パソナキャリア大阪拠点の概要【求人特性の分析・面談ポイントについて解説】


パソナキャリア大阪拠点の概要

パソナキャリアは全国に拠点があります。拠点ごとに大きな違いはありませんが、在籍するキャリアアドバイザーや求人特性が異なります。このページでは、主に大阪の求人特性について解説いたします。

パソナキャリア大阪拠点の基本情報

パソナキャリアに登録すると、担当のキャリアアドバイザーと面談を行います。大阪の場合は、難波支店と梅田支店の2つの拠点があります。

支店 難波支店
住所 〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波2-1-2 太陽生命難波ビル5F
電話番号 0120-807-054(全国フリーダイヤル)
アクセス・地下鉄御堂筋線なんば駅 /近鉄難波駅 25番出口より徒歩1分
・南海難波駅 3階北改札口より徒歩7分
・JR難波駅より徒歩5分
支店 梅田支店
住所 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16F
電話番号 0120-807-054(全国フリーダイヤル)
アクセス 阪急梅田駅より徒歩3分

パソナキャリアの大阪の求人内訳

パソナキャリアが保有する求人は、公開求人が20%、非公開求人が80%。その中で大阪の公開求人数が3,516件存在しています。(2019年8月時点)

このページでは、その公開求人の中での求人内訳を解説いていきます。あくまでもパソナキャリア保有求人の20%しかない公開求人の解説ではありますが、傾向は見えてくるので是非参考にしてください。

パソナキャリアの大阪求人:年収上限内訳

パソナキャリア大阪求人内訳 年収

パソナキャリア大阪求人の年収上限内訳は、

  1. 600〜700万円:19%
  2. 500〜600万円:15%
  3. 年収指定なし:14%
  4. 800〜900万円:14%
  5. 700〜800万円:13%

となっています。半分以上の求人の年収上限600万円以上。パソナキャリアの大阪求人は年収が高い傾向にあります。

パソナキャリアの大阪求人:業界内訳

パソナキャリア大阪求人内訳 業界

パソナキャリア大阪求人の業界内訳は、

  1. 製造業(メーカー):42%
  2. IT:16%
  3. 不動産・建設:11%
  4. コンサルティング・士業:6%
  5. 教育・人材ビジネス:6%

となっています。製造業(メーカー)業界の求人が圧倒的に多いです。大阪自体、製造業の求人が多い傾向にあります。加えて、パソナキャリアは技術求人に強いこともあり、このような結果になっていると考えられます。

パソナキャリアの大阪求人内訳:職種

パソナキャリア大阪求人内訳 職種

パソナキャリア大阪求人の職種内訳は、

  1. 技術職(電気・電子・機械・化学):21%
  2. 営業:19%
  3. IT・Webエンジニア:15%
  4. 不動産・建設専門職:11%
  5. 管理・事務:10%

となっています。製造業(メーカー)業界の求人が多数を占めていることから、職種としても製造系の技術職求人が多くなっていることが大きな特徴です。

大阪の求人特性

大阪には、機械系エンジニアを採用する製造系メーカーの企業が多いです。大手メーカーから、ニッチな分野に強い中小メーカーまで幅広く存在しています。

また、メーカーだけではなく、競合優位性の高い商品やサービスを手がける特徴のある企業が多数存在し、様々な企業規模、業種からの求人が存在しています。

大阪に本社を置く大企業一覧

大阪には大企業の本社が多く存在しています。そのため、大企業から中小企業まで魅力的な求人が豊富に掲載されています。

■大阪に本社を置く企業一覧

パナソニック/シャープ/伊藤忠商事/キーエンス/竹中工務店/サントリー/日本生命保険/積水ハウス/大和ハウス工業/高島屋/ダイキン工業/りそなホールディングス/日本ハム/クボタ/東レ/旭化成/オリックス/大林組

大阪の経済規模と将来性

「大阪」と聞くと、東京に次ぐ日本第二の都市というイメージを持たれる方も多いと思います。では、実際のところどうでしょうか。大阪の「経済規模」と「将来性」を確認してみましょう。

現在の大阪の経済規模

  • 人口:8,817,436人
  • 2019年度税収見込み:1.3兆円
  • GDP:39.1兆円(日本第3位)
  • 東証1部上場企業:271社

数字からもわかる通り、大阪は日本有数の経済都市です。古くは応仁の乱以降、大阪は「堺の商人」で有名な商業都市になりました。江戸時代以降も発展を続け、明治維新後は大企業がたくさん生まれ、その結果、現在でも多数の老舗大企業の本社が存在しています。

大阪の将来性

東京一極集中が続く中、多くの企業が大阪から東京へ移転していきました。現在も日本有数の経済都市の一つではありますが、東京に比べると大きく見劣りしてしまいます。

しかし、2025年に大阪万博を控え、その前年にはカジノを含む統合リゾート(IR)の開業が期待されています。それらが起爆剤となることで、大阪の市場規模の発展が大きく期待されています。

リクルートエージェントの大阪求人との違い

パソナキャリアの大阪求人(公開求人数が3,516件)に対して、リクルートエージェントの大阪求人数は、公開求人が8,826件、非公開求人が24,127件です。圧倒的量を誇っています。

求人の業界内訳も大きく変わっています。詳しくは、下記ページをご覧ください。

パソナキャリア大阪拠点での面談のポイント

パソナキャリアの面談に初めて参加する場合、何を準備するべきか分からない方は多いと思います。ここでは、面談を上手に活用するための3つのポイントをご紹介いたします。

  1. 履歴書・職務経歴書は作成しておく
  2. 目的意識を持っていく
  3. 清潔な服装を心がける

1.履歴書・職務経歴書は作成しておく

マイナビエージェントでは、経験豊富なキャリアアドバイザーからの転職サポートを無料で受けることができます。最初の面談では、希望条件や志向性、転職をしたい理由についてヒアリングされることが多いです。

あらかじめ履歴書・職務経歴書を作成しておくと、面談の場でより深い話ができます。キャリアアドバイザーは求職者を深く理解できるため、より求職者にマッチした求人を紹介しやすくなります。

2.目的意識を持つ

キャリアアドバイザーとの面談時間は60〜90分です。マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは多くの求職者を担当しているため、時間の延長はできないと考えましょう。

面談時間は、思ったよりあっという間に過ぎてしまいます。面談の目的意識を持って臨まなければ、無駄な時間になってしまいます。 キャリアアドバイザーに聞きたいことや自身の転職に対する考えを整理しておくことで、面談はスムーズに進みます。

3.清潔な服装を心がける

面談は私服でOKですが、ビジネスカジュアルが適しています。キャリアアドバイザーに悪印象を与えてしまうと、積極的に求人を紹介してもらえなくなる可能性があるので、最低限の注意をしましょう。

服装だけでなく、言動や態度などもビジネスマナーの範囲内であることを意識してください。キャリアアドバイザーは転職のパートナーです。キャリアアドバイザーも人間なので、好印象を持った方には積極的になるはずです。


この記事をかいた人

    元リクルートの転職エージェント/趣味は音楽、読書、半身浴ともっぱらのインドア系
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