日本航空(JAL)に転職するには?【評判・年収・難易度・採用情報を解説】


転職活動において情報収集は非常に大切です。このページでは、日本航空(JAL)の会社概要から転職の成功ポイントまで、日本航空に転職するために知っておくべき情報を「元リクルートの転職エージェント」がまとめています。日本航空への転職に興味がある方は、ぜひご覧ください。

日本航空(JAL)の会社概要

会社名 日本航空株式会社
会社HP https://www.jal.com/ja/outline/company.html
設立 1951年8月1日
業種 空運業
所在地 東京都

日本航空(JAL)の基本情報

平均年収
866万円
※2017年度実績
平均年齢
40.1歳
※2017年度実績
平均勤続年数
15.2年
※2017年度実績
従業員数
12,127人
※2017年度実績

日本航空(JAL)の事業内容

日本航空の事業内容は、大きく「航空運送事業」と「その他事業」の2つに分けられます。

航空運送事業では、「空港旅客サービス」や「グランドハンドリング」「整備」「貨物」「空港周辺事業」「旅客販売」など、航空運送に関わるすべてのサービス を展開しています。

一方、その他事業では、「パッケージ旅行の販売」や「クレジットカード事業」などのサービスを展開しています。

日本航空の事業詳細

■航空運送事業(売上比率:85%)
・空港旅客サービス
→航空旅客の搭乗手続きや案内業務、地上からのオペレーション業務など

・グランドハンドリング
→手荷物や貨物の搭載、航空機の誘導、客室や機体外部のクリーニングなど

・整備
→航空機、エンジン、航空部品などの整備業務や部品管理、塗装業務など

・貨物
→国際貨物・郵便の取り扱い業務、貨物取扱施設の管理業務など

・空港周辺事業
→機内食、荷物の手配、スマートフォンレンタルなどのサービス提供業務など

・旅客販売
→航空運送を利用した国内・海外旅行の企画販売、航空券の販売、電話による予約案内、お問い合わせ対応など

■その他事業(売上比率:14%)
・パッケージ旅行の販売
→旅行の企画・販売、運営業務など

・クレジットカード事業
JALカードに関わるクレジットカード業務

日本航空(JAL)の企業理念

JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、
一、お客さまに最高のサービスを提供します。
一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。

出典:日本航空公式HP

日本航空(JAL)の業績

日本航空(JAL)の売上高

13年 14年 15年 16年 17年
13,093 13,447 13,366 12,889 13,832

※単位:億円

日本航空(JAL)の営業利益

13年 14年 15年 16年 17年
1,667 1,796 2,091 1,703 1,745

※単位:億円

日本航空(JAL)の平均年収

日本航空(JAL) 平均年収
年度 平均年収 平均年齢 平均勤続年数 従業員
2017年 866 40.1歳 15.2年 12,127人
2016年 859 39.6歳 14.2年 11,449人
2015年 760 39.5歳 13.9年 11,224人
2014年 735 38.7歳 14.4年 11,007人
2013年 689 38.9歳 13.5年 9,945人
2012年 671 40.1歳 14.3年 9,614人

関連:各年収の手取り額と生活レベル

日本航空(JAL)の採用情報

募集職種

  1. 業務企画職(地上職 事務系)
  2. 業務企画職(地上職 数理・IT系)
  3. 業務企画職(地上職 技術系)
  4. 自社養成パイロット
  5. 客室乗務職

仕事内容

ここでは、3つの職種の仕事内容をご紹介します。詳しくは、日本航空の採用HPを参照ください。

業務企画職(地上職 事務系)

業務企画職(地上職 事務系)は、お客さまのニーズや需要動向の予測・分析、それらに応じた商品企画、営業活動、また事業運営に必要な総務、調達、財務、経理、広報、部門ごとの採算管理など、幅広い業務を担当します。

業務企画職(地上職 数理・IT系)

業務企画職(地上職 数理・IT系)は、情報通信技術や統計学といった素養を活かし、JALグループが蓄積するビッグデータを定量的、定性的に分析しながら、路線計画や販売戦略、IT企画などを担当します。

業務企画職(地上職 技術系)

業務企画職(地上職 技術系)は、整備現業、品質保証、生産管理、整備企画、部品管理など、お客さまに安全にご利用頂ける高品質な航空機を提供し続けることが業務内容です。

