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Google(グーグル)の平均年収はいくら?【親会社Alphabetの平均年収も解説】

Google Japanの平均年収

世界中の誰もが知っているGoogleの日本法人、Google Japanの平均年収は814万円(推定)です。このページでは、そんなGoogle Japanの年収の他に、親会社や創業者の年収を詳しく解説します。

Google Japanの平均年収

平均年収
814万円
※口コミサイト
月収
54.2万円
※平均年収から算出

Google Japanの平均年収は814万円(推定)です。国税庁の民間給与実態調査によると平均年収は432万円なので、Google Japanの平均年収は1.8倍ということがわかります。

  • Google Japan:814万円(推定)
  • 平均年収:432万円

Google Japanは日本で上場していないため、正確な平均年収の数値は不明です。そのため、上記の数値は2020年1月時点での口コミサイトで集計された平均年収となります。

日本の平均年収ランキングに当てはめると何位になる?

Google Japanの平均年収を日本企業の平均年収ランキングにあてはめると、358位でした。

ちなみに、平均年収ランキングトップ100には、

  • M&A仲介会社
  • 投資会社
  • 商社
  • 放送会社のホールディングス
  • 金融系企業

などの業界に属する会社が連ねています。

順位 社名 平均年収 平均年齢 前年比
1 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478 31.3 -516.7
2 キーエンス 2,110 35.8 22.2
3 GCA 2,063 37.9 504.3
4 三菱ケミカルHD 1,738 36.2 298.0
5 ヒューリック 1,636 39.8 105.4
6 三菱商事 1,607 42.5 66.8
7 東京放送HD 1,586 51.0 -46.2
8 ストライク 1,539 36.2 -237.3
9 伊藤忠商事 1,520 41.7 59.9
10 日本商業開発 1,501 41.7 132.5

順位 社名 平均年収 平均年齢 前年比
11 ソレイジア・ファーマ 1,460 48.4 -116.3
12 三井物産 1,430 42.2 10.1
13 スクウェア・エニックスHD 1,429 46.9 37.7
14 日本M&Aセンター 1,413 35.1 94.2
15 テレビ東京HD 1,411 47.6 19.5
16 フロンティア・マネジメント 1,398 38.5 113.9
17 住友商事 1,389 42.6 85.5
18 丸紅 1,389 41.9 67.2
19 テレビ朝日HD 1,387 42.7 10.7
20 野村HD 1,384 43.8 -71.2
21 日本テレビHD 1,372 48.8 -89.0
22 ファナック 1,364 40.8 17.0
23 ショーボンド 1,363 53.3 21.9
24 サンバイオ 1,359 42.5 341.1
25 東京海上HD 1,338 43.5 -51.7
26 RKB毎日FD 1,309 51.2 -6.1
27 三井住友トラストHD 1,303 50.1 -74.9
28 ウルトラファブリックスHD 1,281 50.5 969.1
29 東京エレクトロン 1,272 44.3 195.2
30 三井不動産 1,263 40.7 150.9
31 ソフトバンクグループ 1,253 41.5 95.3
32 朝日放送グループHD 1,251 50.2 -227.8
33 三菱地所 1,247 41.2 18.7
34 クリヤマHD 1,243 43.8 448.9
35 そーせいグループ 1,241 47.3 89.8
36 スカパーJSATHD 1,230 49.3 -17.3
37 野村総合研究所 1,221 40.3 55.7
38 SRAHD 1,205 57.8 -0.8
39 JXTDHD 1,204 43.2 -7.7
40 LIXILグループ 1,198 43.3 3.2
41 電通 1,179 40.7 -92.7
42 マーキュリアインベストメント 1,167 42.0 -655.0
フジ・メディアHD 1,167 46.5 49.9
シグマクシス 1,167 36.8 17.7
45 中部日本放送 1,165 49.5 -59.1
46 ジャフコ 1,161 43.8 -84.2
47 キリンHD 1,158 44.8 53.7
48 三井住友フィナンシャルグループ 1,155 39.3 -32.7
49 ユニデンHD 1,153 46.3 112.1
50 SOMPOHD 1,152 43.4 -20.8
51 ドリームインキュベータ 1,150 34.3 90.9
52 ケネディクス 1,140 40.9 32.8
53 双日 1,139 41.9 36.0
54 鹿島建設 1,138 44.2 36.0
55 レザーテック 1,137 42.7 24.6
56 クリエイトSDHD 1,117 51.0 36.6
57 東急不動産HD 1,113 44.1 -80.8
58 第四北越FG 1,108 48.3
59 ランドビジネス 1,101 47.3 66.7
60 エーザイ 1,099 45.2 54.5
61 三十三FG 1,098 46.2
62 第一三共 1,097 43.0 -6.0
豊田通商 1,097 41.9 45.2
64 武田薬品工業 1,094 41.5 55.2
65 アサヒグループHD 1,093 43.3 92.5
66 ジェイ エフ イーHD 1,090 44.2 148.4
67 バンダイナムコHD 1,083 46.6 -134.2
68 コンコルディアFG 1,080 47.4 3.6
69 EPSHD 1,078 54.2 250.1
70 シンバイオ製薬 1,076 48.9 -118.4
71 めぶきFG 1,071 48.0 -21.8
72 アステラス製薬 1,067 43.5 -7.7
73 三菱UFJフィナンシャル・グループ 1,067 42.1 5.6
アイ・アールジャパンHD 1,064 42.6 -33.2
75 博報堂DYHD 1,061 43.4 -23.7
76 サントリー 食品インターナショナル 1,061 40.2 -24.2
大和証券グループ本社 1,056 41.9 11.8
78 大塚HD 1,055 44.0 -21.3
じもとHD 1,054 59.8 275.8
80 オプトラン 1,053 39.1 -50.6
MS&ADインシュアランスグループHD 1,053 47.5 -47.2
82 大林組 1,052 42.5 6.5
83 WOWOW 1,051 41.4 32.6
大成建設 1,051 43.0 63.9
ソニー 1,051 42.4 37.3
86 岡三証券グループ 1,049 52.3 -129.8
87 日本オラクル 1,046 43.1 15.0
88 日本軽金属HD 1,044 53.1 1.5
89 T&DHD 1,038 46.8 19.0
九州FG 1,029 47.0 -85.6
91 三和HD 1,025 44.4 64.9
92 日本取引所グループ 1,023 45.1 9.4
93 野村不動産HD 1,022 39.2 8.7
94 アドバンテスト 1,020 43.4 128.0
95 東京きらぼしFG 1,019 44.7 26.7
96 清水建設 1,010 35.1 42.8
シーエス・ユアサ コーポレーション 1,010 41.6 -119.2
98 IJTT 1,006 42.3 10.7
99 OSJBHD 997 42.6 198.3
富士フイルムHD 997 39.6 26.3

