転職をする上で重要な「自己分析」に関するおすすめの本5選


「自己分析は重要だと思っているが、なかなかうまくできない」これは、多くの転職者が抱える悩みです。新卒採用の時は、なんとなくの自己分析で就職活動を乗り越えることができても、中途採用は、そんなに甘くはありません。

なんとなくの自己分析から脱するためにも、下記で紹介する本を参考にしてみてください。

自己分析の重要性

中途採用の場合、面接官が知りたいことは、2つに集約できます。

  • なぜあなた?
  • なぜうち?

これらの質問に自信を持って答えるためには、自分自身を一番理解していることが必要。そのために、自己分析を行うのです。

自己分析に関しては、本によってもいろいろな説明がされていますが、「自己分析のゴール」「自己分析の効果」に関しては、あらかじめ念頭に置いておきましょう。

【自己分析のゴール】

  • 強み・弱みを認識する
  • Will、Can、Mustを認識する

※Willは「やりたいこと」、Canは「できること」、Mustは「自分がやるべきこと」

【自己分析の効果】

  • 効果的に自己PRができる
  • 入社後のミスマッチを減らせる
  • 自分語本当にやりたいことに気づける

自己分析に関するおすすめの本5選

TOP1:リクナビNEXTのグッドポイント診断

グッドポイント診断は、本ではないですが、非常におすすめの自己分析ツールなのでランクイン。完全無料で質の高い自己分析を行うことができるので、一度試す価値ありです。

1回の診断には、約20〜30分ほどかかりますが、18種類の資質からあなたの強みを5つ診断してくれるので、一気に自己分析が進むはずです。本を1冊読む時間を考えれば、短時間で自己分析が行えるので非常におすすめですよ。

TOP2:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』は、非常に有名なので知っている方が多いのではないでしょうか。ストレングスファインダーという、34の資質から自分の強みがわかる診断テストのIDがついており、ストレングスファインダーの結果をもとに読み進めるタイプの本です。

数多くの著名人が絶賛している本なので、自信を持っておすすめできます。

※ストレングスファインダーのIDは、一回のみ有効なので、中古本では、ストレングスファインダーを利用できない場合があります

TOP3:本気の転職パーフェクトガイド―トップコンサルタントが教える

『本気の転職パーフェクトガイド―トップコンサルタントが教える』は、リクルートのトップ転職エージェントとして長年活躍されてきた森本千賀子さんの本です。森本さんは、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』にも取り上げられているので、知っている方も多いのではないでしょうか。

この本は、転職の方法を網羅的に解説しているため、自己分析に関しても丁寧に説明されています。リクルート流の自己分析の方法(Will、Can、Must)が紹介されているので、非常に参考になります。

TOP4:考えるシート

『考えるシート』は、自己分析というよりは、自分の中にある考えをわかりやすい言葉に直し、自分はどうするべきかを整理するための本です。

【内容説明】

この本は読む本ではありません! 思うように就職できない時、自分がカン違いされてるとヘコんでる時、この本を開いてください。自分の思いが「ピタッと言葉になる」「相手に伝わる」シートです。

出典:アマゾン

TOP5:受かる! 自己分析シート

『受かる!自己分析シート』は、ワークシートを使いながら自己分析を進めるタイプの本です。ワークシートの量が多いので、時間に余裕を持って始める必要があります。自己分析の方法が丁寧に解説されているので、網羅的に自己分析を行うことができます。

自己分析は面倒くさいと感じている人が多い

自己分析は、自分に向き合い、自分の考えをまとめる作業です。時間と労力がかかるので、中途半端な自己分析をしている方が多いです。

しかし、自己分析を時間をかけてじっくり行うことで、効果を必ず実感できます。特に、入社後のミスマッチを減らせるのは大きいです。自分が本当にやりたいことに気づき、それらを叶えられる企業に転職するためには、自己分析が不可欠と言っても良いでしょう。ぜひ、チャレンジしてみてください。

時間の無い方は、迷わずグッドポイント診断を受けてみましょう。

【自己分析の効果】

  • 効果的に自己PRができる
  • 入社後のミスマッチを減らせる
  • 自分語本当にやりたいことに気づける
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