「明日はよろしくお願いします」を英語で言うと?【すぐに使えるビジネス英語】

ビジネスシーンで「明日はよろしくお願いします」と伝えることは多いですよね。しかし、英語の世界には、「よろしくお願いします」という表現はありません。

そのため、別の表現で「明日への気持ち」を伝える必要があります。今回は「明日はよろしくお願いします」というニュアンスに近いビジネス英語をご紹介します。例文を覚えて、いつでもアウトプットできるようになりましょう♪

「明日はよろしくお願いします」を英語で言うと?

先述したように、英語の世界には「よろしくお願いします」という表現がありません。そのため、ニュアンスが近い表現を使うことになります。

なかでも、「be looking forward to〜(〜を楽しみにしている、〜が待ち遠しい)」は良く使う表現なので、覚えておくと便利です。(toの後ろは、名詞または動名詞になるので注意しましょう)

例文1

I’m looking forward to seeing you tomorrow.

明日お会いできるのを楽しみにしております。

例文2I hope our meeting will go well tomorrow.

明日のミーティングが上手くいくといいですね。

例文3I’m looking forward to having the meeting with you tomorrow.

明日のミーティングを楽しみにしております。

例文4I’m looking forward to working with you tomorrow.

明日あなたと仕事できることを楽しみにしております。

例文5Great, see you tomorrow then.

いいですね。それでは明日よろしくお願いします。