出典:PRESIDENT Online

Googleの親会社「Alphabet」の平均年収は2,000万円超え?

米国のGoogleや日本のGoogle Japanは、「Alphabet」の子会社になります。

「Alphabet」の株主総会報告書によると、社員の年間給与の中央値は24万6,804ドル。日本円にすると約2,705万円になります。

高年収だが、生活レベルは…

Alphabet本社があるシリコンバレーは家賃が非常に高く、一般的な賃貸物件でも賃料は4000ドル(44万円)を超えています。

そのため、年収1,000万円でも生活に苦労するレベルで、年収4000万円でも「中流」の生活レベル。

実際に、Googleの社員が家賃を払えずにキャンプングカーで生活していると話題になったこともあります。

Googleの創業者/Alphabet元CEOラリー・ペイジ氏の年収は?

ラリー・ペイジ

出典:Wikipedia

Googleの共同創業者であり、GoogleとAlphabetの元CEOであるラリー・ペイジ氏がCEO時代にもらっていた報酬は1ドルでした。

その理由は、ストックオプションなどで巨額の資産があるから。ちなみに、フォーブスによれば、ラリー・ペイジ氏の総資産は約3.68兆円です。

その他、1ドルで働く経営者たち

シリコンバレーのIT企業では、ラリー・ペイジ氏と同様に1ドルの報酬で働いているCEOが多くいます。

かつてはアップルのスティーブジョブス氏、現在ではFacebookのマーク・ザッカーバーグ氏、テスラのイーロンマスク氏、Twitterのジャック・ドーシー氏などが1ドルの報酬で働いています。

Google Japanの福利厚生

Google Japanは高年収というだけでなく、福利厚生も非常に充実しています。

  • 無料食堂
  • ゲームルーム・音楽ルーム
  • 社員の自己学習サポート・ボランティアサポート
  • 健康管理サポート

無料食堂

Googleにはオフィス内に無料の食堂が3つあり、その全てを無料で利用することができます。ホテルのビュッフェなみに十数種類の品目があり、好きなものを食べることができます。その日によってメニューが変わり、郷土料理から外国の料理まで様々。

その他、オフィス内にある自動販売機も無料とのこと。

ゲームルーム・音楽ルーム

オフィス内に、ゲームルームや音楽ルームも完備されています。ゲームルームではプレステなどで遊ぶことができ、音楽ルームでは楽器を演奏することができます。社員がいつでもリフレッシュする環境が整っています。

