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Apple Japan(アップルジャパン)の平均年収はいくら?【社長の年収も解説】

MacやiPhoneで世界を席巻しているAppleの日本法人、Apple Japanの平均年収は577万円(推定)です。このページでは、そんなApple Japanの年収の他に、CEOの年収を詳しく解説します。

Apple Japanの平均年収

平均年収
577万円
※口コミサイト
月収
38.4万円
※平均年収から算出

Apple Japanの平均年収は推定577万円です。国税庁の民間給与実態調査によると平均年収は432万円なので、Apple Japanの平均年収が高いことがわかります。

  • Apple Japan:577万円(推定)
  • 平均年収:432万円

「天下のAppleの年収がこんなに低いの?」と思われる方もいるかもしれませんが、こちらの数値には、コールセンターや派遣社員の年収も含まれているため、正社員のエンジニアやマーケティング、セールスの年収とは大きく乖離していると思われます。

ちなみに、Apple Japanは上場していないため、正確な平均年収は公表されていません。そのため、上記の数値は2020年1月時点での口コミサイトで集計された平均年収となります。

日本の平均年収ランキングに当てはめると何位になる?

Apple Japanの平均年収を日本企業の平均年収ランキングにあてはめると、500位圏外でした。

ちなみに、平均年収ランキングトップ100には、

  • M&A仲介会社
  • 投資会社
  • 商社
  • 放送会社のホールディングス
  • 金融系企業

などの業界に属する会社が連ねています。

順位 社名 平均年収 平均年齢 前年比
1 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478 31.3 -516.7
2 キーエンス 2,110 35.8 22.2
3 GCA 2,063 37.9 504.3
4 三菱ケミカルHD 1,738 36.2 298.0
5 ヒューリック 1,636 39.8 105.4
6 三菱商事 1,607 42.5 66.8
7 東京放送HD 1,586 51.0 -46.2
8 ストライク 1,539 36.2 -237.3
9 伊藤忠商事 1,520 41.7 59.9
10 日本商業開発 1,501 41.7 132.5

