平均年収 平均年齢 平均勤続年数 従業員数
2017年 2,478万円 31.3歳 3.31年 75人
2016年 2,994万円 31.5歳 3.29年 59人
2015年 1,905万円 31.1歳 2.99年 50人
2014年 2,253万円 30.5歳 2.96年 38人
2013年 1,947万円 29.9歳 2.8年 29人
2012年 1,023万円 30.1歳 2.9年 21人

関連:各年収の手取り額と生活レベル

年収別の手取り額と生活レベル(生活費)
1 年収2,000万円 6 年収700万円
2 年収1,500万円 7 年収600万円
3 年収1,000万円 8 年収500万円
4 年収900万円 9 年収400万円
5 年収800万円 10 年収300万円

M&Aキャピタルパートナーズの採用情報

募集職種

  1. M&A業務未経験者
  2. M&A業務経験者
未経験者採用について

M&Aキャピタルパートナーズでは、M&A未経験者の方も採用しています。内定者の方の中には、コンサルティングファーム出身者や金融業界出身者の方が多いようです。

仕事内容

M&Aコンサルタントとして大きく5つのフローを担当します。

  1. 企業のニーズを発掘
  2. 秘密保持・仲介アドバイザリー契約の締結
  3. 買手企業の選定と条件交渉
  4. 基本合意の締結
  5. クロージングの立会い

M&Aコンサルタントとして、案件発掘および当該企業の資産価値査定、M&A手法の策定・考案、イグジットの考案・オペレーションまで行っていただきます。

出典:M&Aキャピタルパートナーズ公式HP

応募資格

応募資格は、「M&A未経験者」か「M&A経験者」によって異なります。共通しているのは、どちらも大学卒業以上の方が対象になっています。(詳しい応募資格については、M&Aキャピタルパートナーズの採用ページをご覧ください)

M&A未経験者

金融業界での営業経験2年以上であり営業成績が顕著な方

M&A経験者

M&A案件のソーシングおよびエグゼキューション等の実務経験があり、複数の案件成約に携わった経験をお持ちの方

新卒採用はやっている?

2019年3月時点で、新卒採用を行っている情報はありません。しかし、第二新卒の採用活動は積極的に行っているので、ファーストキャリアでコンサルティングファームや金融業界に入社してから、M&Aキャピタルパートナーズに転職するのが現実的となっています。

M&Aキャピタルパートナーズの評判・口コミ

M&Aキャピタルパートナーズに関する評判・口コミで多いのが下記の3つです。

  1. M&Aキャピタルパートナーズは怪しい?
  2. M&Aキャピタルパートナーズは残業が多い?
  3. M&Aキャピタルパートナーズは学歴主義?

①M&Aキャピタルパートナーズは怪しい?

「M&Aキャピタルパートナーズは平均年収が高すぎて怪しい」という声があります。2017年度の平均年収は2,478万円とかなり高額となっており、怪しいと感じてしまう方がいても無理はありません。

M&Aの仲介は案件ごとの報酬が高いため、平均年収が高くても不思議ではないです。日本では、少子高齢化が加速しており、後継者がいない企業が数多くあります。そのため、今後もM&Aのニーズが高まっていることを考えられ、平均年収は上がっていくことが予測できます。

②M&Aキャピタルパートナーズは残業が多い?

M&Aキャピタルパートナーズの残業時間は、月20〜60時間程度です。(M&A業界やコンサルティング業界の中では、平均よりも残業時間が低い)

また、M&Aキャピタルパートナーズの直近5年間の退職率は1.8%と非常に低く、従業員が中長期的に働きやすい仕組みづくりや制度が整っている優良企業であると考えられます。

③M&Aキャピタルパートナーズは学歴主義?

