第二新卒の転職に成功した話と失敗する人の特徴【第二新卒の転職ブログ】

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私は、新卒で入社した会社をわずか1年で退職しました。その後、かねてから志望していた企業から内定を頂き、無事第二新卒の転職を成功させました。本日はその当時を振り返り、なぜ私が第二新卒の転職に成功できたのかをお話します。

会社を短期間で退職する理由は人それぞれですよね。私は新卒1年で退職しました。周りに止められることもありましたが、その時の選択は間違っていなかったと思っています。第二新卒で転職を考えられている方に少しでもタメになれば幸いです。

なぜ私が第二新卒の転職に成功したか

私はメガベンチャーに務めていましたが、やりたいことと仕事内容のギャップが大きく転職を決意しました。当時は、周りから「絶対1年目での転職は辞めた方がいい」「拾ってくれる会社なんてないよ」など、心配する声や冷たい声を頂きました。

それでも、なぜ転職を決意したのか?答えはシンプルで、イメージしていた仕事内容ではなかったためです。就活生の時に、何度も説明会に足を運び、インターンに参加し、入社を決めた会社でした。しかし、イメージと現実は大きく乖離しており、このままこの会社にいても自分がやりたい方向での成長はできないと考えました。

転職を決意してからは、すぐにリクルートエージェントや若手や未経験求人に特化している就職Shopなどの転職サービスに登録し転職活動を始めました。私が第二新卒の転職に成功した理由は非常に単純です。

  1. 転職理由がはっきりしていた
  2. スピード感を持って転職活動をしていた
  3. エージェントサービスをうまく利用した

特に1つ目の「転職理由がはっきりしていた」は重要です。第二新卒の場合、「なぜ転職しようと思ったのか?」を面接で必ず聞かれます。その質問に対して、面接官を納得させられる一貫性のある理由を答えられなければ確実に落とされます。

また、3つ目の「エージェントサービスをうまく利用した」について、第二新卒の方は意外とエージェントサービスを利用していない方が多く、もったいないなと感じています。私が利用していた就職Shopには本当にお世話になりました。面接対策や第二新卒のリアルな情報など、さすがリクルートです。第二新卒で初めての転職の方にはぜひおすすめです。

第二新卒の転職に失敗する人の特徴

私が第二新卒で転職活動をしていた際に、私の同期も転職活動をしていました。その彼女はなかなか転職活動がうまくいかず苦戦していましたが、会社を辞めてから約3ヶ月後に内定を頂き、無事入社。後々、話を聞いてみると、せっかく転職した会社をすぐに辞め、今も会社を転々としているそうです。

そうならないためにも、第二新卒の転職に失敗する人の特徴をまとめました。一つでも該当していたら注意が必要です。第二新卒の転職に失敗する人の特徴は大きく3つです。

  1. 転職理由が明確ではない
  2. 転職理由が周りのせいにしている
  3. 会社を辞めてから転職活動を始める

この3つを押さえれば、第二新卒でもスムーズに内定を頂けると思います。特に、第二新卒の場合は会社を辞めてから転職活動を始めるのはNGです。必ず在籍にしながら転職活動をしましょう。精神的にだいぶ楽に転職活動ができると思います。また、採用側は離職期間がある方を敬遠しがちですので、必ず在籍中に転職活動をしましょう。

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