仮想通貨APPC(アップコインズ/App Coins)とは?将来性と購入方法を解説


APPCとは

AppCoinsはアプリストアのためのオープンで、ブロックチェーンとスマートコントラクトを利用した分散化されたプロトコルです。このプロトコルにより、ブロックチェーンを利用してアプリストアの広告、アプリ内課金、開発者の承認などの課題を解決します。

簡単に言うと、アプリストア内の取引を再設計し、仲介業者を介在しないアプリストアを増やすことを目的としたトークンです。

通貨単位 APPC(App Coins)
最大供給量
450,000,000 AppCoins
初期レート
1AppCoin = 0.0003339 ETH
公開日 2017年12月13日(トークンプレセール)
公式サイト https://appcoins.io/

APPCが目指す世界

APPCは、透明性がなく非効率なアプリエコノミーを変革することを目的としています。2020年までに40億人がスマートフォンを持つと予想されており、それに伴いアプリエコノミーはさらに拡大していくと予想されています。しかし、現在のアプリエコノミーには3つの問題点があり、それらを解決するためにAPPCが価値を発揮するのです。

アプリエコノミーの3つの問題点

①不透明性

現在のアプリエコノミーは、開発者とユーザーの間に仲介業者が介在しています。そのため、不透明な取り引きが行われ、開発者に対するリターンが減っているのです。

②仲介業者の搾取

仲介業者が全体のコストを引き上げているため、アプリ内課金がされにくくなっています。実際、スマートフォンユーザーの5%ほどがアプリ内課金をしており、よりパーセンテージを上げることでアプリエコノミーを活性化できるのです。

③アプリの承認プロセス

アプリの承認プロセスはいまだ不透明であり、開発者の身元を確認することは現実的に難しい状態です。承認プロセスを改善することで、より多くのアイデアがアプリ化され、アプリエコノミーがさらに拡大していくのです。

APPCの将来性

バイナンスへの上場

APPCは、1月5日に世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)に上場しました。バイナンスに上場、つまり信頼性はある程度担保された仮想通貨となります。長期的に見れば値上がりする可能性は考えられます。

アプリエコノミーの市場規模

2020年までに40億人がスマートフォンを持つと予想されており、それに伴いアプリエコノミーはさらに拡大していくと予想されています。アプリが増えれば増えるほど、APPCの利用シーンは増えると仮定すると、値上がりする可能性は大いにあります。

Androidアプリストアからのサポート

APPCは、Androidアプリストアの1つであるAptoideアプリストアにサポートされています。Aptoideアプリストアでは40億のダウンロード、2億人のユーザがおり、「Ubisoft」や「Zeptolab」を始めとした12,000以上の開発者がいます。またAptoideは70社以上のパートナー企業を持ち、その中には「Xiaomi」や「Oppo」「Meizu」「 Vivo」のような通信会社も含んでいます。

APPCの購入方法

APPCは、国内の取引所では扱われていません。そのため、海外の取引所を利用する必要があります。現在はBinanceのみでしか扱われていないかもしれません。

【APPCの購入の流れ】

  1. ZaifでBTC(ビットコイン)またはETH(イーサリアム)を購入
  2. ZaifからBinanceにBTCまたはETHを送金
  3. BTCまたはETHでAPPCを購入

APPCの紹介動画

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