年齢別の平均年収

43歳の平均年収と年収中央値について【男女別・業種別で解説】


43歳の平均年収

43歳の平均年収を「国税庁が毎年発表している民間給与実態統計調査」と「doda(デューダ)が発表している平均年収データ」をもとに見てみましょう。

※民間給与実態統計調査は、5歳区切りのデータのため、40歳〜44歳の平均年収を参照します。

民間給与実態統計調査

男性の平均年収:563万円
女性の平均年収:302万円
全体の平均年収:460万円
年齢 平均年収
男性 女性 全体
19歳以下 157万円 106万円 131万円
20〜24歳 275万円 241万円 258万円
25〜29歳 383万円 309万円 351万円
30〜34歳 457万円 315万円 403万円
35〜39歳 512万円 300万円 433万円
40〜44歳 563万円 302万円 460万円
45〜49歳 633万円 299万円 494万円
50〜54歳 661万円 296万円 504万円
55〜59歳 649万円 288万円 494万円

dodaの平均年収データ

男性の平均年収:620万円
女性の平均年収:462万円
全体の平均年収:592万円
年齢 平均年収
男性 女性 全体
40歳 575万円 432万円 547万円
41歳 587万円 445万円 561万円
42歳 616万円 458万円 588万円
43歳 620万円 462万円 592万円
44歳 645万円 450万円 613万円
45歳 643万円 472万円 615万円
46歳 677万円 497万円 648万円
47歳 688万円 499万円 662万円
48歳 707万円 474万円 680万円
49歳 707万円 494万円 682万円

43歳の平均年収(業種別)

次に43歳の平均年収を業種別に見ていきましょう。こちらも国税庁が毎年発表している民間給与実態統計調査をもとにしているため、40〜44歳のデータを参照します。

有効求人倍率から考える狙い目な職業【職種別・業種別でわかりやすく解説】

第1位:電気・ガス・熱供給・水道業
第2位:金融業・保険業
第3位:情報通信業
業種 給与所得者数 平均年収
電気・ガス・熱供給・水道業 3.1万人 774万円
金融業・保険業 17万人 654万円
情報通信業 25万人 622万円
製造業 142万人 521万円
学術研究・技術・教育・学習支援業 28万人 508万円
建設業 61万人 506万円
不動産業・物品賃貸業 13万人 491万円
複合サービス事業 11万人 477万円
運輸業・郵便業 41万人 443万円
卸売業・小売業 113万人 415万円
サービス業 86万人 394万円
医療・福祉 88万人 386万円
農林水産・鉱業 5万人 376万円
飲食サービス業・宿泊業 23万人 291万円

43歳の年収中央値

次に43歳の年収中央値を見ていきましょう。平均年収は、一部の富裕層が底上げしているため、実感値と乖離しやすいです。一方、年収中央値は、平均年収よりも実感値に近いと言われています。

年収中央値とは?【平均年収との違いをわかりやすく解説】

男性の年収中央値:580万円
女性の年収中央値:400万円
全体の年収中央値:550万円
年齢 年収中央値
男性 女性 全体
全体 420万円 310万円 400万円
40歳 530万円 400万円 500万円
41歳 550万円 400万円 510万円
42歳 580万円 400万円 550万円
43歳 580万円 400万円 550万円
44歳 600万円 400万円 550万円
45歳 600万円 400万円 575万円
46歳 600万円 420万円 600万円
47歳 650万円 470万円 600万円
48歳 650万円 400万円 600万円
49歳 651万円 430万円 650万円
50歳 700万円 450万円 650万円

51歳 650万円 402万円 625万円
52歳 700万円 400万円 700万円
53歳 720万円 400万円 700万円
54歳 730万円 450万円 700万円
55歳 780万円 380万円 750万円
56歳 720万円 375万円 700万円
57歳 775万円 475万円 760万円
58歳 800万円 350万円 800万円
59歳 750万円 551万円 737.5万円

統計元:平均年収/生涯賃金データ2012年齢別 DODA

平均年収が高い企業ランキング

世間には、想像もできないような年収を貰っている方がたくさんいます。これから年収アップを目指して転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

