就職Shopで人生が変わった体験談【ニート・フリーター・引きこもりの実録記】


「就職したいけどうまくいかない」と感じている方は多いと思います。特に、ニートやフリーター、引きこもりの方は、就職活動で手を焼いていると思います。

そんな方々におすすめしたいのが、就職Shopです。

就職Shopは、「フリーターやニート向けの20代向けの就職サービス」です。フリーターやニートの方でも登録ができて、内定までを完全無料でサポートしてくれます。

このページでは、就職Shopを利用して正社員就職を成功させた「元ニート」「元フリーター」「元引きこもり」の体験談をまとめました。

筆者プロフィール

元リクルートの転職エージェント。広告業界を中心に、IT、人材、商社、メーカーなど、100社以上の中途採用を支援。趣味は音楽、読書、半身浴ともっぱらのインドア系。幅広い業界知識を元に役立つ転職情報を発信します。

就職Shopとは

就職Shopは、人材業界最大手のリクルートキャリアが運営する「フリーターやニート向けの20代向けの就職サービス」です。登録者の9割が20代で、利用者数10万人以上、登録企業は8500社以上という実績を誇っています。

仕組みとしては、登録後に専任のキャリアコーディネーターが付き、あなたの希望条件に合った求人を紹介し、内定までを完全無料でトータルサポートしてくれます。

【元リクルートが解説】就職Shopを利用する前に知っておきたい特徴

対応地域就職Shopとうきょう、就職Shopしんじゅく、就職Shopにしとうきょう、就職Shopヨコハマ、就職Shopちば、就職Shopさいたま、就職Shopおおさか、就職Shopこうべ、就職Shopきょうと、就職Shopきたせんじゅ
探せる職種営業、事務・管理、企画・マーケティング・経営・管理職、サービス・販売・外食、Web・インターネット・ゲーム、クリエイティブ(メディア・アパレル・デザイナ)、専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産)、ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)、エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)など
求人数普通
特徴・若手の採用に特化している点
・経験豊富なキャリアアドバイザー
・書類選考がないので面接の機会を多く頂ける
・訪問取材した求人のみ

体験談から分かる就職Shopの特徴

下記で、

  • 大卒ニート(就業経験なし)
  • 大卒ニート(就業経験あり)
  • 30代フリーター
  • 高卒フリーター
  • 大学中退後引きこもり

の方々の体験談を紹介していますが、体験談からわかる就職Shopの特徴は下記の通りです。

■就職Shopの特徴まとめ
  • 書類選考なしで面接を受けることができる
  • 必ずキャリアコーディネーターが担当につく
  • ニートやフリーター、引きこもりの方でも支援してくれる
  • 未経験歓迎の採用企業が多い
  • ブラック企業が徹底的に排除されている
  • 求人紹介だけでなく仕事選びや自己分析の相談にも乗ってくれる

就職Shopは、ただの20代向け就職サービスではありません。職歴がなかったり、経験やスキルのない若者に特化した就職サービスです。他の就職・転職エージェントで断られたことのある方でも、丁寧にサポートしてもらえます。

体験談:①大卒ニート(就業経験なし)

ニート→営業/20代前半/女性
総合評価:

新卒での就活に失敗してしまい、そのまま1年間ニートをしていました。新卒の時は、合計50社以上応募して面接にも20社程度行きましたが、全てお見送りでした。その時の恐怖が拭えずに、就職活動や面接自体がトラウマになってしまい、バイトさえ出来ずにいました。

そんな私を見かねてか、リクルートに入社した友達から「就職Shop」を勧められました。どうにかしなければいけないという気持ちはあったもののやはり怖く、しばらくは放置していました。しかし、しつこく熱心に勧められ、根負けし、無料ということもあり、一度面談へ行くことにしました。

キャリアコーディネーターとの面談自体も、「否定されたらどうしよう」と不安になり、最寄駅に着いた時に動悸がしていました。でも、オフィスがとても綺麗で入りやすく、どことなく安心できるアットホームな雰囲気で、受付の方も優しかったので、心が落ち着いたのを覚えています。

キャリアコーディネーターの方は男性でした。30代前半くらいの、短髪で爽やかな優しそうな方で、気さくに笑顔で話しかけてくれたので、警戒していた私の心も徐々に溶けていきました。しばらくして、私がニートになった理由や、バイトさえしていなかった理由を少しずつ、徐々に話したのですが、優しく相槌を入れながら聞いてくれて、急かしたり、説教したりすることなく、ただただ私のペースで話しを聞いてくれて、気付けば、この一年間自分の抱えていた思いを全て話していました。