順位 社名 平均年収 平均年齢 前年比
11 ソレイジア・ファーマ 1,460 48.4 -116.3
12 三井物産 1,430 42.2 10.1
13 スクウェア・エニックスHD 1,429 46.9 37.7
14 日本M&Aセンター 1,413 35.1 94.2
15 テレビ東京HD 1,411 47.6 19.5
16 フロンティア・マネジメント 1,398 38.5 113.9
17 住友商事 1,389 42.6 85.5
18 丸紅 1,389 41.9 67.2
19 テレビ朝日HD 1,387 42.7 10.7
20 野村HD 1,384 43.8 -71.2
21 日本テレビHD 1,372 48.8 -89.0
22 ファナック 1,364 40.8 17.0
23 ショーボンド 1,363 53.3 21.9
24 サンバイオ 1,359 42.5 341.1
25 東京海上HD 1,338 43.5 -51.7
26 RKB毎日FD 1,309 51.2 -6.1
27 三井住友トラストHD 1,303 50.1 -74.9
28 ウルトラファブリックスHD 1,281 50.5 969.1
29 東京エレクトロン 1,272 44.3 195.2
30 三井不動産 1,263 40.7 150.9
31 ソフトバンクグループ 1,253 41.5 95.3
32 朝日放送グループHD 1,251 50.2 -227.8
33 三菱地所 1,247 41.2 18.7
34 クリヤマHD 1,243 43.8 448.9
35 そーせいグループ 1,241 47.3 89.8
36 スカパーJSATHD 1,230 49.3 -17.3
37 野村総合研究所 1,221 40.3 55.7
38 SRAHD 1,205 57.8 -0.8
39 JXTDHD 1,204 43.2 -7.7
40 LIXILグループ 1,198 43.3 3.2
41 電通 1,179 40.7 -92.7
42 マーキュリアインベストメント 1,167 42.0 -655.0
フジ・メディアHD 1,167 46.5 49.9
シグマクシス 1,167 36.8 17.7
45 中部日本放送 1,165 49.5 -59.1
46 ジャフコ 1,161 43.8 -84.2
47 キリンHD 1,158 44.8 53.7
48 三井住友フィナンシャルグループ 1,155 39.3 -32.7
49 ユニデンHD 1,153 46.3 112.1
50 SOMPOHD 1,152 43.4 -20.8
51 ドリームインキュベータ 1,150 34.3 90.9
52 ケネディクス 1,140 40.9 32.8
53 双日 1,139 41.9 36.0
54 鹿島建設 1,138 44.2 36.0
55 レザーテック 1,137 42.7 24.6
56 クリエイトSDHD 1,117 51.0 36.6
57 東急不動産HD 1,113 44.1 -80.8
58 第四北越FG 1,108 48.3
59 ランドビジネス 1,101 47.3 66.7
60 エーザイ 1,099 45.2 54.5
61 三十三FG 1,098 46.2
62 第一三共 1,097 43.0 -6.0
豊田通商 1,097 41.9 45.2
64 武田薬品工業 1,094 41.5 55.2
65 アサヒグループHD 1,093 43.3 92.5
66 ジェイ エフ イーHD 1,090 44.2 148.4
67 バンダイナムコHD 1,083 46.6 -134.2
68 コンコルディアFG 1,080 47.4 3.6
69 EPSHD 1,078 54.2 250.1
70 シンバイオ製薬 1,076 48.9 -118.4
71 めぶきFG 1,071 48.0 -21.8
72 アステラス製薬 1,067 43.5 -7.7
73 三菱UFJフィナンシャル・グループ 1,067 42.1 5.6
アイ・アールジャパンHD 1,064 42.6 -33.2
75 博報堂DYHD 1,061 43.4 -23.7
76 サントリー 食品インターナショナル 1,061 40.2 -24.2
大和証券グループ本社 1,056 41.9 11.8
78 大塚HD 1,055 44.0 -21.3
じもとHD 1,054 59.8 275.8
80 オプトラン 1,053 39.1 -50.6
MS&ADインシュアランスグループHD 1,053 47.5 -47.2
82 大林組 1,052 42.5 6.5
83 WOWOW 1,051 41.4 32.6
大成建設 1,051 43.0 63.9
ソニー 1,051 42.4 37.3
86 岡三証券グループ 1,049 52.3 -129.8
87 日本オラクル 1,046 43.1 15.0
88 日本軽金属HD 1,044 53.1 1.5
89 T&DHD 1,038 46.8 19.0
九州FG 1,029 47.0 -85.6
91 三和HD 1,025 44.4 64.9
92 日本取引所グループ 1,023 45.1 9.4
93 野村不動産HD 1,022 39.2 8.7
94 アドバンテスト 1,020 43.4 128.0
95 東京きらぼしFG 1,019 44.7 26.7
96 清水建設 1,010 35.1 42.8
シーエス・ユアサ コーポレーション 1,010 41.6 -119.2
98 IJTT 1,006 42.3 10.7
99 OSJBHD 997 42.6 198.3
富士フイルムHD 997 39.6 26.3

出典:PRESIDENT Online

Appleの社長(CEO)ティム・クック氏の年収はいくら?

AppleのCEO、ティム・クック氏の2018年度の年収は約1570万ドル(約17億円)でした。

ちなみに、2016年度の年収が870万ドル(約9億5000万円)、2017年度の年収が1280万ドル(約14億円)と、年々増額されています。

創業者/元CEOのスティーブ・ジョブズ氏の年収はいくらだった?

