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年収1000万円サラリーマンの手取り額と生活レベルを解説

年収1000万円の手取り額と生活レベル

年収には「額面年収」と「手取り年収」という考え方があります。例えば、額面年収1000万円でも、税金と社会保険料が控除されるので、そのまま1000万円貰えるということではありません。

年収1000万円の場合、手取りは730万円〜760万円になります。(手取り年収は人によって異なります)

このページでは、「年収1000万円の手取り額」だけでなく「年収1000万円の生活レベル」「年収1000万円の割合」について徹底解説していきます。

年収1000万円の方におすすめの転職エージェント

年収1000万円から年収アップしたい方は、転職を考えてみてはいかがでしょうか?

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1位:JACリクルートメント

2位:リクルートエージェント

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年収1000万円の手取り額

家族持ちで年収1000万円の場合

額面年収
1,000万円
※控除前
手取り年収
約760万円
※控除後

家族持ちで年収1000万円の場合、手取り額は約760万円になります。(手取り額は、税金と社会保険料を差し引いた額のため、その方によって金額は変動します)

年収:約760万円
月収:約45万円
ボーナス:約220万円

額面年収:1000万円

配偶者:あり

子ども:1人

住所地:東京都三鷹市

計算年度:2018年

■各年収の手取り額(条件同様)
※右にスクロールできます

天引き項目
税金 社会保険料
年収 手取り年収 所得税 住民税 健康保険 厚生年金 雇用保険
300万円 2,555,048 11,363 9,839 123,000 274,500 26,250
400万円 3,332,218 65,250 37,531 164,000 366,000 35,000
500万円 4,101,214 124,538 67,998 205,000 457,500 43,750
600万円 4,868,244 183,825 100,431 246,000 549,000 52,500
700万円 5,599,472 246,713 165,066 287,000 640,500 61,250
800万円 6,274,750 360,000 235,250 328,000 732,000 70,000
900万円 6,926,741 496,575 305,434 369,000 823,500 78,750
1000万円 7,578,731 633,150 375,619 410,000 915,000 87,500

独身で年収1000万円の場合

額面年収
1,000万円
※控除前
手取り年収
約730万円
※控除後

独身で年収1000万円の場合、手取り額は約730万円になります。(手取り額は、税金と社会保険料を差し引いた額のため、その方によって金額は変動します)

年収:約730万円
月収:約43万円
ボーナス:約210万円

額面年収:1000万円

配偶者:なし

子ども:なし

住所地:東京都三鷹市

計算年度:2018年

■各年収の手取り額(条件同様)
※右にスクロールできます

天引き項目
税金 社会保険料
年収 手取り年収 所得税 住民税 健康保険 厚生年金 雇用保険
300万円 2,420,161 100,463 55,627 123,000 274,500 26,250
400万円 3,197,331 154,350 83,319 164,000 366,000 35,000
500万円 3,949,041 213,638 131,072 205,000 457,500 43,750
600万円 4,684,644 275,850 192,006 246,000 549,000 52,500
700万円 5,352,984 401,625 256,641 287,000 640,500 61,250
800万円 6,004,975 538,200 326,825 328,000 732,000 70,000
900万円 6,656,966 674,775 397,009 369,000 823,500 78,750
1000万円 7,308,956 811,350 467,194 410,000 915,000 87,500

年収1000万円の生活レベル

生活レベル

家族持ちで年収1000万円の場合

専業主婦の妻と子ども1人の3人家族の例をご紹介します。生活レベルに関しては、『国民生活基礎調査』や『賃金構造基本統計調査』を参考にしています。

月収:45万円

ボーナス:220万円

ボーナスを含めた月収:63万円

出費  金額
家賃 ¥172,000
水道光熱費 ¥31,000
食費 ¥93,000
通信費 ¥24,000
交通費 ¥12,000
医療費 ¥12,000
養育費 ¥32,000
日用品 ¥15,000
交際費 ¥63,000
趣味・娯楽 ¥30,000
衣料品 ¥30,000
貯金 ¥116,000
合計 ¥630,000

