求人の応募社数はどれくらい?【転職成功者は複数応募している】


「転職成功者の求人の応募社数はどれくらい?複数の求人に応募するべきなのはわかっているけど、なかなか自分に合う求人が見つからない場合はどうするべき?」

このような疑問に答えます。

どれくらいの求人数応募するべきか悩みますよね。私も転職活動をしていた際に、転職成功者はどれくらいの求人数応募しているのか気になっていました。

このページでは、リクナビNEXTのデータをもとに、「求人の応募社数はどれくらいか」と「自分に合う求人が見つからない方へのアドバイス」について解説しています。

筆者プロフィール元リクルートの転職エージェント。100名以上の転職支援、約300社の中途採用支援を行ってきました。大手企業からベンチャー企業まで、さまざまな業界・職種に精通しています。大学時代には、ITベンチャー3社で3年間インターンを経験しているので、特にIT・Web業界に強いです。私の経験があなたの転職活動のヒントになれば幸いです。

転職成功者の求人の応募社数

求人の応募社数のデータ

出典:リクナビNEXT

人材業界最大手のリクルートが運営する『リクナビNEXT』のアンケート調査によると、転職成功者の求人の応募社数は下記の通りです。応募社数の平均は7.5社となっており、転職成功者は複数の求人に応募していることがわかります。

  • 1〜4社:59%
  • 5〜9社:16%
  • 10〜19社:15%
  • 20〜29社:5%
  • 30社以上:5%

転職成功者が複数応募をする理由

転職成功者が複数の求人に応募している理由は、単純です。

複数の求人に応募しないと内定を得られないから

イメージとしては、「20社に応募→5社書類選考通過→1社内定」このような感じです。求人に応募しても書類選考に通過しなければ面接に進めません。まずは面接に進むために、興味のある求人に複数応募する。そして、複数社の面接を受けて内定の確率を高める。これが転職成功者が複数応募している理由です。

一方、転職がうまくいかない方は、応募社数が非常に少ないです。第一志望や第二志望の求人だけに応募して、書類選考に通過することができない。そして、転職を諦めて現職にとどまる。

もちろん妥協して求人を選ぶのはNGですが、第一志望や第二志望の求人だけに固執すると、求人の幅が狭くなってしまします。転職活動を効率良く進めるためには、希望条件を明確にし、興味のある求人には積極的に応募する姿勢が重要です。

自分に合う求人が見つからない方は転職エージェントを利用しよう

転職活動をしている方の中には、「自分に合う求人がない」と悩んでいる方もいると思います。特に、転職サイトのみで転職活動をしている方は、自分で求人を検索して自分で応募する。すべてを自分で行っているので、なかなか自分に合う求人が見つからないのではないでしょうか?

転職エージェントを利用すれば、あなたに合った求人をキャリアアドバイザーが紹介してくれます。転職サイトよりも転職エージェントの方が保有している求人数は豊富なので、あなたに合った求人が必ず見つかると思います。ここでは、大手企業が運営しているおすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

転職エージェントは完全無料で利用できるので、まずは無料相談をしてみてはいかがでしょうか?おすすめの転職エージェントについては、転職のプロがおすすめの転職サイトと転職エージェントを解説でも解説しています。

■おすすめの転職エージェント

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doda(デューダ):転職エージェント業界2位

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Smartwithの編集長/元リクルートの転職エージェント/転職と副業のお話が大好きです
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