【速報】仮想通貨Verge(バージ/XVG)が一週間で約15倍に高騰


世界最大の取引所Binance上場銘柄であるVergeが、ここ1週間のうちに15倍にまで高騰している。Vergeは、DASHやZcash、Moneroと同じく匿名通貨の一つであり、大注目の銘柄である。

12月13日 約0.01XVG  →  12月20日 約0.15XVG

※参照:仮想通貨 Verge(バージ/XVG)とは?将来性と購入方法を解説

価格高騰の理由

12月20日、ここに来てVergeの価値が1週間で15倍にまで高騰し、より注目を集めている。高騰の理由として考えられることは、下記の4つ。

  1. Binanceのユーザーが増えたことによる、Vergeへの資本の集中
  2. ジョン・マカフィーがVergeについて度々発言している
  3. Vergeのプロモーションが活発
  4. 匿名通貨の未来が明るい

Binanceのユーザーが増えたことによる、Vergeへの資本の集中

12月17日に、中国の仮想通貨取引所Binanceが24時間の取引高世界一になったことを受け、Binance上場銘柄が相次いで高騰した。その影響がVergeにも波及した。現在の日本市場では、Binanceのプレゼンスは低いが、2018年はBinanceが日本市場を席巻すると予測される。

ジョン・マカフィーがVergeについて度々発言している

コンピュータセキュリティ関連のベンダーとして世界一の規模を誇る「McAfee(マカフィー)」の創業者ジョン・マカフィーが、Twitter上でVergeについて度々発言している。

「匿名通貨には素晴らしい将来が待っている。私は匿名通貨であるMonero、Verge、Zcashをおすすめしている。」

「Vergeが3セント(3円)から3ドル(300円)へ価値が上昇するのは容易に想像できる。300ドルのコインが30,000ドルになるのと同じように。」

Vergeのプロモーションが活発

Vergeは、他のアルトコインに比べてプロモーションが活発である。いち早く日本語サイトを立ち上げ、公認キャラクターを作り、Vergeをより多くの人に届けようと躍起になっている。運営会社のこのような姿勢は投資家からすると、非常に将来性を感じさせる。

匿名通貨の未来が明るい

匿名通貨は「マネーロンダリングの温床になりかねない」「国によって規制されるリスクがある」など、懸念されているが、ビットコインやイーサリアムに関しても匿名性機能を付加する動きがあり、現代において匿名通貨の重要性は極めて高い。

Vergeは、レイスプロトコルにより、取引の「公開」「非公開」の切り替えが可能であり、取引履歴を見られたくないときは「非公開」、取引の透明性が要求されるときは「公開」というように選択ができる。

これらの理由から、将来的にVergeが上がり続けることは容易に想像できる。今後もVergeに目が離せない。


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