独身で年収1000万円の場合

次に、独身サラリーマンの例をご紹介します。生活レベルに関しては、『国民生活基礎調査』や『賃金構造基本統計調査』を参考にしています。

月収:43万円

ボーナス:195万円

ボーナスを含めた月収:59万円

出費  金額
家賃 ¥170,000
水道光熱費 ¥22,000
食費 ¥96,000
通信費 ¥29,000
交通費 ¥10,000
医療費 ¥7,000
日用品 ¥20,000
交際費 ¥61,000
趣味・娯楽 ¥40,000
衣料品 ¥35,000
貯金 ¥100,000
合計 ¥590,000

生活費を考えるポイント

年収1000万円になると、余裕のある生活を送ることができます。しかし、散財ばかりしていると家計を圧迫することになるので、収入と支出のバランスを考えることは非常に重要です。

生活費を考えるポイントは、「支出を3つに分けて考える」です。

  1. 生活費
  2. 娯楽費
  3. 貯金

1.生活費:手取り月収の6割

生活費は手取り月収の6割に収めましょう。年収1000万円の場合、ボーナスを含めた手取り月収は約60万円なので、生活費は36万円以内に収めると良いでしょう。

<生活費>
・家賃(手取り×30%)
・水道光熱費(手取り×5%)
・食費(手取り×15%)
・通信費(手取り×5%)
・交通費
・医療費
・日用品

2.娯楽費:手取り月収の2割

娯楽費は手取り月収の2割に収めましょう。年収1000万円の場合、ボーナスを含めた手取り月収は約60万円なので、娯楽費は12万円以内に収めると良いでしょう。

<娯楽費>
・交際費(手取り×10%)
・娯楽・趣味(手取り×5%)
・衣料品(手取り×5%)

3.貯金:手取り月収の2割

貯金は手取り月収の2割が適切です。年収1000万円の場合、ボーナスを含めた手取り月収は約60万円なので、12万円を貯金できるとバランスの良い家計と言えます。

年収1000万円の割合

「年収1000万円の割合は何パーセントか?」気になる方は多いと多いと思います。ここでは、国税庁が公表している『民間給与実態統計調査(平成29年度)』を参照し、年収1000万円の「全体の割合」と「男女別の割合」を紹介します。

年収1000万円の全体の割合

年収1000万円の全体の割合
年収1000〜1500万円の全体の割合は「3.3%」

割合が多い順で並べると、①年収300〜400万円(17.5%)②年収200〜300万円(15.8%)③年収100〜200万円(13.5%)、年収400万円以下を合わせると「55.2%」となります。

年収1000万円の男性の割合

男性の年収1000万円の割合
年収1000〜1500万円の男性の割合は「5.1%」

割合が多い順で並べると、①年収300〜400万円(17.8%)②年収400〜500万円(17.7%)③年収500〜600万円(13.3%)、年収400万円以下を合わせると「39.5%」となります。

年収1000万円の女性の割合

女性の年収1000万円の割合
年収1000〜1500万円の女性の割合は「0.7%」

割合が多い順で並べると、①年収100〜200万円(23.6%)②年収200〜300万円(21.7%)③年収300〜400万円(17.1%)、年収400万円以下を合わせると「78.3%」となります。

年収割合の早見表

年収 全体 男性 女性
〜100万円 8.4% 3.2% 15.9%
100〜200万円 13.5% 6.7% 23.6%
200〜300万円 15.8% 11.8% 21.7%
300〜400万円 17.5% 17.8% 17.1%
400〜500万円 14.8% 17.7% 10.4%
500〜600万円 10.1% 13.3% 5.4%
600〜700万円 6.3% 9.0% 2.5%
700〜800万円 4.3% 6.3% 1.4%
800〜900万円 2.9% 4.4% 0.7%
900〜1000万円 1.9% 2.9% 0.4%
1000〜1500万円 3.3% 5.1% 0.7%
1500〜2000万円 0.7% 1.0% 0.2%
2000〜2500万円 0.2% 0.4% 0.0%
2500万円〜 0.3% 0.4% 0.0%