年収アップを目指している方は、ビズリーチキャリアカーバーなどの高年収求人をメインに扱っている転職サービスに登録することをおすすめします。

順位 会社名 平均年収(万円)
1 キーエンス 1,861
2 朝日放送 1,518
3 ヒューリック 1,418
4 三菱商事 1,386
5 伊藤忠商事 1,384
6 ファナック 1,318
7 住友商事 1,255
8 日本経済新聞社 1,254
9 電通 1,248
10 丸紅 1,221

11 三井物産 1,213
12 朝日新聞社 1,213
13 住友不動産 1,205
14 三菱地所 1,190
15 野村不動産 1,188
16 野村総合研究所 1,151
17 三井不動産 1,141
18 第一三共 1,134
19 東京建物 1,099
20 旭硝子 1,095
21 双日 1,090
22 野村證券 1,087
23 JFE商事 1,080
24 アステラス製薬 1,073
25 大和証券グループ 1,072
26 伊藤忠丸紅鉄鋼 1,069
27 サントリーホールディングス 1,066
28 オリックス 1,061
29 阪和興業 1,050
30 日本郵船 1,049
31 WOWOW 1,048
32 エーザイ 1,039
33 岡谷鋼機 1,036
34 三菱総合研究所 1,032
35 サントリー食品インターナショナル 1,027
36 長瀬産業 1,026
37 森ビル 1,025
38 三井化学 1,020
39 SMBC日興証券 1,016
40 武田薬品工業 1,015
41 日揮 1,000
42 豊田通商 998
43 日鉄住金物産 997
44 新日鐵住金 995
45 アストモスエネルギー 995
46 みずほフィナンシャルグループ 990
47 JFEエンジニアリング 990
48 アジレント・テクノロジー 990
49 日本ガイシ 985
50 三菱UFJ信託銀行 975

出典:東洋経済「最新!平均年収が高い会社ランキング300」

年収アップを目指している方におすすめの転職サービス

転職サービスには、むやみに登録するべきではありません。おすすめは、3〜5つの転職サービスに登録し、一度キャリアアドバイザーの面談を受けてから、どのサービスを使うかを判断する方法です。

年収アップを目指している方におすすめしているのが、下記の転職サービスです。有名な転職サービスばかりなので、ハズレはないです。

(まれに知名度の低い転職サービスに登録されている方がいますが、高年収求人の数やサポートの質で考えると大手企業が運営している転職サービスの方が断然おすすめです)

1位:JACリクルートメント
2位:キャリアカーバー
3位:ビズリーチ

4位:リクルートエージェント
必須:リクナビNEXT

第1位:JACリクルートメント

【おすすめ度】
【公式HP】http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、ハイキャリア転職実績No.1の転職エージェントです。人材紹介事業においては、リクルート、dodaに次いで国内第3位の売上高を誇っています。

現在の年収が500万円以上で、これから年収アップを目指している方におすすめです。ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

JACリクルートメントの評判と特徴を転職エージェントが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 サービス、商社/流通/外食、消費財、建設/不動産、金融、クリエイティブ/マーケティング、運輸/物流/倉庫、IT・通信、コンサルティング/シンクタンク/法律・会計、電気/電子/半導体、機械/自動車、化学、金属/素材/エネルギー、メディカル・バイオ、医療/介護/福祉、その他
求人数 1万5,000件以上
特徴 ・高年収求人が多い
・ハイキャリア転職実績No.1
・グローバル転職に強い(外資系企業との取引実績4,000件)
・一気通貫型のコンサルティング体制
・人材紹介において国内第3位
・業界・職種に特化したコンサルタントが約650名在籍

第2位:キャリアカーバー

【おすすめ度】
【公式HP】https://careercarver.jp/

キャリアカーバーは、リクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービスです。リクルートキャリアが提携するヘッドハンター(コンサルタント)の中から、自分に合うヘッドハンターを選び、転職活動の支援を受けることができます。

