TRON(トロン/TRX)をおすすめする7つの理由


TRONをおすすめする理由

TRONおすすめする理由は全部で7つあります。ひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

  1. Justin Sunのカリスマ性
  2. 大企業(ObikeやGame.comなど)との提携を発表している
  3. アリババとの提携の噂
  4. 日本の取引所への上場の噂
  5. 2020年1月までのロックアップ
  6. Jihan Wu氏が関わっている
  7. ロードマップがしっかりしている

仮想通貨 TRON(トロン/TRX)とは?特徴と将来性を解説

Justin Sunのカリスマ性

Justin SunはTRONの創業者であり、Ripple Labの元チーフです。アリババの創業者であるJack Maが個人的に設立した大学に招待されたことでも有名で、年間約40人の学生のみが受けられるJack Ma氏の講義コースに合格しています。

若干27歳ではありますが、フォーブズの経営者ランキングにランクインするなど、華々しい経歴の持ち主です。そんなJusin Sunが運営しているのがTRONなのです。

Justin Sunの経歴

  • 2011年 北京大学 卒業
  • 2013年 ペンシルベニア大学院 卒業
  • 2013年ー2016年 Ripple Labの最高責任者
  • 2013年ー現在 PEIWO CEO兼会長
  • 2017年ー現在 TRON 創業者

大企業(ObikeやGame.comなど)との提携

TRONは、シンガポール発の自転車シェアリングサービス企業のObikeやゲーム市場で大きなプレゼンスを誇るGame.comとの提携を発表している。また、Justinは1月2日にTwitter上で「NASDAQ上場企業や1億人のユーザーを抱える大企業がTRONとの提携を模索している」と発言しており、ここからさらに多数の企業との提携が進んで行くと予測できます。

TRONの使い途が増えれば、その分価値も上がっていくことと考えられ、今後ますます注目が集まるでしょう。

最近のTRONの提携

  • 12月24日 Obikeとの提携
  • 1月3日     Game.comとの提携

【速報】TRON(トロン/TRX)がOBIKE(オーバイク)との提携を発表

【速報】TRON(トロン/TRX)がGame.comと提携を発表

アリババとの提携の噂

上記の通り、Justin Sunはアリババの創業者であるJack Ma氏が個人的に設立した大学に招待されたことで有名で、年間約40人の学生のみが受けられるJack Ma氏の講義コースに合格している。

TRONはJack Ma氏が創業したアリババのサービスであるAliexpress(アリエクスプレス)で利用可能になるという噂があり、またアリババの役員が最近になりTRONに転職していることもわかっています。これらの事実からTRONとAlibabaの提携は秒読みかもしれません。

TRON(トロン/TRX)がJack Ma氏の「Alibaba(アリババ)」と連携か!?

日本の取引所への上場の噂

TRONが日本の取引所へ上場する噂は、ずっと言われてきましたが、12月25日のJusin Sunのツイートによると、上場に必要なドキュメントは日本の取引所に提出済で、近いうちに正式発表があるとのことです。12月にJustinは東京に来日しており、上場への最終調整が行われていたと考えられます。

もし、日本の取引所へ上場が決まれば値が上がることは想像に難くありません。

TRON(トロン/TRX)日本の取引所「Zaif」に上場か!?

TRON(トロン/TRX)はQUOINEXに上場するかもしれない

2020年1月までのロックアップ

Justin SunはTRONが保有している約342 億分のトークンを、2020年1月までロックアップすると発言しています。ロックアップとは、当該銘柄の大株主が一定期間の間、市場でその銘柄を売買しないということです。つまり、市場に出回る量を調整することで、希少性を高めることができるのです。(値が上がってから、TRON社が保有するTRONをすべて売却すると一気に値が下がります)

ロックアップされていることにより、2020年までは長期的に値上がりすると予測できます。ロードマップは2021年まで描かれているので、より長期的に値上がりすると思いますが。。。

Jihan Wu氏との関わり

TRONには、仮想通貨界の重鎮であるジハン・ウー氏が関わっています。ジハン・ウー氏はBIMAIN(大手マイニンググループ)の創業者かつBCH(ビットコインキャッシュ)の仕掛人です。彼のような仮想通貨界の大物が開発に関わっているため、TRONのICOセールは1分経たずに終了する人気ぶりでした。

仮想通貨の銘柄を選ぶ際には、開発チームに著名な方がいるかも一つの選定基準になります。TRONは「Justin Sun × Jihan Wu」という万全の体制です。

2021年までのロードマップ

TRONのロードマップは2021年までを想定されており、今後もアップデートされていくでしょう。TRONのロードマップは6段階で設計されており、また長期的で壮大なプロジェクトのため、プロセス評価によってじわじわ値上がることが期待できます。

6段階のプロジェクトは、①エクソダス②オデッセイ③グレートボイヤージュ④アポロ⑤スタートレック⑥エタニティです。

TRONの購入方法

残念ながら、国内の取引所(Zaif、Coincheck、bitFlyerなど)では、TRONの購入はでません。TRONを購入するには、Binanceを利用する必要があります。

【TRONの購入の流れ】

  1. ZaifでBTC(ビットコイン)またはETH(イーサリアム)を購入
  2. CoincheckまたはZaifからBinanceにBTCまたはETHを送金
  3. BTCまたはETHでTRONを購入

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