転職サイトのシェア(会員数と売上)【求人サイトとエージェント別に解説】


「転職サイトの会員数No.1を知りたい」

「どの転職エージェントが一番人気なのか知りたい」

このような方のために、転職サイトのシェアを転職求人サイトと転職エージェントに分けてまとめました。(2018年8月時点の有名転職サイトの会員数を参照しています)

転職求人サイトと転職エージェントの違いとメリット・デメリット

主要転職サービスの会員数シェア

ここでは、求人サイトとエージェントの区別なく、転職サービスの会員数をまとめました。

【主要転職サービスの会員数】

  1. リクナビNEXT:約786万人
  2. マイナビ転職:約471万人
  3. DODA:約410万人
  4. @type:約276万人
  5. イーキャリア:約124万人

※2018年8月時点でのデータを参照

転職求人サイトの会員数シェア

転職求人サイトの会員数シェアトップは、リクルートキャリアが運営する『リクナビNEXT』です。次いで、マイナビ転職、DODAがランクインしています。

DODAは、求人サイトとエージェントがひとつになった転職サービスのため、正確には会員数を測れません。全体で約410万人の会員がいるので、3位にさせていただきました。

【転職求人サイトの会員数】

  1. リクナビNEXT:約786万人
  2. マイナビ転職:約471万人
  3. DODA:約410万人

※2018年8月時点でのデータを参照

転職エージェントの会員数シェア

転職エージェントのみの会員数を純粋に測ることが難しく、推測になってしまいますが、下記の会員数ランキングは実態に近いと思います。

【転職エージェントの会員数】

  1. リクルートエージェント:約50万人
  2. DODA:約410万人(求人サイトの会員数も含む)
  3. JACリクルートメントまたはパソナキャリア:非公開
  4. ビズリーチ:約100万人(求人サイトの会員数も含む)

※2018年8月時点でのデータを参照

人材業界の売上シェア

【人材業界の売上げランキング】

  1. リクルートホールディングス:1兆8,399億円
  2. パーソルホールディングス:5,919億円
  3. パソナ:2,803億円

※2017年のデータを参照

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