Appleの創業者であり、元CEOのスティーブ・ジョブズ氏がAppleから貰っていた給料は1ドルでした。一方で、年収自体は700億円以上あったといいます。

その理由は、Appleの株式を大量に保有しており、またウォルト・ディズニーの筆頭株主、ピクサーアニメーションのCEOでもあったため。各社から巨額な配当がありました。

Apple Japanの福利厚生

Appleのロゴ

Apple Japanは福利厚生も比較的充実しています。

  • 全社員に株式を付与
  • Apple製品の社員割引
  • 医療サポート
  • 寄付サポート

全社員に株式を付与

Apple Japanでは全社員に株式を付与しています。そのため、Appleが成長していくと共に社員の資産も増えていきます。

一方、Apple Japanは年俸制のため、ボーナスなどはなく、その代わりに株式の付与を行っているという側面も。そのため、あまり大量に株式を取得してしまうと、税金で苦労してしまうこともあるため、一定の注意が必要です。

Apple製品の社員割引

Apple Japanの全社員は、iPadやiPod、Appleコンピューターを購入する際に、25%の社員割引が適用されると言われています。さらに、数年に一度250ドル割引や500ドル割引などが行われることもあり、Apple製品ファンにとっては嬉しい福利厚生です。

その他、Appleソフトウェアでは50%の割引や、家族・友人割引などもあると言われています。

医療・ヘルスケアサポート

Appleは社員の健康に配慮しており、医療・ヘルスケアのサポートも充実しています。

病院での治療費以外にも、歯科治療やメガネ作成、コンタクトレンズ代などのサポートもあります。また、ジムなどの施設を利用する際にも一定の補助がでます。

寄付サポート

Appleでは、寄付のサポートも行っています。社員が慈善団体へ寄付した際、Appleからも同額を寄付する制度です。Googleなどでも導入されている、外資系ならではの制度ですね。

Apple Japanに転職するためには

転職難易度
高い
※独自調査
ランキング
10位
※doda

Apple Japanの転職難易度は高いです。「社会人が選ぶ転職人気企業ランキング」では常にトップクラスであり、2019年度では10位を獲得しています。Apple Japanを志望している方は、事前準備が重要になります。

Apple Japanに転職するために知っておくべきこと

Apple Japanに転職するために知っておくべきことは、4つあります。

  1. Appleストア・カスタマーサポート職に転職したい場合
  2. Apple製品の法人営業職に転職したい場合
  3. 本社の専門職に転職したい場合
  4. 非公開求人を保有する転職エージェントを利用する

1.Appleストア・カスタマーサポート職に転職したい場合

Apple Japanでは、Appleストアの店舗スタッフやカスタマーサポート職の採用活動を行っています。正社員ではなく契約社員採用であることが多いです。

こちらの職種の採用難易度は他の職種と比べるとあまり高くありません。しかし、人気企業であるため倍率は高いです。選考では、下記2点の能力が必要になります。

  • 高いコミュニケーション能力
  • 英語能力

Appleのスタッフには高いコミュニケーション能力が求められます。スタッフのイメージがAppleのブランドイメージに繋がるため、対人能力が高い人が採用されます。また、外国人のお客様も多いため、英語能力も必要になります。

2.Apple製品の法人営業職に転職したい場合

Apple Japanでは、Apple製品を量販店や代理店に売り込む法人営業職も募集されることがあります。日本国内専門であるため、英語能力は必須ではありません。

法人営業経験がある方なら書類で落とされることはありませんが、やはり倍率が高いため、面接では高いコミュニケーション能力や過去の実績などが求められます。

具体的な対策に関しては、④で紹介する転職エージェントへの登録をおすすめします。

3.Apple Japan本社の専門職に転職したい場合

Apple Japanでは、本社勤務の専門職の中途採用を行っています。

エンジニア職やデータサイエンティスト職、マーケティング職など、高い専門性が求められる職種です。即戦力採用であるため、過去の高い実績が求められます。ビジネスレベルの英語能力も必須です。

本社勤務の専門職で採用されると、初年度から1,000万円近くの給与が提示されることも多く、キャリアアップを実現できます。

4.非公開求人を保有する転職エージェントを利用する

転職エージェントとは、求人紹介や履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、面接の日程調整、面接後の条件交渉などを担当のキャリアアドバイザーがサポートしてくれる無料サービスです。

Apple Japanは、転職エージェントに「非公開求人」を掲載している可能性があります。Apple Japanのような人気企業が求人を出すと応募者が殺到しやすいため、一般には公開しない「非公開求人」を転職エージェントに発注することが多いです。

