サイバーエージェントビットコインが仮想通貨取引所への参入を断念


4月20日、サイバーエージェントビットコインが仮想通貨取引所への参入を断念したことがわかった。仮想通貨取引業者への審査が長期化していることを受け、他社から遅れを取ってしまうと判断した。

CoincheckのNEM事件以来、仮想通貨取引業者への取り締まりを強化しており、新規参入は容易ではなくなった。サイバーエージェントのようなメガベンチャーが参入することで業界が活性化すると期待されていただけに非常に残念だ。

一方で、サイバーエージェントビットコインは2019年に独自の仮想通貨の発行を目指しており、サイバーエージェントが運営するAbemaTVや各種ゲームなどでの活用を想定している。今後もサイバーエージェントビットコインの動向に注目が集まる。


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