ソニーに転職(中途採用)するための情報【評判、面接対策、年収、難易度を解説】


ソニーは、社会人が転職したい企業ランキングで、常に上位にランクインする人気企業です。ソニーへの転職を考えている方は、事前に情報収集することが重要になります。

このページでは、ソニーの企業概要から評判、面接対策、年収など、転職者が気になる情報をまとめています。ぜひ、参考にして頂ければと思います。

ソニーの企業概要

ソニーは、家電や電子部品だけでなく、金融、エンターテインメント(映画や音楽)など多数の事業を展開するコングロマリット企業 ※1です。ソニーは、ウォークマンを始めとした製品の大ヒットにより、世界的にも有名となり、今では日本を代表する企業のひとつです。

※1 直接の関係を持たない多岐に渡る業種・業務に参入している企業体のこと

会社名 ソニー株式会社
設立 1946年5月7日
事業内容 オーディオ・ビデオ機器、テレビ、上オフ・通信機器、半導体、メディアなど
代表 吉田憲一
資本金 8,598億円
売上高 8兆5,440億円(2018年3月期)
従業員数 125,300人(2016年3月時点)

ソニーは何をやっている会社?

ソニーの事業は、「コンシューマー製品・サービス」「新規事業」「プロフェッショナル機器・サービス」の3つに分かれています。一番想像しやすいのが、「コンシューマー製品・サービス」だと思います。プレイステーションやスマートフォンは、この事業分野に属します。

その他の事業に関しては、下記を参照ください。コングロマリット企業であるため、非常に多岐に渡る事業を展開しています。

コンシューマー製品・サービス

  • テレビ&ビデオ
  • オーディオ
  • デジタルカメラ
  • スマートフォン・インターネット
  • ゲーム&ネットワークサービス
  • 映画
  • 音楽
  • 金融

新規事業

  • エンタテインメントロボット
  • Life Space UX
  • Seed Acceleration Program
  • エデュケーション
  • スポーツ・エンタテインメント

プロフェッショナル機器・サービス

  • プロフェッショナル機器&ソリューション
  • 半導体
  • メディカル
  • 非接触ICカード技術(FeliCa)

ソニーの評判

ソニーは、良くも悪くも日本の大企業であるため、5つの項目でどれも高い水準にあります。悪い意味で言えば、あまり特徴のある企業ではありません。

2012年以前のソニーは、多角化をし過ぎたことにより、売上が低迷していました。その時の、「年収・給与」や「職場の雰囲気」は今よりも低い水準でした。しかし、2012年4月に平井一夫さんが社長に就任して以降、ソニーは大きな復活を遂げました。(2018年には、平井一夫さんから吉田憲一さんへ社長が交代しました)

  ソニー
年収・給与
残業時間
福利厚生
仕事のやりがい
職場の雰囲

ソニーの採用情報

募集職種

ソニーは、大企業の中でも比較的、中途採用を頻繁に行っている会社です。会社HPでも、採用情報をよく更新しているのでチェックしておくと良いでしょう。

募集職種の大枠は、下記の通りです。職種にすると、約30職種の求人が常時募集しています。技術系職種が多いと思われがちですが、「事務系/マーケティング系」の職種には、「経営企画・事業戦略」「経理・財務」「商品企画」「マーケティング」などの人気職種の募集が頻繁に行われています。

【募集職種の大枠】

  • 事務系/マーケティング系
  • 電気/通信
  • ソフトウェア/ネットワーク
  • メカ設計
  • 光学技術
  • デザイン/その他技術系
  • 先端材料/機能デバイス

平均年収

ソニーの平均年収は、約800〜1,000万円です。ソニーは、2015年頃に年功序列制度の廃止を行ったため、より成果主義やインセンティブの割合が多くなりました。また、同年に管理職の割合を40%→20%に半減させたことにより、デキる人が上がれる仕組みが進みました。

【各年齢の年収イメージ】

  • 20代前半:300〜350万円
  • 20代後半:600〜690万円
  • 30代前半:700〜800万円
  • 30代後半:800〜900万円

残業時間

グーグルの残業時間は、月40時間程度です。クチコミ情報サイトの「Vokers」では、30時間から40時間という声が多いので、40時間程度と認識しておけば、ギャップは少ないでしょう。

ソニーは、日本を代表する家電メーカーのひとつです。働き方改革によって、さらに残業時間が減ってくると予測できます。

ソニーの選考難易度

ソニーの選考難易度は、やや高いです。面接は、一般的な質問が多く、奇をてらった質問はありません。比較的、対策のしやすい企業になります。

【グーグルの選考プロセス】

  1. 応募
  2. 書類選考
  3. 一次面接
  4. 二次面接
  5. 内定
  6. 入社

※面接回数は、人により異なります

ソニーの面接対策

ソニーの面接では、下記の2点を強く意識してください。面接官が、知りたいことはこの2点に集約されます。

  • なぜ、ソニーか?
  • なぜ、あなたか?

ソニーの面接は、一般的なものばかりですので、特別な対策は必要ありません。「キャリアカーバー」「ビズリーチ」などの有名転職エージェントに登録して、キャリアアドバイザーとともに対策を練れば、内定確度は高まります。

または、履歴書・職務経歴書を正確に作成することも非常に重要です。しっかりと、準備しましょう。

転職用の履歴書の書き方を見本付で解説【テンプレート(フォーマット)付】

職務経歴書の書き方を見本付で解説【テンプレート(フォーマット)付】

ソニーを志望する方におすすめの転職サービス

ソニーは、有名企業の中では、比較的転職がしやすい企業です。しかし、転職に成功されている方の多くは、キャリアアドバイザーとともに万全な対策をした方ばかりです。

初めて転職をされる方は、転職エージェントに登録することをおすすめします。(転職エージェントは完全無料です)

中小エージェントの場合、ソニーと取引している可能性が低いので、大手企業が運営する転職エージェントに登録してください。例えば、リクルートが運営する「キャリアカーバー」「ビズリーチ」などです。

転職のプロがおすすめする転職サイトと転職エージェント

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