社員の自己学習サポート・ボランティアサポート

自己開発や専門スキルの向上のためのサポートをを積極的に行っています。コーディングクラスや料理教室、学位プログラム、ギター教室など様々な学習サポートがあります。

また、ボランティア関連もGoogleは手厚いサポートを行っています。例えば、社員が寄付を行う場合は、その同様の寄付を会社も行います。また、ボランティア活動を行う場合は、活動に応じて寄付する金額が増加します。

健康管理サポート

Googleは手厚いヘルスケアサポートを行っています。オフィスにはカイロプラクティック、理学療法、マッサージなどを受けられ、診療所もあります。その他、フィットネスセンターで運動をすることも可能です。

また、先述した無料食堂で提供される食事は栄養バランスが考慮されているため、オフィスにいるだけで健康になることができます。

Google Japanで年収2,000万円は可能?

年収2,000万円といえば、日経企業では役員クラスにならないと到達できません。しかし、Google Japanに入社できれば、年収2,000万円も到達可能です。

例えば、Googleは1年以上在籍すると好きな国の支社に応募できます。

そのため、シリコンバレーのGoogle本社に行けば、年収2,000万円は容易。Google Japanにいても、能力さえあれば年収は上がるため、年収を上げたい人にとって、Googleはうってつけの環境です。

Google Japanに転職するためには

転職難易度
高い
※独自調査
ランキング
1位
※doda

Google Japanの転職難易度は高いです。「社会人が選ぶ転職人気企業ランキング」では常にトップクラスであり、2019年度では1位を獲得しています。Google Japanを志望している方は、事前準備が重要になります。

Google Japanに転職するために知っておくべきこと

Google Japanに転職するために知っておくべきことは、4つあります。

  1. IT系専門職に転職したい場合
  2. セールス職に転職したい場合
  3. 面接は「構造化面接法」にのっとったもの
  4. 非公開求人を保有する転職エージェントを利用する

1.IT系専門職

Google Japanでは、常にIT系専門職が多数募集されています。具体的な職種については非常に細かく分かれており、エンジニア系だけでも数十種類あり、その他セキュリティ系、データサイエンティスト系など様々な職種があります。

全てに共通していることは、下記2点です。

  • 即戦力採用
  • 英語能力が必須

即戦力採用であるため、何らかの専門分野での実務経験・高い実績が求められます。具体的な必要な能力については、Googleがこちらで解説しています。

また、Google Japanでは様々な国籍の社員とチームを組むため、社内公用語は英語です。英語でコミュニケーションが取れなければ仕事ができないため、英語は必須です。

Google Japanに転職したい方は、その他のIT企業で実務経験を積むことが必要になります。

2.セールス職に転職したい場合

Google Japanでセールス職に転職したい場合は、下記の経験・能力が必須になります。

  • Web・IT業界での法人営業経験
  • IT関連の知識(実務経験があれば尚可)
  • 英語能力

Google Japanのセールス職とは、Googleのリスティング広告の営業や、企業のWeb広告をワンストップで請け負うことが多いため、その関連スキルが必須になります。営業経験がない場合でも、マーケティングやコンサルティングの経験があれば良い場合も多いです。

また、Google Japanの社内公用語は英語であるため、英語能力も必須になります。

そのため、例えば、ネット広告代理店(サイバーエージェントなど)や外資系ITベンダー、SaaS系企業、リクルートなどでの広告営業の経験を積むと、Google Japanの転職に活かせることが多いです。

3.面接は「構造化面接法」にのっとったもの

過去、Googleの面接では下記のような創造力を試す超難問が出題されていました。

  • 「データベース」を、8歳の甥に3つのセンテンスで説明してください。
  • サンフランシスコ市の避難計画を考えてください。
  • クローゼットはシャツが満杯で、1枚探すのもひと苦労だ。 どう整理したら簡単にシャツが引っ張り出せるだろう?

