「Binance(バイナンス)」の登録方法を3ステップで解説

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世界最大の仮想通貨取引所「Binanace(バイナンス)」の登録方法を3ステップでご紹介します。「そもそもBinance(バイナンス)って何?」という初心者の方向けに、Binanceとは何か、その魅力、使い方も合わせて解説しています。

Binanceに3ステップで登録

Binanceの登録は、メールアドレスをお持ちの方なら、3ステップで簡単に登録できます。

  • ①登録ボタンをクリック
  • ②登録フォームを入力
  • ③登録確認メールを受信

①登録ボタンをクリック

公式ホームページのTOP画面右上の「登録ボタン」をクリックします。アカウントの作成は、メールアドレスのみで可能です。

②登録フォームを入力

「登録ボタン」をクリックすると下記画面になります。各項目を入力し、登録ボタンをクリック。

③登録確認メールを受信

登録が完了すると、自分のメールアドレスに「登録確認メール」が届きます。最後に「Very Email」をクリックし、終了です。

Binanceに登録したらするべき設定

2段階認証を設定する

ユーザー設定画面で2段階認証の設定を行いましょう。

※設定していない方は、「有効」というボタンが表示されます。

BNB(バイナンスコイン)で手数料を支払う

Binanceの取引手数料は一律0.1%と非常に安いですが、Binanceが発行しているBNB(バイナンスコイン)を使うと、取引手数料が50%オフになります。つまり、取引手数料0.05%で取引可能となります。こちらは必ずONにしておきましょう。

※BNB(バイナンスコイン)は、BTC(ビットコイン)またはETH(イーサリアム)で購入可能です。

Binanceとは?

バイナンス(Binance)は中国の仮想通貨取引所です。2017年7月にチャオ・チャンコン氏によって創業され、事業開始1ヶ月で世界の仮想通貨取引量トップ10に入り、現在では世界第5位の取引量を誇ります。20017年9月より、日本語にも対応しており、初心者でも始めやすいことから、日本人ユーザーが急速に増えています。

Binanceの5つの特徴を徹底解説

Binanceの特徴①:取り扱い通貨が多い

仮想通貨の取り扱い数は急速に増えており、現在では90を超える仮想通貨を取り扱ってます。(2017年12月現在)コインチェックやZaif、ビットフライヤーなどの国内の取引所では、10前後の仮想通貨しか取り扱いがありません。マイナーコインを狙った投資をする際には、Binanceのように多数の仮想通貨を扱っている取引所が有利になるのです。

またBinanceでは、月に1度「Community Coin per Month」を開催しています。「Community Coin per Month」とはユーザーによる投票で上場する仮想通貨が決定されるイベントです。先進的であり、非常に民主的な方法でBinanceの上場銘柄は決められているのです。

Binanceの特徴②:注文処理速度が速い

Binanceでは、1秒間に140万件ものトランザクション(取引)を処理することができ、世界最速の取引が可能です。狙ったレートで売買できるのは、投資をする際に非常に重要な指標になります。

Binanceの特徴③:取引手数料が安い

Binanceは手数料が安く、取引手数料は一律0.1%!日本での取引手数料は2%程度なので、日本の取引所と比べて非常に安くなっています。また、BNB(バイナンスコイン)というトークン(仮想通貨)が独自に発行されており、BNBを取引手数料として利用すると手数料が50%オフになります。つまり、取引手数料0.05%で取引可能となります。

BTC(ビットコイン)の現物取引手数料を海外の取引所、Bittrex(ビットレックス)とPoloniex(ポロニエックス)と比較してみると下記の通りです。

Binanceの特徴④:フォークコインの付与

Binanceの凄いところは、フォーク(分岐)コインが必ず付与される所です。フォークコイン付与の実績があり、付与されるタイミングも早く、確実にフォークコインを付与されたい方にはおすすめです。

※フォークについては、ハードフォークとは?を参照ください

【BTC(ビットコイン)のフォーク予定】

  • 2017年11月24日 ビットコインダイアモンド(Bitcoin Diamond)
  • 2017年12月1日 ビットコインプラチナ(Bitcoin Platinum)
  • 2017年12月中旬 ビットコインシルバー(Bitcoin Silver)
  • 2017年12月17日 スーパービットコイン(Super Bitcoin)
  • 2017年12月31日 ビットコインウラン(Bitcoin Uranium)
  • 2018年1月 ビットコインキャッシュプラス(Bitcoincash Plus)

Binanceの特徴⑤:日本語に対応している

Bitfinex(ビットフィネックス)やPoloniex(ポロニエックス)などの海外取引所は日本語に対応していませんが、Binanceは日本語に対応しています。管理画面も非常にシンプルで見やすく、初心者にもおすすめです。

※日本語だけでなく、中国語、英語、韓国語、ロシア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語に対応しています。

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