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年収300万円サラリーマンの手取り額と生活レベルを解説

年収300万円の手取り額と生活レベル
求職者

年収300万円の手取りはどれくらいですか?

転職エージェント

年収300万円の手取りは240万円〜255万円くらいになります。ただし、手取り年収は人によって異なります。

年収には「額面年収」と「手取り年収」の2つの考え方があります。例えば、額面年収300万円でも、税金と社会保険料が控除されるので、そのまま300万円貰える訳ではありません。

この記事では、「年収300万円の手取り額」だけでなく「年収300万円の生活レベル」「年収300万円の割合」など、年収300万円について知っておきたいことをまとめています。

少し長くなってしまったので、お忙しい方は年収300万円のポイントだけお読み下さい。

年収300万円のポイント

転職エージェント

年収300万円に関して知っておきたいポイントをまとめました。ここだけ読んで頂ければ、全体の内容を理解できるようになっています。

①年収300万円の手取り額

・家族持ち:約255万円

・独身:240万円

②年収300万円の生活レベル

・下表参照

③年収300万円の家賃

・年収300万円のめやす家賃は約6万円

・年収300万円でも一人暮らしは可能

④年収300万円の貯金額

・年収300万円の平均貯金額:190万円

・20代の貯金中央値:85万円(単身世帯)

⑤年収300万円の割合

・年収300〜400万円の割合:17.2%

・年収300〜400万円の男性の割合:17.3%

・年収300〜400万円の女性の割合:17.2%

⑥年収が高い企業ランキング

1位:M&Aキャピタルパートナーズ

2位:キーエンス

3位:GCA

4位:三菱ケミカルホールディングス

5位:ヒューリック

※6位以下は下表参照

⑦年収300万円の方はリクルートエージェントがおすすめ

リクルートエージェントは転職支援実績No.1

・年収300万円からの年収アップ実績多数

⑧年収アップを目指している方におすすめの転職サービス

1位:リクルートエージェント

2位:パソナキャリア

3位:doda

年収300万円の手取り額

家族持ちで年収300万円の場合

額面年収
300万円
※控除前
手取り年収
約255万円
※控除後

家族持ちで年収300万円の手取り額は約255万円になります。(手取り額は、税金と社会保険料を差し引いた額のため、人によって金額は変動します)

年収:約255万円
月収:約17万円
ボーナス:約51万円

額面年収:300万円

配偶者:あり

子ども:1人

住所地:東京都三鷹市

計算年度:2018年

■各年収の手取り額(条件同様)
※右にスクロールできます

天引き項目
税金 社会保険料
年収 手取り年収 所得税 住民税 健康保険 厚生年金 雇用保険
300万円 2,555,048 11,363 9,839 123,000 274,500 26,250
400万円 3,332,218 65,250 37,531 164,000 366,000 35,000
500万円 4,101,214 124,538 67,998 205,000 457,500 43,750
600万円 4,868,244 183,825 100,431 246,000 549,000 52,500
700万円 5,599,472 246,713 165,066 287,000 640,500 61,250
800万円 6,274,750 360,000 235,250 328,000 732,000 70,000
900万円 6,926,741 496,575 305,434 369,000 823,500 78,750
1000万円 7,578,731 633,150 375,619 410,000 915,000 87,500

独身で年収300万円の場合

額面年収
300万円
※控除前
手取り年収
約240万円
※控除後

独身で年収300万円の手取り額は約240万円になります。(手取り額は、税金と社会保険料を差し引いた額のため、人によって金額は変動します)

年収:約240万円
月収:約16万円
ボーナス:約48万円

額面年収:300万円

配偶者:なし

子ども:なし

住所地:東京都三鷹市

計算年度:2018年

■各年収の手取り額(条件同様)
※右にスクロールできます

天引き項目
税金 社会保険料
年収 手取り年収 所得税 住民税 健康保険 厚生年金 雇用保険
300万円 2,420,161 100,463 55,627 123,000 274,500 26,250
400万円 3,197,331 154,350 83,319 164,000 366,000 35,000
500万円 3,949,041 213,638 131,072 205,000 457,500 43,750
600万円 4,684,644 275,850 192,006 246,000 549,000 52,500
700万円 5,352,984 401,625 256,641 287,000 640,500 61,250
800万円 6,004,975 538,200 326,825 328,000 732,000 70,000
900万円 6,656,966 674,775 397,009 369,000 823,500 78,750
1000万円 7,308,956 811,350 467,194 410,000 915,000 87,500