「〇〇さんの本当にやりたいことを一緒に見つけて、それを実現しましょう」。そんなことを言ってもらい、とても心強く感じ、その面談が終わる頃には、就職活動を頑張ろうと思えるようになりました。1回の面談では全て終わらなかったので、すぐに2回目の面談の予約を入れ、その日は家に帰りました。夜ご飯の時に、お母さんに就職活動をすることを伝えると、本当に喜んでくれて、一層気合いが入ったことを覚えています。

2回目の面談では、自身の学生時代の話しをして、改めて自分のやりたいことと強みを明確にしていきました。自分自身のことがどんどん分かっていくことが、とても快感で、自信がついていきました。後日、面談を踏まえて、キャリアコーディネーターの方から求人を紹介してもらいました。応募することに決めると、すぐに面接対策をしてもらいました。

面接に行く恐怖はまだあったものの、キャリアコーディネーターとの対策で自信は付いていて、何より、一人じゃない、キャリアコーディネーターが付いてくれている、と思えば不安はあまりありませんでした。面接に行った企業は、本当に魅力的で、社長様も優しく、楽しく面接することができました。

面接が終わったあと、すぐにキャリアコーディネーターに連絡を取り、面接の感触や、反省点などを報告しました。「うまく出来た気がします」と伝えると、キャリアコーディネーターも凄く喜んでくれました。

面接の結果は、翌日の午前中に来ました。キャリアコーディネーターから電話が掛かってきて、開口一番、「おめでとうございます、内定です!」と、大きくて、本当に嬉しそうな声で伝えてもらい、それを聞いて、これまでの辛い気持ちとか、申し訳なさとか、悔しい気持ちとかが一気に消化された気がして、部屋の中で号泣しました。すぐにお母さんに伝えると、お母さんも泣いていました。本当に幸せでした。

その後の入社までの細々としたやりとりもキャリアコーディネーターがしっかり調整してくれて、心配事なく入社することができました。入社した企業も、本当に皆さん優しく、勿論、たまに辛いことはありますが、それでも支えてくれて、育ててくれて、だから自分の中でも「頑張る」という気持ちが強く、とても張り合いのある毎日を送っています。

体験談:②大卒ニート(就業経験あり)

営業→ニート→エンジニア/20代中盤/男性
総合評価:

大学卒業後、大手保険会社に入社しました。しかし、上司のパワハラが酷く、ノルマも厳しく、何より営業という仕事がどうしても合わなくて、半年で退職しました。

その後ニートをしていたのですが、当然、金銭的に厳しくなってきてしまい、就職活動を始めました。最初大手転職エージェントに登録したのですが、私の経歴を見てか、面談すらしてもらずに、求人も紹介してもらえませんでした。

焦っていた時、就職Shopを見つけました。20代向けの転職サービスで、未経験者歓迎求人が多いとのことで、申し込みました。他の転職エージェントでは面談すらしてもらえませんでしたが、就職Shopではすぐに面談が設定されました。

担当のキャリアコーディネーターの方は20代後半くらいの綺麗な女性の方で、何だか少し恥ずかしかったです。しかし、私が話しやすいように沢山質問をしてくれて、真剣に聞いてくれている様子を見て、自分もプライドを捨てて隠し事なく全て話しました。

色々なことを話していくにつれて、自分の得意なこと、苦手なことを改めて洗い出し、結果、技術職への就職を目指すことになりました。人とのコミュニケーションが中心の仕事が苦手だけれども、集中して何かを作ることは得意だということが認識できました。親身なキャリアコーディネーターと面談できたからこそ、分かったことです。

複数の業界の技術系職種の求人を紹介され、その中で、IT系の企業へ面接に行きました。企業側も非常に好意的に迎え入れてくれて、和気あいあいと面接が進み、社長からその場で「もう明日から来てよ」と言ってもらえました。

就職Shopの手続き上、明日から行くことはできませんでしたが、すぐに正式に内定通知が来て、条件面でも同意し、3日後に入社しました。思い返せば、就職Shopの面談に行ってから2週間で入社することができていました。