年収1000万円超えの企業

ここでは、東洋経済の平均年収ランキングのデータをもとに、年収1000万円超えの企業を紹介します。

平均年収ランキングの上位を占めているのは、

  • M&A仲介会社
  • 投資会社
  • 商社
  • 放送会社のホールディングス
  • 金融系企業

などの業界に属する会社が多いです。

順位 社名 平均年収 平均年齢 本社所在地
1 M&Aキャピタルパートナーズ 2,994 31.5 東京都
2 キーエンス 2,088 35.9 大阪府
3 マーキュリアインベストメント 1,822 41.0 東京都
4 TBSホールディングス 1,632 51.5 東京都
5 GCA 1,559 37.3 東京都
6 三菱商事 1,540 42.7 東京都
7 ストライク 1,539 36.2 東京都
8 ヒューリック 1,530 39.8 東京都
9 朝日放送グループホールディングス 1,478 43.6 大阪府
10 日本テレビホールディングス 1,461 48.6 東京都

順位 社名 平均年収 平均年齢 本社所在地
11 伊藤忠商事 1,460 41.6 大阪府
12 野村ホールディングス 1,455 42.4 東京都
13 三菱ケミカルホールディングス 1,440 46.1 東京都
14 三井物産 1,419 42.1 東京都
15 テレビ東京ホールディングス 1,392 47.0 東京都
16 スクウェア・エニックス・ホールディングス 1,391 45.7 東京都
17 東京海上ホールディングス 1,390 43.8 東京都
18 三井住友トラスト・ホールディングス 1,378 50.2 東京都
19 日本商業開発 1,368 42.1 大阪府
20 ファナック 1,347 41.5 山梨県
21 丸紅 1,322 41.6 東京都
マクセルホールディングス 1,322 51.3 東京都
23 日本M&Aセンター 1,319 35.7 東京都
24 RKB毎日ホールディングス 1,315 50.4 福岡県
25 住友商事 1,304 42.7 東京都
26 電通 1,272 40.1 東京都
27 スカパーJSATホールディングス 1,248 50.3 東京都
28 ジャフコ 1,246 43.3 東京都
29 三菱地所 1,229 40.8 東京都
30 中部日本放送 1,225 49.1 愛知県
31 バンダイナムコホールディングス 1,217 46.6 東京都
32 JXTGホールディングス 1,212 44.3 東京都
33 LIXILグループ 1,195 43.8 東京都
シンバイオ製薬 1,195 49.9 東京都
35 東急不動産ホールディングス 1,194 45.3 東京都
36 三井住友ファイナンシャルグループ 1,187 39.5 東京都
37 フューチャー 1,178 41.8 東京都
38 SOMPOホールディングス 1,173 43.3 東京都
39 野村総合研究所 1,166 40.2 東京都
40 ソフトバンクグループ 1,158 40.5 東京都
41 シグマクシス 1,149 36.9 東京都
42 フジ・メディア・ホールディングス 1,117 45.0 東京都
43 九州ファイナンシャルグループ 1,115 49.0 熊本県
44 三井不動産 1,112 40.9 東京都
レーザーテック 1,112 43.2 神奈川県
46 ケネディクス 1,107 41.1 東京都
47 オプトラン 1,104 38.8 埼玉県
48 双日 1,103 41.9 東京都
第一三共 1,103 42.5 東京都
50 鹿島 1,102 44.1 東京都
51 MS&ADインシュランスグループホールディングス 1,100 47.5 東京都
52 博報堂DYホールディングス 1,088 43.7 東京都
53 サントリー食品インターナショナル 1,085 39.6 東京都
54 アステラス製薬 1,079 43.2 東京都
55 東京エレクトロン 1,076 44.2 東京都
コンコルディア・フィナンシャルグループ 1,076 44.2 東京都
大塚ホールディングス 1,076 44.3 東京都
58 関西みらいファイナンシャルグループ 1,074 47.8 大阪府
59 三菱UFJファイナンシャル・グループ 1,061 40.4 東京都
60 ドリームインキュベータ 1,059 33.8 東京都
61 豊田通商 1,051 41.5 愛知県
62 大林組 1,046 42.4 東京都
63 エーザイ 1,044 44.7 東京都
64 日本軽金属ホールディングス 1,043 52.3 東京都
65 ユニデンホールディングス 1,041 46.7 東京都
66 武田薬品工業 1,038 40.8 大阪府
67 ランドビジネス 1,035 46.9 東京都
68 日本オラクル 1,031 43.1 東京都
69 WOWOW 1,019 41.1 東京都
T&Dホールディングス 1,019 45.7 東京都
71 ペプチドリーム 1,016 38.9 神奈川県
72 日本取引所グループ 1,014 43.5 東京都
73 ソニー 1,013 42.3 東京都
野村不動産ホールディングス 1,013 45.2 東京都
75 アサヒグループホールディングス 1,001 42.9 東京都
76 共栄タンカー 999 40.4 東京都
アクセル 999 43.5 東京都
78 伊藤忠エネクス 995 40.0 東京都
IJTテクノロジーホールディングス 995 50.8 東京都
80 いちご 992 42.4 東京都
81 大成建設 987 43.0 東京都
82 みずほフィナンシャルグループ 986 40.7 東京都
83 コムシスホールディングス 981 47.8 東京都
84 第一生命ホールディングス 975 41.4 東京都
三菱総合研究所 975 43.2 東京都
86 ジャパンインベストメントアドバイザー 972 48.9 東京都
87 日本郵船 971 39.0 東京都
88 富士フイルムホールディングス 971 42.7 東京都
89 明治ホールディングス 967 43.0 東京都
清水建設 967 43.1 東京都
91 ディスコ 966 39.3 東京都
92 不二製油グループ本社 965 45.1 大阪府
93 三井海洋開発 964 39.2 東京都
94 プラネット 963 43.4 東京都
95 三和ホールディングス 960 44.7 東京都
96 リクルートホールディングス 958 35.1 東京都
97 平和不動産 955 41.6 東京都
98 出光興産 954 42.3 東京都
99 中外製薬 953 42.6 東京都
100 ジャストシステム 951 39.6 東京都