M&Aキャピタルパートナーズの応募資格は、大学卒業以上となっています。高卒や短大卒の方は応募することはできませんが、大学卒業であれば応募することは可能です。

M&A業界であれば、「大学卒業以上」という応募資格は一般的であり、学歴主義で採用を行っているとは考えにくいでしょう。また、代表取締役社長の中村 悟氏の最終学歴は「工学院大学 卒業」なので、学歴主義ではないと考えられます。

M&Aキャピタルパートナーズの転職難易度

M&Aキャピタルパートナーズの転職難易度は高いです。また、M&Aキャピタルパートナーズは、少数精鋭で業績を伸ばしている企業のため、通年で中途採用を行っている訳ではありません。

欠員が発生したり、M&Aの保有案件が増えたことによる人員増員の際に、中途採用を行っています。そのため、あらかじめ転職サイトや転職エージェントに登録しておき、M&Aキャピタルパートナーズの求人が発生した際に、すぐに応募できるように、あらかじめ準備しておくことが重要です。

M&Aキャピタルパートナーズは、年収が高いことで有名で、経験・スキルが高いエリート層が集まる人気企業です。中途採用の求人が発生したら、すぐに応募者が集まり締め切ってしまうので、フットワーク軽くすぐに応募できる準備をしないと内定を獲得することは難しいでしょう。

どんなヒトが働いているの?

M&Aキャピタルパートナーズは、コンサルティングファーム出身者や金融業界出身者の方が多いです。戦略系コンサルティングや総合計コンサルティング、シンクタンク系コンサルティングに関わらず、M&A業務の経験者は優遇されます。

M&Aキャピタルパートナーズは、高年収で有名ですが、離職率が低いことでも有名です。直近5年間の退職率は1.8%で、従業員が中長期的に働きやすい仕組みづくりや制度が整っている優良企業であると考えられます。

M&Aキャピタルパートナーズへの転職を考えている方におすすめの転職サービス

M&Aキャピタルパートナーズへの転職を考えている方はもちろん、年収アップを目指している方におすすめの転職サービスを元リクルートの転職エージェントが厳選しました。

1位:JACリクルートメント
2位:リクルートエージェント
3位:ビズリーチ

第1位:JACリクルートメント

JACリクルートメントとは

JACリクルートメントは、ミドル・ハイクラス向けの転職エージェントサービスです。人材紹介事業においては、リクルート、dodaに次いで国内第3位の売上高を誇っています。高年収求人をメインに扱っているため、年収500万円以上の方から支持されており、年々規模が拡大しています。

対応地域 全国
探せる職種 サービス、商社/流通/外食、消費財、建設/不動産、金融、クリエイティブ/マーケティング、運輸/物流/倉庫、IT・通信、コンサルティング/シンクタンク/法律・会計、電気/電子/半導体、機械/自動車、化学、金属/素材/エネルギー、メディカル・バイオ、医療/介護/福祉、その他
求人数 1万5,000件以上
特徴 ・高年収求人が多い
・ハイキャリア転職実績No.1
・グローバル転職に強い(外資系企業との取引実績4,000件)
・一気通貫型のコンサルティング体制
・人材紹介において国内第3位
・業界・職種に特化したコンサルタントが約650名在籍

第2位:リクルートエージェント

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントは、人材最大手のリクルートキャリアが運営している「転職支援実績No.1の転職エージェント」です。求人数、キャリアアドバイザーの質、サポート体制、どれをとってもトップクラスです。

対応地域 全国
探せる職種 営業・販売・カスタマーサービス、企画・マーケティング・経営、管理・事務、物流・購買・貿易・店舗開発、コンサルタント、金融専門職、不動産専門職、クリエイティブ、SE・IT・エンジニア、エンジニア(設計・生産技術・品質管理)、建築・土木・化粧品、その他(講師・調理師・介護など)
求人数 約24万件(2018年11月現在)
特徴 ・転職支援実績No.1
・圧倒的な求人数
・経験豊富なキャリアアドバイザー
・条件交渉に強いリクルーティングアドバイザー

・転職者の60%以上が年収アップ
・全国に拠点があり、相談がしやすい

第3位:ビズリーチ

ビズリーチとは

ビズリーチは、リクナビNEXTやdodaなどの総合転職サイトとは異なり「ハイクラス向けの会員制転職サイト」です。高年収求人をメインに扱っているので、年収500〜1000万円の方に非常におすすめです。

対応地域 全国
探せる職種 経営、管理、マーケティング、営業、コンサルタント、 ITコンサルタント、専門職 、IT・インターネット、ゲーム、電気・電子、半導体、機械、化学・化粧品・食品、金融、メディカル、建設・不動産
求人数 多い
特徴 ・質の高い情報(求人情報含む)が受け取れる
・管理職や外資系などの年収レンジが高い求人が多数
・スカウト機能充実
・ヘッドハンターを検索&相談ができる

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