年収別のサラリーマンの「手取り額」と「全体の割合」


年収は誰もが気になるトピックですが、年収1000万円や年収800万円のサラリーマンの手取り年収を知っている人は少ないようです。そこで今回は、平成26年度の国税庁の民間給与実態統計調査を元に、年収別の手取り年収と年収割合をまとめました。

年収割合や手取り年収を知っておくだけでも自分の年収と比較でき、目標年収に到達したときのイメージが掴みやすくなるでしょう。これから就職する学生も、転職を考えている社会人も参考になるはずです。各年収ごとにリンクを貼りましたので、詳しくはそちらを参考にしてください。

年収別の手取り年収と割合

年収と手取り年収は別物です。年収から所得税や住民税が引かれ、その金額が手取り年収となります。引かれる税金は、家族持ちか独身によって変わってきます。各年収の人が手取り年収でどれくらい貰えるのか、年収割合を見ていきましょう。

年収300万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約255万円
手取り額(独身):約240万円

【割合(年収300〜400万円)】
男女合計:17.5%

男性:18.3%
女性:16.5%

年収300万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収350万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約295万円
手取り額(独身):約290万円

【割合(年収300〜400万円)】
男女合計:17.5%

男性:18.3%
女性:16.5%

年収350万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収400万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約333万円

手取り額(独身):約320万円

【割合(年収400〜500万円)】
男女合計:14.3%

男性:17.5%
女性:9.7%

年収400万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収450万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約370万円
手取り額(独身):約365万円

【割合(年収400〜500万円)】
男女合計:14.3%
男性:17.5%
女性:9.7%

年収450万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収500万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約410万円
手取り額(独身):約390万円

【割合(年収500〜600万円)】
男女合計:9.6%
男性:12.8%
女性:5.0%

年収500万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収550万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約450万円
手取り額(独身):約440万円

【割合(年収500〜600万円)】
男女合計:9.6%
男性:12.8%
女性:5.0%

年収550万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収600万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約490万円
手取り額(独身):約470万円

【割合(年収600〜700万円)】
男女合計:6.0%
男性:8.5%
女性:2.3%

年収600万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収650万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約520万円
手取り額(独身):約515万円

【割合(年収600〜700万円)】
男女合計:6.0%
男性:8.5%
女性:2.3%

年収650万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収700万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約560万円
手取り額(独身):約530万円

【割合(年収700〜800万円)】
男女合計:4.1%
男性:6.1%
女性:1.4%

年収700万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収750万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約590万円
手取り額(独身):約580万円

【割合(年収700〜800万円)】
男女合計:4.1%
男性:6.1%
女性:1.4%

年収750万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収800万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約630万円
手取り額(独身):約600万円

【割合(年収800〜900万円)】
男女合計:2.8%
男性:4.2%
女性:0.7%

年収800万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収850万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約660万円
手取り額(独身):約650万円

【割合(年収800〜900万円)】
男女合計:2.8%
男性:4.2%
女性:0.7%

年収850万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収900万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約690万円
手取り額(独身):約660万円

【割合(年収900〜1,000万円)】
男女合計:1.9%
男性:2.9%
女性:0.4%

年収900万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収950万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約725万円
手取り額(独身):約710万円

【割合(年収900〜1,000万円)】
男女合計:1.9%
男性:2.9%
女性:0.4%

年収950万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1000万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約760万円
手取り額(独身):約730万円

【割合(年収1,000〜1,500万円)】
男女合計:3.1%
男性:4.8%
女性:0.7%

年収1000万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1100万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約820万円
手取り額(独身):約790万円

【割合(年収1,000〜1,500万円)】
男女合計:3.1%
男性:4.8%
女性:0.7%

年収1100万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1200万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約880万円
手取り額(独身):約850万円

【割合(年収1,000〜1,500万円)】
男女合計:3.1%
男性:4.8%
女性:0.7%

年収1200万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1300万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約950万円
手取り額(独身):約920万円

【割合(年収1,000〜1,500万円)】
男女合計:3.1%
男性:4.8%
女性:0.7%

年収1300万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1400万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約1010万円
手取り額(独身):約960万円

【割合(年収1,000〜1,500万円)】
男女合計:3.1%
男性:4.8%
女性:0.7%

年収1400万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1500万円の手取り額と割合

【手取り額】
手取り額(家族持ち):約1040万円
手取り額(独身):約1010万円

【割合(年収1,500〜2,000万円)】
男女合計:0.7%
男性:1.1%
女性:0.2%

年収1500万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1000万円超えの企業ランキング

みなさんの中でも、各年収のイメージが湧いてきたのではないでしょうか?男性の5.7%が年収1000万円を超えているので、現状の年収に満足出来ていない方は以下のランキングを参考にして、転職も選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