出典:東洋経済オンライン

年収1000万円超えの業界

ここでは、年収1000万円超えの代表的な業界を3つご紹介します。

  1. 総合商社
  2. 放送業界
  3. 外資系金融

年収1000万円超えの業界:①総合商社

総合商社は平均年収が高いことで有名ですが、実際に五大商社の平均年収は1000万円を軽く超えています。総合商社への転職難易度は非常に高いですが、入社できれば確実に年収1000万円を稼げる業界と言えます。

順位 会社名 平均年収
1位 三菱商事 1,540万円
2位 伊藤忠商事 1,460万円
3位 三井物産 1,419万円
4位 丸紅 1,322万円
5位 住友商事 1,304万円

出典:東洋経済

年収1000万円超えの業界:②放送業界

放送業界(テレビ)業界

放送業界の年収も非常に高いです。下表は有名キー局のHD(ホールディングス)のデータになりますが、ホールディングスの場合、経営陣や管理者層が多いため、平均年収が高く出る傾向があります。

とはいえ、放送業界で年収1000万円を稼ぐことは現実的です。上記の総合商社と同じく激務な業界となるので、転職・就職する場合は、覚悟が必要ですね。

順位 会社名 平均年収
1位 東京放送HD 1,632万円
2位 朝日放送グループHD 1,478万円
3位 日本テレビHD 1,461万円
4位 テレビ東京HD 1,392万円
5位 テレビ朝日HD 1,376万円

出典:PRESIDENT

年収1000万円超えの業界:③外資系金融

外資系金融も高年収として有名な業界です。下表は会社の口コミサイトとして有名な『ONE CAREER』のデータになります。

少し平均年収が低めに出ていると感じます。外資系金融の場合、成果主義なので、成果を上げれば上げるほど、際限なく年収は上がっていきます。

私の友人は20代後半で年収2000万円近く稼いでいました。友人曰く、年収2000万円は30代で超えることが可能とのことです。

順位 会社名 平均年収
1位 ゴールドマン・サックス 1,300万円
2位 シティグループ 1,100万円
3位 USBグループ 1,100万円
4位 クレディ・スイス証券 1,000万円
5位 バークレイズ 1,000万円

出典:ONE CAREER

20代で年収1000万円を超えた話【経験談】

この記事を書いている私(@takahito_mt)は、24歳のときに年収1000万円を超えました。当時は、リクルートキャリアという人材系の会社に在籍しており、本業+副業で年収1000万円以上は稼いでいました。

内訳をザックリ言うと、

本業:約450万円

副業:約600万円

こんな感じです。

年収アップの方法は3つだけです

年収アップするための方法は、基本的には3つだけだと思います。

  • 昇進
  • 副業
  • 転職

「昇進」に関しては、年功序列の企業では時間がかかってしまうので、おすすめしているのは「副業」と「転職」です。私の場合は、副業に力を入れていましたが、年収が極端に低い場合は、「副業OK&現職よりも高年収」の会社に転職するのがアリだと思います。