IT系企業のエンジニアはブラックな環境が多いという噂を聞いていたのですが、就職Shopはブラック企業を徹底排除しているらしく、実際に働きやすい環境です。就職Shopに出会わなければ、未だに就活に難航していたか、自分の適正外の企業に行ってまた苦しい思いをしていたかもしれません。

就職Shopがあったから、今の自分がいます。

体験談:③30代フリーター

フリーター→企画/30代前半/男性
総合評価:

就活に失敗してからずっとフリーターで生きてきました。20代の頃は良かったのですが、30代になり、周りが結婚したり大きな仕事をし始めている中、途端に自分の環境が耐えられなくなり、正社員就職しようと思い始めました。

最初はリクナビNEXTなどの求人媒体を使っていたのですが、全く書類が通りませんでした。その後、転職エージェントに登録したのですが、どこからも面談を行なってもらえませんでした。

20代向けの転職サービスは多いものの、30代向けの転職サービスは中々ありません。途方にくれていた時に、就職Shopを見つけました。就職Shopも20代向けサービスでしたが、30代の登録者も1割いるとの情報があったので、思い切って面談予約をしてみました。

面談の調整も無事できて、面談に行くと、キャリアコーディネーターの方は嫌な顔一つせずにしっかり対応してくれました。30代後半の男性の方で、非常に安心感のある方でした。

面談の場では、私の話しを一から十まで丁寧に聞いてくれました。非常に話しやすかったです。私のことを私よりも理解しようとしてくれているのではないか、と思わせるほど、深く私のことを聞き、一緒に考えてくれました。

面談の中で様々な選択肢を提案してくれました。その中で、「就職Shopは20代が中心のサービスのため、30代の方はスムーズに進まない可能性もある。けれども、納得がいくまで私がサポートします」というようなことを言ってもらい、胸が熱くなりました。

実際に、紹介してもらえる求人は思ったより少なかったです。ただ、気になる求人ばかりだったので積極的に応募しました。しかし、面接には4回落ちました。面接に落ちる度に、企業から不採用の理由をキャリアコーディネーターがヒアリングし、改善点を一緒に考えてくれるため、精神的な負担はあまりありませんでした。

面接を改善していくことで、実際に成長しているような気持ちにもなりました。実際に、5社目の面接で内定を掴むことができました。30代フリーターだったとしても、就職Shopならまだ可能性はあります。

正直、私は最初の希望条件を下げました。でもそれは、キャリアコーディネーターと話し合い、納得の上です。その結果、正社員就職もできました。就職Shopでは、「納得感」を得られます。それが、何よりありがたいことでした。

体験談:④高卒フリーター(正社員経験なし)

フリーター→サービス販売/20代前半/女性
総合評価:

高校卒業後、適当にバイトをしながらずっとフラフラしていました。20歳を過ぎてから、もうそろそろしっかりしないとな、と漠然と思っていたのですが、高卒フリーターでまともに正社員就職することは難しいだろうとも思い、特に何もしていませんでした。

そんな時、同じ境遇だった私の後輩が正社員就職したことを聞きました。どうせブラック企業だしすぐ辞めるだろうと思っていたのですが、数ヶ月経っても普通に働いていて、むしろ日々楽しそうにしていたので、話しを聞いてみると、就職Shopという転職サービスを使ったと聞きました。

「めちゃくちゃいいですよ」と熱心に勧められたので、時間もあることだし行ってみようと思い、面談に行きました。キャリアコーディネーターの方が非常に親切で、割とトントン拍子に話が進み、楽しく面談を終えることができました。

後日求人が紹介され、元々興味のあった化粧品業界の求人だったので、試しに行ってみたところ、面接官の方と意気投合。二日後に内定連絡を貰い、条件も良かったので入社を決めました。

フリーターの方が時間にゆとりがあったものの、正社員の安定感はやっぱりなんだか気持ちにゆとりが持てます。仕事も楽しくて、「やりがい」みたいなこともちょっとずつ実感しています。

体験談:⑤大学中退後引きこもり

引きこもり→営業/20代中盤/男性
総合評価:

大学の環境に馴染めずにほとんど大学へ行っていませんでした。大学二年生の時に留年し、そこから一切大学に行かなくなり、中退。家でネットとゲームだけをしていて、気付けば引きこもりと呼ばれる存在になっていました。