求める人材像

■感謝の心をもって、謙虚に学ぶ
感謝の気持ちを常にもち、世の中すべてから謙虚に学び、自己成長できる人財

■果敢に挑戦し、最後までやり遂げる
失敗を恐れず常に新しい事に挑戦し、人任せにすることなく最後までやり遂げる人財

■プロ意識をもつ
自分の仕事に誇りと責任をもち、地道に自分の専門を極める人財

■採算意識をもつ
JALグループが社会から必要とされ、永続的に発展する為に、強い採算意識をもつ人財

■多文化を尊重し、適応する
世界の多様な文化と積極的に触れ合い、異なる文化・価値観を尊重できる人財

■仲間と共に働く
仲間と共に働き、仲間のために頑張ることに誇りと喜びを感じられる人財

■お客さまに心を尽くす
すべてのお客さまに、感謝の気持ちを形にしてお返しすることができる人財

出典:日本航空採用ページ

日本航空(JAL)の評判・口コミ

  1. 日本航空(JAL)は残業が多い?
  2. 日本航空(JAL)はブラック企業?

①日本航空(JAL)は残業が多い?

日本航空の平均残業時間:月15〜30時間

日本航空の平均残業時間は、月15〜30時間程度です。平均的な残業時間であり、残業が多いということはないようです。ワークライフバランスを意識した働き方ができるホワイト企業であると考えられます。

②日本航空(JAL)はブラック企業?

日本航空はホワイト企業

「残業時間」や「有給休暇消化率」「福利厚生の充実度」などを見ると、他社よりも恵まれた労働環境だと言うことがわかります。働き方改革にも、積極的に取り組んでおり、さすが日本を代表する企業です。

日本航空(JAL)の転職難易度

転職難易度
高い
※Smartwith調べ
転職人気度
9位
※doda調べ(2018年度)

日本航空の転職難易度は、職種によって異なりますが、平均よりも高いです。日本航空は多くの職種で採用を行っていますが、人気職種に限っては、すぐに応募者でいっぱいになります。

そのため、あらかじめ転職エージェントに登録しておき、日本航空の希望求人が発生したらすぐに応募できるように、あらかじめ準備しておくことが重要です。

日本航空(JAL)の転職成功ポイント

日本航空に転職したいのですが、転職を成功させるポイントを教えてください。

日本航空への転職を成功させるポイントは、「転職エージェントを利用する」これに尽きると思います。転職エージェントでは、求人紹介だけでなく、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、面接の日程調整、内定後の条件交渉など、すべてのことを担当のキャリアアドバイザーが行ってくれます。

また、下記のメリットがあるため、日本航空へ転職を考えている方は、転職エージェントの利用は必須です。

  1. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
  2. 企業に特化した面接対策・応募書類の添削を受けられる
  3. 年収アップなどの条件交渉を代替してもらえる

①非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントは、公開求人だけでなく、転職サイトや会社HPに掲載されていない「非公開求人」を大量に保有しています。非公開求人を紹介してもらうことで、求人の選択肢が広がり希望条件に合った求人が見つかりやすくなります。

なぜ非公開にするの?

有名企業や人気企業の求人を公開すると、応募者が集まり過ぎてしまいます。採用人数に対して応募者が集まり過ぎると、採用担当者の負担が大きくなります。そのため、有名企業や人気企業の求人は、非公開にされることが多く、一部の求職者にしか紹介されないのです。

②企業に特化した面接対策・応募書類の添削を受けられる

転職エージェントは、これまでの転職成功者の転職ノウハウを蓄積しています。企業ごとに、書類選考のポイントや面接対策のポイントをデータ化しているので、企業に特化した対策をすることができます。

例えば、面接対策では、担当のキャリアアドバイザーから下記の情報を共有いただき、希望すれば実際に模擬面接を行ってくれます。企業に特化した対策をすることで、内定確度は格段に高まります。

ー面接官はどのような人か?

ー面接で見られるポイントは?

ー面接ではどのような質問がされたか?

ー過去どのような人が内定したか?

③年収アップなどの条件交渉を代替してもらえる

「面接で話し合った希望年収よりも低かった」

提示年収が思ったより低かった場合、自分から条件交渉をするのは難しいです。「交渉したら内定を取り消されるのではないか」「採用担当者からの心象が悪くなるのではないか」など、気になってしまいますよね。

転職エージェントであれば、年収などの条件交渉を転職のプロが代替してくれるので、トラブルになることも無く、安心して任せることができます。

実際に、転職エージェントで実績No.1のリクルートエージェントでは、利用者の60%以上が年収アップしています。

日本航空(JAL)に転職するなら利用すべき転職エージェント3選

日本航空を志望している方は、下記条件に当てはまる転職エージェントを利用するべきです。

  • 日本航空の求人を扱っている可能性が高いか?
  • 日本航空関連の求人も豊富に扱っているか?
  • 転職サポートの質は高いか?