20代で年収1000万円を超えたいなら副業は必須

外資系や総合商社の場合、20代で年収1000万円は余裕だと思います。しかし、ほとんどの場合、「本業だけ」で20代で年収1000万円は難しいと思います。(私が在籍していたリクルートキャリアでも、20代で年収1000万超えはほとんどいなかったと思います)

ですが、この現実に悲観する必要はないです。

副業をすることで、年収1000万円は到達可能だからです。最近では、働き方改革の影響もあって副業をされる方が増えてきました。また、本業+副業で年収1000万円を稼ぐプレイヤーは増えていると思います。

私が当時やっていた副業

私がリクルートキャリアに在籍していた当時、やっていた副業は下記のとおり。

  • 株式投資
  • FX
  • 仮想通貨
  • ホームページ制作代行
  • Webコンサルティング
  • ブログ
  • アフィリエイト

この中でも稼ぎやすかったのが、「ブログ」と「アフィリエイト」です。この2つは、初期投資がほとんどかからず、ランニングコストもゼロです。会社員でもチャレンジしやすいと思います。

一方、「株式投資」や「FX」は、元手がないと大きく稼ぐのは難しいです。そのため、最初に手を出すのはあまりおすすめできません。(「ブログ」や「アフィリエイト」で元手を作ってから、「株式投資」や「FX」に手を出すのが得策)

年収アップをしたくて副業を考えている方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。副業をする上でわからないことがあれば、ツイッターで質問して頂ければ!

年収1000万円を目指すならJACリクルートメントがおすすめ

JACリクルートメント

下記でも紹介していますが、「年収1000万円を目指す」または「年収1000万円から年収アップを目指す」のであれば、JACリクルートメントに無料相談することをおすすめします。

JACリクルートメントは、ハイクラス転職実績No.1なので、高年収求人が豊富にあり、ハイクラスに特化したコンサルタントが多数在籍しています。

私も一度、面談を受けたことがありますが、コンサルタントの質は非常に高いです。また、高年収求人がメインなので、他の転職サービスでは扱っていないような求人を紹介してもらうことができます。

本気で年収アップを目指している方は、ぜひ一度無料相談を受けてみてください。

年収アップを目指している方におすすめの転職サービス

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リクルートエージェントの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

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ビズリーチの評判と登録すべき人の特徴【実際に登録してみた】

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探せる職種 経営、管理、マーケティング、営業、コンサルタント、 ITコンサルタント、専門職 、IT・インターネット、ゲーム、電気・電子、半導体、機械、化学・化粧品・食品、金融、メディカル、建設・不動産
求人数 10万件以上
特徴 ・質の高い情報(求人情報含む)が受け取れる
・管理職や外資系などの年収レンジが高い求人が多数
・スカウト機能充実
・ヘッドハンターを検索&相談ができる

4位:キャリアカーバー

キャリアカーバー

【おすすめ度】
【公式HP】https://careercarver.jp/

キャリアカーバーは、業界最大手のリクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービスです。リクルートエージェントのハイクラス版と考えるとわかりやすいでしょう。

高年収求人がまとまっているので、年収500万円以上の方にとっては、非常に便利なサービスとなっています。ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

キャリアカーバーの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 経営ボード、経営企画・事業計画、管理、マーケティング、クリエイティブ、営業、コンサルタント、ITコンサルタント、専門職、IT・インターネット、ゲーム、電気・電子、半導体、機械、組み込み制御、化学、化粧品・食品、金融、メディカル、建設・不動産、知的財産、その他
求人数 多い
特徴 ・高年収の非公開求人が多数
・ヘッドハンターの質が高い
・レジュメがすべて匿名(採用担当者に個人情報を見られる心配はありません)

必須:リクナビNEXT

リクナビNEXT

【おすすめ度】
【公式HP】https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTは、業界最大手のリクルートが運営する転職サイトです。圧倒的な求人数を誇り、会員数は約800万人。転職活動をされている方のほとんどが利用しています。

求人は全国を網羅しており、幅広い職種を扱っているので、希望条件に合った求人が必ず見つかります。履歴書や職務経歴書の作成ツールが無料で使えるので、重宝すると思います。ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