年収300万円の生活レベル

生活レベル

家族持ちで年収300万円の場合

妻との2人暮らしの例をご紹介します。生活レベルに関しては、『国民生活基礎調査』や『賃金構造基本統計調査』を参考にしています。

月収:17万円

ボーナス:48万円

ボーナスを含めた月収:21万円

出費 金額
家賃 ¥63,000
水道光熱費 ¥12,000
食費 ¥31,000
通信費 ¥8,000
交通費 ¥3,000
医療費 ¥1,000
養育費 ¥0
日用品 ¥7,000
交際費 ¥20,000
趣味・娯楽 ¥10,000
衣料品 ¥15,000
貯金 ¥40,000
合計 ¥210,000

独身で年収300万円の場合

次に、独身サラリーマンの例をご紹介します。生活レベルに関しては、『国民生活基礎調査』や『賃金構造基本統計調査』を参考にしています。

独身であれば、年収300万円でも十分に生活できますが、いかに貯金するかが重要になりそうです。

月収:16万円

ボーナス:48万円

ボーナスを含めた月収:20万円

出費 金額
家賃 ¥58,000
水道光熱費 ¥10,000
食費 ¥28,000
通信費 ¥3,000
交通費 ¥5,000
医療費 ¥7,000
日用品 ¥5,000
交際費 ¥25,000
趣味・娯楽 ¥9,000
衣料品 ¥15,000
貯金 ¥35,000
合計 ¥200,000

生活費を考えるポイント

年収300万円は、裕福な生活はできませんが、家計のバランスを考えれば十分暮らすことができます。散財せずに、収入と支出のバランスを考えるようにしましょう。

生活費を考えるポイントは、「支出を3つに分けて考える」です。

  1. 生活費
  2. 娯楽費
  3. 貯金

1.生活費:手取り月収の6割

生活費は手取り月収の6割に収めましょう。年収300万円の場合、ボーナスを含めた手取り月収は約20万円なので、生活費は12万円以内に収めると良いでしょう。

<生活費>
・家賃(手取り×30%)
・水道光熱費(手取り×5%)
・食費(手取り×15%)
・通信費(手取り×5%)
・交通費
・医療費
・日用品

2.娯楽費:手取り月収の2割

娯楽費は手取り月収の2割に収めましょう。年収300万円の場合、ボーナスを含めた手取り月収は約20万円なので、娯楽費は4万円以内に収めると良いでしょう。

<娯楽費>
・交際費(手取り×10%)
・娯楽・趣味(手取り×5%)
・衣料品(手取り×5%)

3.貯金:手取り月収の2割

貯金は手取り月収の2割が適切です。年収300万円の場合、ボーナスを含めた手取り月収は約20万円なので、4万円を貯金できるとバランスの良い家計と言えます。

年収300万円の家賃

家賃
年収300万円で一人暮らしはできるの?

結論、年収300万円でも一人暮らしはできます。

家賃を決めるポイントは「手取り月収の30%程度」です。年収と家賃のバランスを考えないと、家計を圧迫してしまいます。

年収300万円の場合、手取り年収は240〜250万円、月収に直すと約20万円です。手取り月収の30%が家賃のめやすとなるので、月収20万円の最適家賃は約6万円になります。

手取り月収 家賃
月収20万円 6万円
月収21万円 6.3万円
月収22万円 6.6万円
月収23万円 6.9万円
月収24万円 7.2万円
月収25万円 7.8万円
月収26万円 7.8万円
月収27万円 8.1万円
月収28万円 8.4万円
月収29万円 8.7万円
月収30万円 9万円

※月収の手取り額を算出し「月収の手取り×30%」で計算

年収300万円の貯金額

貯金

ここでは2018年にリクナビNEXTが行った調査結果を参照し、年収別の平均貯金額をご紹介します。年収300万円の平均貯金額は190万円です。

年収300万円の平均貯金額:190万円
年収 平均貯金額
300万円 190万円
400万円 591万円
500万円 566万円
600万円 704万円
700万円 895万円
800万円 1072万円
900万円 1198万円
1000万円以上 1853万円

出典:リクナビNEXT

年代別の貯金の中央値はいくら?