具体的には、下記5つの転職エージェントがおすすめです。すべてに登録する必要はありませんが、『リクルートエージェント』と『doda』は必須です。初めての転職の方は『パソナキャリア』、年収500万円以上の方は『JACリクルートメント』と『キャリアカーバー』をプラスすると良いでしょう。

サービス名 登録すべき人 特徴
リクルートエージェント すべての転職者 業界最大手。転職支援実績、求人数ともに第1位の転職エージェント。
doda すべての転職者 業界第2位。求人数はリクルートエージェントに次いで多い。
パソナキャリア 初めての転職者 転職サポートが充実している初めての転職でも安心の転職エージェント。
JACリクルートメント 年収500万円以上の転職者 ハイクラス転職実績No.1。高年収求人をメインに扱う転職エージェント。
キャリアカーバー 年収500万円以上の転職者 リクルートが運営するハイクラス転職サービス。

リクルートエージェント

求人の質・量
(5.0)
サポートの質
(4.5)
実績
(5.0)
総合評価
(4.8)

リクルートエージェントは、業界最大手のリクルートキャリアが運営しており、転職支援実績No.1の転職エージェントです。求人数、キャリアアドバイザーの質、サポート体制、どれをとってもトップクラスです。

利用者の60%以上が年収アップしており、転職をするなら必須の転職エージェントと言えます。ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

リクルートエージェントの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 営業・販売・カスタマーサービス、企画・マーケティング・経営、管理・事務、物流・購買・貿易・店舗開発、コンサルタント、金融専門職、不動産専門職、クリエイティブ、SE・IT・エンジニア、エンジニア(設計・生産技術・品質管理)、建築・土木・化粧品、その他(講師・調理師・介護など)
求人数 約24万件(2018年11月現在)
特徴 ・転職支援実績No.1
・圧倒的な求人数
・経験豊富なキャリアアドバイザー
・条件交渉に強いリクルーティングアドバイザー

・転職者の60%以上が年収アップ
・全国に拠点があり、相談がしやすい

doda

求人の質・量
(4.5)
サポートの質
(4.0)
実績
(4.5)
総合評価
(4.3)

doda(デューダ)は、人材業界大手のパーソルキャリア(旧インテリジェンス)が運営している転職エージェントです。2018年10月時点の会員数は約440万人で非常に人気の高いです。

転職者満足度は業界1位と言われるほど、ユーザーファーストの転職エージェントです。ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

dodaの評判と特徴を転職エージェントが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 営業、企画・管理、事務/アシスタント、販売/サービス、コンサルタント/士業、金融専門職、公務員/教員、SE/インフラエンジニア/Webエンジニア、機械/電気、組み込みソフトウェア、建築/土木/不動産/プラント/設備、化学/素材/化粧品、食品/香料/飼料、医療系専門職、クリエイティブ
求人数 10万件以上
特徴 ・転職者満足No.1
・転職ワンストップサービス
・スカウトメールが多い

パソナキャリア

求人の質・量
(4.0)
サポートの質
(4.7)
実績
(4.0)
総合評価
(4.2)

パソナキャリアは、人材派遣業界で第2位のパソナが運営している転職エージェントです。顧客満足度が非常に高く、転職後の年収アップ率はなんと67.1%と驚異的な数値です。

手厚い転職サポートに定評があり、初めて転職される方は、ぜひ利用したい転職エージェントです。ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

対応地域 全国
探せる職種 営業、管理・事務、IT・Webエンジニア、技術職(電気・電子・機械・化学)、クリエイティブ、マーケティング・企画、コンサルタント・士業、販売員・サービススタッフ、研究・開発、専門職(Web・IT・ゲーム)、専門職(金融)、専門職(不動産・建設)
求人数 3万件以上
特徴 ・転職サポートの質が高い
・顧客満足度が高い
・25万人分の転職ノウハウを保有
・転職後年収アップ率が67.1%

JACリクルートメント

JACリクルートメント

求人の質・量
(4.0)
サポートの質
(4.5)
実績
(4.5)
総合評価
(4.3)

JACリクルートメントは、ハイキャリア転職実績No.1の転職エージェントです。人材紹介事業において、リクルート、dodaに次いで国内第3位の売上高を誇っています。

年収500万円以上で年収アップを目指している方にとっては、必須の転職エージェントです。ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