リクナビNEXTの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 営業、事務・管理、企画・マーケティング・経営・管理職、サービス・販売・外食、Web・インターネット・ゲーム、クリエイティブ(メディア・アパレル・デザイナ)、専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産)、ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)、エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)、素材・化学・食品・医薬品技術職、建築・土木技術職、技能工・設備・交通・運輸、医療・福祉・介護、教育・保育・公務員・農林水産・その他
求人数 非常に多い
特徴 ・転職者の約8割が登録
・転職決定数No.1
・約9割が正社員求人
・約85%の求人がリクナビNEXTの限定求人

・毎週水曜・金曜に数千件の新着求人がアップ
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・「転職成功ノウハウ」などのコンテンツが充実
・検索機能が使いやすい
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おわりに

年収1000万円の手取り額と生活レベルについて解説しました。年収1000万円の手取り額はどれくらいで、どのような生活が送れるのかイメージできたと思います。

年収別の手取り額をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

年収300万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約255万円
独身:約240万円

【割合(年収300〜400万円)】
全体:17.5%

男性:17.8%
女性:17.1%

年収300万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収350万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約295万円
独身:約290万円

【割合(年収300〜400万円)】
全体:17.5%

男性:17.8%
女性:17.1%

年収350万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収400万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約333万円

独身:約320万円

【割合(年収400〜500万円)】
全体:14.8%
男性:17.7%
女性:10.4%

年収400万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収450万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約370万円
独身:約365万円

【割合(年収400〜500万円)】
全体:14.8%
男性:17.7%
女性:10.4%

年収450万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収500万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約410万円
独身:約390万円

【割合(年収500〜600万円)】
全体:10.1%
男性:13.3%
女性:5.4%

年収500万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収550万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約450万円
独身:約440万円

【割合(年収500〜600万円)】
全体:10.1%
男性:13.3%
女性:5.4%

年収550万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収600万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約490万円
独身:約470万円

【割合(年収600〜700万円)】
全体:6.3%
男性:9.0%
女性:2.5%

年収600万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収650万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約520万円
独身:約515万円

【割合(年収600〜700万円)】
全体:6.3%
男性:9.0%
女性:2.5%

年収650万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収700万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約560万円
手取り額(独身):約530万円

【割合(年収700〜800万円)】
全体:4.3%
男性:6.3%
女性:1.4%

年収700万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収750万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約590万円
独身:約580万円

【割合(年収700〜800万円)】
全体:4.3%
男性:6.3%
女性:1.4%

年収750万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収800万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約630万円
独身:約600万円

【割合(年収800〜900万円)】
全体:2.9%
男性:4.4%
女性:0.7%

年収800万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収850万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約660万円
独身:約650万円

【割合(年収800〜900万円)】
全体:2.9%
男性:4.4%
女性:0.7%

年収850万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収900万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約690万円
独身:約660万円

【割合(年収900〜1,000万円)】
全体:1.9%
男性:2.9%
女性:0.4%

年収900万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収950万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約725万円
独身:約710万円

【割合(年収900〜1,000万円)】
全体:1.9%
男性:2.9%
女性:0.4%

年収950万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1000万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約760万円
独身:約730万円

【割合(年収1,000〜1,500万円)】
全体:3.3%
男性:5.1%
女性:0.7%

年収1000万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1100万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約820万円
独身:約790万円

【割合(年収1,000〜1,500万円)】
全体:3.3%
男性:5.1%
女性:0.7%

年収1100万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1200万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約880万円
独身:約850万円

【割合(年収1,000〜1,500万円)】
全体:3.3%
男性:5.1%
女性:0.7%

年収1200万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1300万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約950万円
独身:約920万円

【割合(年収1,000〜1,500万円)】
全体:3.3%
男性:5.1%
女性:0.7%

年収1300万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1400万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約1010万円
独身:約960万円

【割合(年収1,000〜1,500万円)】
全体:3.3%
男性:5.1%
女性:0.7%

年収1400万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1500万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約1040万円
独身:約1010万円

【割合(年収1,500〜2,000万円)】
全体:0.7%
男性:1.0%
女性:0.2%

年収1500万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収2000万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約1300万円
独身:約1260万円

【割合(年収2,000〜2,500万円)】
全体:0.2%
男性:0.4%
女性:0%

年収2000万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

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