しかし、現在ではこのような問題は出題しないと、Googleは明言しています。

超難問を面接に取り入れても優秀な候補者の判定にはつながらないことがわかったため、現在は出題しておりません。

出典:Google

したがって、現在では「あなたはGoogleに入ってどのような能力が活かせますか?」といった、構造化面接法にのっとったオーソドックスな面接が主流となっています。一方、Google独自のサンプルテスト(職務の一部を実際に行うものなど)は行われるようです。

構造化面接法とは

構造化面接法とは、候補者ごとに異なる質問をするのではなく、あらかじめ評価基準や質問項目を決めておき、手順通りに実施していく面接手法になります。

内容はオーソドックスなもので、候補者の行動や状況を深く掘り下げていくものです。自分のことをいかに理解しているのかが問われるものになります。

4.非公開求人を保有する転職エージェントを利用する

転職エージェントとは、求人紹介や履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、面接の日程調整、面接後の条件交渉などを担当のキャリアアドバイザーがサポートしてくれる無料サービスです。

Google Japanは、転職エージェントに「非公開求人」を掲載している可能性があります。Google  Japanのような人気企業が求人を出すと応募者が殺到しやすいため、一般には公開しない「非公開求人」を転職エージェントに発注することが多いです。

Google  Japanの場合、転職難易度が非常に高いので、万全な準備が求められます。転職エージェントでは、Google  Japanの求人紹介はもちろん、Google  Japanから内定を貰うための面接対策を行ってもらえるため、転職エージェントを利用した方が内定確度は高まるでしょう。

■おすすめの転職エージェント

リクルートエージェント転職支援実績No.1

JACリクルートメントハイクラス転職実績No.1

パソナキャリア転職サポートの質が高い

転職人気企業ランキング【トップ100】

Google Japanは、転職人気企業ランキングで第1位です。高年収・高待遇であることから、常に圧倒的な人気があります。その分、ライバルも多いので転職難易度は高いです。

順位 会社名
1 グーグル
2 トヨタ自動車
3 楽天
4 ソニー
5 アマゾンジャパン
6 全日本空輸
7 キーエンス
8 パナソニック
9 三菱商事
10 Apple Japan

順位 会社名
11 日本航空
12 リクルートホールディングス
13 サントリーホールディングス
14 ソフトバンク
15 本田技研工業(Honda)
16 ZOZO
17 東日本旅客鉄道(JR東日本)
18 ヤフー
19 伊藤忠商事
20 電通
21 資生堂
22 JTB
23 オリエンタルランド
24 味の素
25 日本マイクロソフト
26 三井物産
27 日立製作所
28 花王
29 東海旅客鉄道(JR東海)
30 任天堂
31 キャノン
32 デンソー
33 西日本電信電話(NTT西日本)
34 フジテレビジョン
35 三菱UFJ銀行
36 明治
37 マツダ
38 未来工業
39 日本アイ・ビー・エム
40 三井不動産
41 LINE
42 三菱地所
43 東日本電信電話(NTT東日本)
44 武田薬品工業
45 日本放送協会(NHK)
46 みずほ銀行
47 カルビー
48 東京海上日動火災保険
49 バンダイ
50 ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス
51 サイバーエージェント
52 スターバックス・コーヒー・ジャパン
53 NTTドコモ
54 西日本旅客鉄道(JR西日本)
55 サイボウズ
56 日清食品
57 村田製作所
58 日産自動車
59 富士フイルム
60 日本テレビ放送網
61 タカラトミー
62 日本銀行
63 クックパッド
64 アステラス製薬
65 ファナック
66 ファーストリテイリング
67 博報堂
68 タニタ
69 SUBARU
70 カゴメ
71 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)
72 大成建設
73 NTTデータ
74 丸紅
75 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
76 富士通
77 日本たばこ産業(JT)
78 有限責任監査法人トーマツ
79 アクセンチュア
80 三菱電機
81 TBSテレビ
82 野村證券
83 アサヒビール
84 三井住友銀行
85 旭化成
86 積水ハウス
87 キリンホールディングス
88 KDDI
89 京セラ
90 メルカリ
91 マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパン
92 日本中央競馬会(JRA)
93 日本赤十字
94 大塚製薬
95 東芝
96 住友商事
97 テレビ朝日
98 オムロン
99 イオン
100 吉本興業

出典:doda

まとめ

Google Japanの平均年収は814万円(推定)でした。

Google Japanは数多くの職種で通年採用を行っており、Google Japanへの転職へのチャンスは多く開かれています。しかし、転職人気ランキング1位であり、即戦力採用であることから、転職難易度は非常に高いです。

そのため、転職エージェントで入念な対策を行うことをおすすめします。

■まとめ

・Google Japanの平均年収

814万円(推定)

・Googleの創業者/Alphabet元CEOラリー・ペイジ氏の年収

1ドル

・Googleの親会社「Alphabet」の平均年収

約2,705万円

・Google Japanの福利厚生

無料食堂

ゲームルーム・音楽ルーム

社員の自己学習サポート・ボランティアサポート

健康管理サポート

・Google Japanに転職するために知っておくべきこと

①IT系専門職に転職したい場合

②セールス職に転職したい場合

③面接は「構造化面接法」にのっとったもの

④非公開求人を保有する転職エージェントを利用する

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