JACリクルートメントの評判と特徴を転職エージェントが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 サービス、商社/流通/外食、消費財、建設/不動産、金融、クリエイティブ/マーケティング、運輸/物流/倉庫、IT・通信、コンサルティング/シンクタンク/法律・会計、電気/電子/半導体、機械/自動車、化学、金属/素材/エネルギー、メディカル・バイオ、医療/介護/福祉、その他
求人数 1万5,000件以上
特徴 ・高年収求人が多い
・ハイキャリア転職実績No.1
・グローバル転職に強い(外資系企業との取引実績4,000件)
・一気通貫型のコンサルティング体制
・人材紹介において国内第3位
・業界・職種に特化したコンサルタントが約650名在籍

キャリアカーバー

キャリアカーバー

求人の質・量
(4.0)
サポートの質
(4.0)
実績
(3.5)
総合評価
(3.8)

キャリアカーバーは、業界最大手のリクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービスです。リクルートエージェントのハイクラス版と考えるとわかりやすいでしょう。

高年収求人がまとまっているので、年収500万円以上の方にとっては、非常に便利なサービスとなっています。ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

キャリアカーバーの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 経営ボード、経営企画・事業計画、管理、マーケティング、クリエイティブ、営業、コンサルタント、ITコンサルタント、専門職、IT・インターネット、ゲーム、電気・電子、半導体、機械、組み込み制御、化学、化粧品・食品、金融、メディカル、建設・不動産、知的財産、その他
求人数 多い
特徴 ・高年収の非公開求人が多数
・ヘッドハンターの質が高い
・レジュメがすべて匿名(採用担当者に個人情報を見られる心配はありません)

転職エージェントを利用する前に知っておくべきこと

転職エージェントを利用する前に知っておくべきことを、5つにまとめました。

  1. 転職エージェントの流れを理解しておく
  2. 履歴書・職務経歴書は詳細に記入する
  3. 紹介された求人が合わなければ指摘する
  4. 相性が合わなければ担当変更する
  5. 同じ求人に複数の転職エージェントから応募しない

①転職エージェントの流れを理解しておく

STEP1
登録
転職エージェントは、完全無料で利用できます。登録も約3分ほどで完了するので、まずは登録しましょう。
STEP2
面談
登録から1週間以内に、電話またはメールにて「面談の日程調整」の連絡が届きます。面談では、「経歴」や「希望条件」などをキャリアアドバイザーと話し合います。その後、あなたの希望条件に合った求人をキャリアアドバイザーから紹介されます。
STEP3
求人応募
紹介された求人の中から、興味のある求人に応募します。応募をすると、あなたの履歴書・職務経歴書が企業の採用担当者に送られます。書類選考に通過すると、面接のお知らせが届きます。
STEP4
面接
面接の日程調整はキャリアアドバイザーが行ってくれるので、あなたは面接を受けるだけで大丈夫です。また、希望があれば、キャリアアドバイザーが面接対策を行ってくれるので、ぜひ活用しましょう。
STEP5
内定・入社
内定を頂いても、転職活動は終わりではありません。内定通知書の条件を確認し、「年収」や「福利厚生」などに、納得できない点があれば、キャリアアドバイザーがあなたの代わりに条件交渉をしてくれます。条件に満足できたら、内定を承諾し、入社となります。

②履歴書・職務経歴書は詳細に記入する

これは言うまでもありませんが、履歴書・職務経歴書は詳細に記入しましょう。履歴書・職務経歴書の内容が薄いと、書類選考の通過率が極端に下がります。

採用担当者は、一人ひとりの履歴書・職務経歴書をすべてチェックしている訳ではないので、「わかりやすい」「読みやすい」を意識して作成しましょう。

キャリアアドバイザーに何度か添削してもらえば、書類選考通過率は、格段にアップするはずです。

③紹介された求人が合わなければ指摘する

キャリアアドバイザーから紹介された求人が、あなたの希望条件に合っていない場合、迷わず指摘しましょう。「もっと年収が高い求人が良いです」「職種は固定で業界はもっと幅広くしてください」など。

キャリアアドバイザーとの話し合いを重ねることで、よりあなたに合った精度の高い求人紹介を受けることができます。

④相性が合わなければ担当変更する

担当のキャリアアドバイザーと相性が合わなければ、「担当変更をしてもらう」または「他の転職エージェントの利用」を検討しましょう。

相性が合わないキャリアアドバイザーと転職活動を進めても良いことはありません。多くの転職エージェントで、キャリアアドバイザーの変更を受け付けてくれるので、安心してください。

⑤同じ求人に複数の転職エージェントから応募しない

これは絶対にNG行為です。複数の転職エージェントを利用している場合は、同じ求人に応募しないように注意しましょう。採用企業からすると、同じ求職者から複数の転職エージェント経由で応募が来ると、不信感が募ります。

場合によっては、当該企業に再度応募することができなくなる可能性もあります。


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