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Verge(バージ/XVG)のレイス・プロトコルとは?【初心者にわかりやすい用語集】

レイス・プロトコルとは

Verge(バージ/XVG)に正式に実装されたレイス・プロトコルとは、一言で言うと、ブロックチェーン上の取引を「公開」または「非公開」にできる技術です。

レイス・プロトコルのスゴイところは、取引の「公開」「非公開」をスイッチのオン・オフで瞬時に切り替えることができる点です。取引を非公開にできる仮想通貨を匿名通貨と呼びますが、今までの匿名通貨は「非公開」のみで「公開」の選択ができませんでした。一方、レイス・プロトコルを実装したバージは、選択が可能なため、利用シーンによって使い方を選べるのです。

取引の透明性が必要なシーンでは「公開」、取引を匿名上で行いたいシーンでは「非公開」。このように、プライバシーの選択肢を与えることで、バージの使い途は無限に広がっていくのです。

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