キャリアカーバーの仕組みは、非常にシンプルです。「自身のレジュメ(匿名)を公開し、ヘッドハンターからのスカウトを待つだけ」です。受けたいと思えるスカウトがあれば、ヘッドハンターに相談しながら、選考に進めるので、安心して転職活動を行えます。

年収アップを目指している方は、登録して損はないと思います。ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

キャリアカーバーの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 経営ボード、経営企画・事業計画、管理、マーケティング、クリエイティブ、営業、コンサルタント、ITコンサルタント、専門職、IT・インターネット、ゲーム、電気・電子、半導体、機械、組み込み制御、化学、化粧品・食品、金融、メディカル、建設・不動産、知的財産、その他
求人数 多い
特徴 ・高年収の非公開求人が多数
・ヘッドハンターの質が高い
・レジュメがすべて匿名(採用担当者に個人情報を見られる心配はありません)

第3位:ビズリーチ

【おすすめ度】
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

年収アップを目指している方に確実におすすめできるのがビズリーチです。リクナビNEXTやdodaとは異なり、ハイクラス向けの会員制転職サイトです。高年収帯の求人をメインに扱っているので、年収500〜1000万円の方に非常におすすめです。(※登録後に非公開求人の閲覧が可能です)登録後に職務経歴書を具体的に記入することで、多くのスカウトが届くことでも有名です。

ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

ビズリーチの評判と登録すべき人の特徴【実際に登録してみた】

対応地域 全国
探せる職種 経営、管理、マーケティング、営業、コンサルタント、 ITコンサルタント、専門職 、IT・インターネット、ゲーム、電気・電子、半導体、機械、化学・化粧品・食品、金融、メディカル、建設・不動産
求人数 多い
特徴 ・質の高い情報(求人情報含む)が受け取れる
・管理職や外資系などの年収レンジが高い求人が多数
・スカウト機能充実
・ヘッドハンターを検索&相談ができる

第4位:リクルートエージェント

【おすすめ度】
【公式HP】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、人材業界最大手のリクルートが運営しており、転職支援実績No.1転職エージェントです。キャリアアドバイザーの質、求人数、サポート体制、どれをとっても他のエージェントよりも優れています。

転職活動が初めての方はぜひ登録してみてください。公式HPはこちらです。

リクルートエージェントの評判と特徴を転職エージェントが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 営業・販売、経営・企画・マーケティング、事務系(経理、総務、人事、購買)、IT・エンジニア、電気・機械・科学エンジニア、医療・医薬品・化粧品、コンサルタント、建築・土木技術
求人数 約17万件(2017年3月現在)
特徴 ・転職成功実績No.1
・エージェント業界の求人数No.1
・転職者の約60%以上が年収アップ
・経験豊富なキャリアアドバイザーが多い
・全国に拠点があり、相談がしやすい

必須:リクナビNEXT

【おすすめ度】
【公式HP】https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTは、リクルートが運営する転職サイトです。圧倒的な求人数を誇り、会員数は約800万人。転職活動をされている方の中には、利用されている方も多いのではないでしょうか。

求人は全国を網羅し、幅広い職種を扱っているので、ご希望の求人が必ず見つかります。履歴書や職務経歴書の作成ツールが無料で使えるので、重宝すると思いますよ。

登録しておいて損はないと思いますので、ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

リクナビNEXTの評判と特徴を転職エージェントが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 営業、事務・管理、企画・マーケティング・経営・管理職、サービス・販売・外食、Web・インターネット・ゲーム、クリエイティブ(メディア・アパレル・デザイナ)、専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産)、ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)、エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)、素材・化学・食品・医薬品技術職、建築・土木技術職、技能工・設備・交通・運輸、医療・福祉・介護、教育・保育・公務員・農林水産・その他
求人数 非常に多い
特徴 ・約85%の求人がリクナビNEXT独自の求人
・毎週数千件の新着求人が掲載される
・スカウト機能をつかえる
・「転職成功ノウハウ」などのコンテンツが充実している
・検索機能が使いやすい
・人材紹介会社であるリクルートが運営している安心感
Recommend Posts
あなたにおすすめの記事