【平均年収の高い会社ランキング】

順位 会社 平均年収(万円)
1 M&Aキャピタルパートナーズ 2,253
2 GCAサヴィアン 2,153
3 キーエンス 1,688
4 朝日放送 1,518
5 TBSホールディングス 1,509
6 日本テレビホールディングス 1,469
7 フジ・メディア・ホールディングス 1,447
8 テレビ朝日ホールディングス 1,433
9 伊藤忠商事 1,395
10 日本M&Aセンター 1,385
11 三菱商事 1,375
12 スクウェア・エニックス・ホールディングス 1,374
13 三井物産 1,361
14 テレビ東京ホールディングス 1,330
15 丸紅 1,306
16 電通 1,301
17 住友商事 1,300
18 ヒューリック 1,295
19 ファナック 1,276
20 三井住友トラスト・ホールディングス 1,249
21 スカパーJSATホールディングス 1,231
22 PKB毎日ホールディングス 1,218
23 東急不動産ホールディングス 1,212
24 野村ホールディングス 1,193
25 ジャフコ 1,176

出典:東洋経済オンライン「最新!「平均年収トップ500社」ランキング」

年収アップを目指している方におすすめの転職サービス

年収アップを目指している方におすすめしているのが、下記の転職サービスです。有名な転職サービスばかりなので、ハズれはありません。

たまに知名度の低い転職サービスに登録されている方がいますが、求人数やサポートの質を考えると、大手企業が運営している転職サービスの方が断然おすすめです。

1位:JACリクルートメント
2位:ビズリーチ
3位:リクルートエージェント
4位:キャリアカーバー
必須:リクナビNEXT

第1位:JACリクルートメント

【おすすめ度】
【公式HP】http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、ハイキャリア転職実績No.1の転職エージェントです。知名度はそこまで高くはないですが、業界内では非常に評判が良いです。

人材紹介事業においては、リクルート、dodaに次いで国内第3位の売上高を誇っています。年収500万円〜1000万円以上の方で、年収アップを目指している方に非常におすすめです。

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JACリクルートメントの評判と特徴を転職エージェントが徹底解説

対応地域 全国
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求人数 1万5,000件以上
特徴 ・高年収求人が多い
・ハイキャリア転職実績No.1
・グローバル転職に強い(外資系企業との取引実績4,000件)
・一気通貫型のコンサルティング体制
・人材紹介において国内第3位
・業界・職種に特化したコンサルタントが約650名在籍

第2位:ビズリーチ

【おすすめ度】
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

年収アップを目指している方であれば、必ず登録しておきたいのがビズリーチです。会員数は100万人を突破しており、満足度の高いハイクラス向け転職サービスです。

高年収求人をメインに掲載しているので、年収500万円〜1000万円以上の方で、年収アップを目指している方に非常におすすめです。

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ビズリーチの評判と登録すべき人の特徴【実際に登録してみた】

対応地域 全国
探せる職種 経営、管理、マーケティング、営業、コンサルタント、 ITコンサルタント、専門職 、IT・インターネット、ゲーム、電気・電子、半導体、機械、化学・化粧品・食品、金融、メディカル、建設・不動産
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特徴 ・質の高い情報(求人情報含む)が受け取れる
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・ヘッドハンターを検索&相談ができる

第3位:リクルートエージェント

【おすすめ度】
【公式HP】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、人材業界最大手のリクルートキャリアが運営しており、転職支援実績No.1の転職エージェントです。求人数、キャリアアドバイザーの質、サポート体制、どれをとってもトップクラスです。

ミドルクラスからハイクラスまで幅広く求人を網羅しているので、あなたに合った求人が必ず見つかるはずです。他の転職サービスと合わせて登録することをおすすめします。

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リクルートエージェントの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 営業・販売・カスタマーサービス、企画・マーケティング・経営、管理・事務、物流・購買・貿易・店舗開発、コンサルタント、金融専門職、不動産専門職、クリエイティブ、SE・IT・エンジニア、エンジニア(設計・生産技術・品質管理)、建築・土木・化粧品、その他(講師・調理師・介護など)
求人数 約24万件(2018年11月現在)
特徴 ・転職支援実績No.1
・圧倒的な求人数
・経験豊富なキャリアアドバイザー
・条件交渉に強いリクルーティングアドバイザー

・転職者の60%以上が年収アップ
・全国に拠点があり、相談がしやすい

4位:キャリアカーバー

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【公式HP】https://careercarver.jp/

キャリアカーバーは、人材業界最大手のリクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービスです。リクルートエージェントのハイクラス版と考えるとわかりやすいでしょう。

リクルートキャリアが提携するヘッドハンターの中から、自分に合うヘッドハンターを選び、転職活動の支援を受けることができます。年収500万円〜1000万円以上の方で年収アップを目指している方におすすめです。

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