三年間ほど引きこもり生活を続けていて、家族ともまともに喋っていませんでした。引きこもり生活に慣れてしまっていて、焦りすら感じていない状況でした。

しかし、突然父親から「就職しないと家を追い出す」と言われてしまい、大げんかもしましたが、結局どうすることもできず、就職活動を始めることになりました。その時父親が、知人から紹介されたという就職Shopを勧められました。そういう場所に行くことを考えると体が硬直するほど嫌でしたが、とりあえずここに行けば家から出されないで済むので、背に腹はかえられないと思い就職Shopに行きました。

担当に付いていただいたキャリアコーディネーターは、30代中盤くらいの男性の方でした。緊張して、何も話せなかったのですが、私みたいな人との面談も慣れているようで、少しずつ、少しずつ質問をしてもらい、一問一答のような形で答えていきました。

しかし、ほとんどの問いに、まともに答えることができませんでした。どういう風に自分のことを相手に伝えていいのかも分からず、何より、当時の私は本当に何も考えていない、いや、考えることを避けていたので、キャリアコーディネーターからの質問に対してほとんど「分からない」と答えるだけでした。

でも、そんな私に対しても、キャリアコーディネーターは本当に優しかったです。急かすことなく、イライラすることなく、根気強く、丁寧に私と向き合ってくれていました。面談の時間が終わりに近づいてきた時、「じゃあ、次の面談までに興味のあることを3つ考えてきて」と言ってもらいました。

キャリアコーディネーターに申し訳ない気持ちもあり、もう面談に行きたく無かったのですが、家を出されたら生きていけないので、次の面談を予約しました。やることも無かったので、キャリアコーディネーターからもらった宿題を考えて、次の面談に行きました。

中々話しが前に進まなかったものの、少しずつ、少しずつ、毎回宿題をもらい、それを考えて、面談の場で話しを深めていきました。毎回宿題を考えているうちに、少しずつ達成感というか、前に進んでいる気持ちになってきて、実際に、自分のやりたいことが固まっていきました。

面談だけでかなりの時間を費やしたのですが、その間、キャリアコーディネーターはずっと優しかったです。時には褒めてくれて、そんなこと、これまで無かったので、本当に嬉しかった。

ある程度自分自身のことを自分でも理解できるようになった時、キャリアコーディネーターから求人を紹介されました。その頃には、キャリアコーディネーターとのやり取りの中で、「働いてみたい」という気持ちも湧いてきていたため、一大決心して、応募しました。

面接対策もしっかり行なってくれたのですが、1社目は落ちました。「どうせ就職は無理か」と落ち込んでいたのですが、その日のうちにキャリアコーディネーターがわざわざ電話をしてくれて、根気よく励ましてくれました。

面接に落ちた理由もしっかり教えてくれて、その対策をまたキャリアコーディネーターと行いました。でも、どうにも面接が苦手で、惨めな気持ちになって、辞めてしまいたいと何度も思っていました。それでも、キャリアコーディネーターが本当に親身になって接してくれていて、だんだん、この人のためにも頑張らなければと思うようになりました。

結果、私は9社落ちました。その度に対策をして、少しずつ、少しずつ成長していきました。そして、10社目で今の企業に出会い、内定をもらえました。

働き始めてから、辛いこともあります。けれども、日々、充実しています。負い目が無いんです。焦りもないんです。

就職したところは小さい会社ですが、社長、上司、同僚みな優しく、私のことを育てようとしてくれています。日々、本当に、充実しています。何より、お世話になったキャリアコーディネーターのような人になりたい、という目標もできました。大げさかに聞こえるかもしれませんが、就職Shopには、生きる意味を教えてもらえたような気がします。

就職Shopにまつわる元リクルートのちょっとした裏話

実は、就職Shopは大きな利益を上げているサービスではありません。一人ひとり丁寧に時間をかけて就職・転職をサポートをしていますが、リクルートが採用企業から受け取る成功報酬は、リクルートの別サービスであるリクルートエージェントの半分以下です。

ではなぜ、リクルートは就職Shopを運営しているのか?

それは、社会的使命です。「就職を願う若者たちを一人でも多くサポートしたい」そんな熱い想いからできたサービスです。そのため、「サービスの想い」に共感したアドバイザーが多数在籍しています。

就職ができずに悩んでいる方は、一度相談してみてはいかがでしょうか?相談だけでも可能なので、ぜひ就職Shopの公式HPをチェックしてみてください。


この記事をかいた人

    元リクルートの転職エージェント/趣味は音楽、読書、半身浴ともっぱらのインドア系
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