Apple Japanの場合、転職難易度が非常に高いので、万全な準備が求められます。転職エージェントでは、Apple Japanの求人紹介はもちろん、Apple Japanから内定を貰うための面接対策を行ってもらえるため、転職エージェントを利用した方が内定確度は高まるでしょう。

■おすすめの転職エージェント

リクルートエージェント転職支援実績No.1

JACリクルートメントハイクラス転職実績No.1

パソナキャリア転職サポートの質が高い

転職人気企業ランキング【トップ100】

Apple Japanは、転職人気企業ランキングで第10位です。高いブランドイメージから、常に圧倒的な人気があります。その分、ライバルも多いので転職難易度は高いです。

順位 会社名
1 グーグル
2 トヨタ自動車
3 楽天
4 ソニー
5 アマゾンジャパン
6 全日本空輸
7 キーエンス
8 パナソニック
9 三菱商事
10 Apple Japan

順位 会社名
11 日本航空
12 リクルートホールディングス
13 サントリーホールディングス
14 ソフトバンク
15 本田技研工業(Honda)
16 ZOZO
17 東日本旅客鉄道(JR東日本)
18 ヤフー
19 伊藤忠商事
20 電通
21 資生堂
22 JTB
23 オリエンタルランド
24 味の素
25 日本マイクロソフト
26 三井物産
27 日立製作所
28 花王
29 東海旅客鉄道(JR東海)
30 任天堂
31 キャノン
32 デンソー
33 西日本電信電話(NTT西日本)
34 フジテレビジョン
35 三菱UFJ銀行
36 明治
37 マツダ
38 未来工業
39 日本アイ・ビー・エム
40 三井不動産
41 LINE
42 三菱地所
43 東日本電信電話(NTT東日本)
44 武田薬品工業
45 日本放送協会(NHK)
46 みずほ銀行
47 カルビー
48 東京海上日動火災保険
49 バンダイ
50 ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス
51 サイバーエージェント
52 スターバックス・コーヒー・ジャパン
53 NTTドコモ
54 西日本旅客鉄道(JR西日本)
55 サイボウズ
56 日清食品
57 村田製作所
58 日産自動車
59 富士フイルム
60 日本テレビ放送網
61 タカラトミー
62 日本銀行
63 クックパッド
64 アステラス製薬
65 ファナック
66 ファーストリテイリング
67 博報堂
68 タニタ
69 SUBARU
70 カゴメ
71 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)
72 大成建設
73 NTTデータ
74 丸紅
75 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
76 富士通
77 日本たばこ産業(JT)
78 有限責任監査法人トーマツ
79 アクセンチュア
80 三菱電機
81 TBSテレビ
82 野村證券
83 アサヒビール
84 三井住友銀行
85 旭化成
86 積水ハウス
87 キリンホールディングス
88 KDDI
89 京セラ
90 メルカリ
91 マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパン
92 日本中央競馬会(JRA)
93 日本赤十字
94 大塚製薬
95 東芝
96 住友商事
97 テレビ朝日
98 オムロン
99 イオン
100 吉本興業

出典:doda

まとめ

Apple Japanの平均年収は推定577万円でした。

Apple Japanは数多くの職種で通年採用を行っており、Apple Japanへの転職へのチャンスは多く開かれています。

店舗スタッフ職やカスタマーサポート職、法人営業職に関しては特別なスキルは必須ではありません。一方、高年収の本社勤務職に関しては、高い専門性のあるスキルが必要になります。

そのため、転職エージェントで入念な対策を行うことをおすすめします。

■まとめ

・Apple Japanの平均年収

577万円(推定)

・Appleの社長(CEO)ティム・クック氏の年収はいくら?

約1570万ドル(約17億円)

・Apple Japanの福利厚生

全社員に株式を付与

Apple製品の社員割引

医療サポート

寄付サポート

・Apple Japanに転職するために知っておくべきこと

①Appleストア・カスタマーサポート職に転職したい場合

②Apple製品の法人営業職に転職したい場合

③本社の専門職に転職したい場合

④非公開求人を保有する転職エージェントを利用する

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