貯金の中央値とは、例えば100人の貯金額を上から順に並べたときに、50番目の貯金額のことです。簡単に言うと、「データ上のちょうど真ん中の数値」です。平均に比べると中央値の方が実際値に近くなります。

年代 二人以上世帯 単身世帯
平均 中央値 平均 中央値
20代 370万円 250万円 239 85
30代 810万円 500万円 533 250
40代 1238万円 800万円 1177 500
50代 1828万円 1186万円 1762 711
60代 2415万円 1500万円 2218 1100

出典:金融広報中央委員会『家計の金融行動に関する世論調査』

年齢別の適正貯金額

多くのファイナンシャルプランナーは、20代からの貯金を推奨しています。20代から40代の年齢別の適正貯金額をロードマップで見てみましょう。

  • 22歳:生活費の1ヶ月分を貯める
  • 30歳:年収と同額を貯める
  • 35歳:年収の1.5倍を貯める
  • 40歳:年収の2倍を貯める

具体的にシミュレーションすると、下記のようになります。

  • 22歳:12万円の貯金(生活費12万円の場合)
  • 30歳:400万円の貯金(年収400万円の場合)
  • 35歳:750万円の貯金(年収500万円の場合)
  • 40歳:1100万円の貯金(年収550万円の場合)

出典:NIKKEI STYLE『年収と年齢別 あなたが貯めているべき金額 』

年収300万円の割合

「年収300万円の割合は何パーセントか?」気になる方は多いと多いと思います。

ここでは、国税庁が公表している『民間給与実態統計調査(平成30年度)』を参照し、年収300万円の「全体の割合」と「男女別の割合」を紹介します。

年収300万円の全体の割合

年収300〜400万円の割合
年収300〜400万円の全体の割合は17.2%

「年収300〜400万円(17.2%)」「年収200〜300万円(15.2%)」「年収100〜200万円(13.7%)」「100万円以下(8.1%)」を合計すると54.2%になります。

つまり、2人に1人は年収400万円以下ということになります。

年収300万円の男性の割合

年収300〜400万円の男性の割合
年収300〜400万円の男性の割合は17.3%

「年収300〜400万円(17.3%)」「年収200〜300万円(11%)」「年収100〜200万円(6.6%)」「100万円以下(3.3%)」を合計すると38.2%になります。

つまり、男性の3人に1人は年収400万円以下ということになります。

年収300万円の女性の割合

年収300〜400万円の女性の割合
年収300〜400万円の女性の割合は17.2%

「年収300〜400万円(17.2%)」「年収200〜300万円(21%)」「年収100〜200万円(23.8%)」「100万円以下(15%)」を合計すると77%になります。

つまり、女性の5人に4人は年収400万円以下ということになります。

年収割合の早見表

年収
全体 男性 女性
〜100万円 8.1% 3.3% 15%
100〜200万円 13.7% 6.6% 23.8%
200〜300万円 15.2% 11% 21%
300〜400万円 17.2% 17.3% 17.2%
400〜500万円 14.9% 17.8% 10.8%
500〜600万円 10.2% 13.5% 5.6%
600〜700万円 6.5% 9.2% 2.8%
700〜800万円 4.4% 6.4% 1.5%
800〜900万円 2.9% 4.4% 0.7%
900〜1000万円 1.9% 2.8% 0.4%
1000〜1500万円 3.6% 5.6% 0.8%
1500〜2000万円 0.8% 1.2% 0.2%
2000〜2500万円 0.3% 0.4% 0.1%
2500万円〜 0.3% 0.5% 0.1%

年収が高い企業ランキング

オフィス郡

年収に興味のある方であれば、年収ランキングは気になると思います。ここでは、年収を公表している日系企業をランキング形式で紹介します。

トップ10を見ると、

  • M&A仲介会社
  • 投資会社
  • 商社
  • 放送会社のホールディングス
  • 金融系企業

などの業界に属する会社が多いです。

順位 社名 平均年収 平均年齢 前年比
1 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478 31.3 -516.7
2 キーエンス 2,110 35.8 22.2
3 GCA 2,063 37.9 504.3
4 三菱ケミカルHD 1,738 36.2 298.0
5 ヒューリック 1,636 39.8 105.4
6 三菱商事 1,607 42.5 66.8
7 東京放送HD 1,586 51.0 -46.2
8 ストライク 1,539 36.2 -237.3
9 伊藤忠商事 1,520 41.7 59.9
10 日本商業開発 1,501 41.7 132.5

順位 社名 平均年収 平均年齢 前年比
11 ソレイジア・ファーマ 1,460 48.4 -116.3
12 三井物産 1,430 42.2 10.1
13 スクウェア・エニックスHD 1,429 46.9 37.7
14 日本M&Aセンター 1,413 35.1 94.2
15 テレビ東京HD 1,411 47.6 19.5
16 フロンティア・マネジメント 1,398 38.5 113.9
17 住友商事 1,389 42.6 85.5
18 丸紅 1,389 41.9 67.2
19 テレビ朝日HD 1,387 42.7 10.7
20 野村HD 1,384 43.8 -71.2
21 日本テレビHD 1,372 48.8 -89.0
22 ファナック 1,364 40.8 17.0
23 ショーボンド 1,363 53.3 21.9
24 サンバイオ 1,359 42.5 341.1
25 東京海上HD 1,338 43.5 -51.7
26 RKB毎日HD 1,309 51.2 -6.1
27 三井住友トラストHD 1,303 50.1 -74.9
28 ウルトラファブリックスHD 1,281 50.5 969.1
29 東京エレクトロン 1,272 44.3 195.2
30 三井不動産 1,263 40.7 150.9
31 ソフトバンクグループ 1,253 41.5 95.3
32 朝日放送グループHD 1,251 50.2 -227.8
33 三菱地所 1,247 41.2 18.7
34 クリヤマHD 1,243 43.8 448.9
35 そーせいグループ 1,241 47.3 89.8
36 スカパーJSATHD 1,230 49.3 -17.3
37 野村総合研究所 1,221 40.3 55.7
38 SRAHD 1,205 57.8 -0.8
39 JXTGHD 1,204 43.2 -7.7
40 LIXILグループ 1,198 43.3 3.2
41 電通 1,179 40.7 -92.7
42 マーキュリアインベストメント 1,167 42.0 -655.0
フジ・メディアHD 1,167 46.5 49.9
シグマクシス 1,167 36.8 17.7
45 中部日本放送 1,165 49.5 -59.1
46 ジャフコ 1,161 43.8 -84.2
47 キリンHD 1,158 44.8 53.7
48 三井住友フィナンシャルグループ 1,155 39.3 -32.7
49 ユニデンHD 1,153 46.3 112.1
50 SOMPOHD 1,152 43.4 -20.8
51 ドリームインキュベータ 1,150 34.3 90.9
52 ケネディクス 1,140 40.9 32.8
53 双日 1,139 41.9 36.0
54 鹿島建設 1,138 44.2 36.0
55 レザーテック 1,137 42.7 24.6
56 クリエイトSDHD 1,117 51.0 36.6
57 東急不動産HD 1,113 44.1 -80.8
58 第四北越FG 1,108 48.3
59 ランドビジネス 1,101 47.3 66.7
60 エーザイ 1,099 45.2 54.5
61 三十三FG 1,098 46.2
62 第一三共 1,097 43.0 -6.0
豊田通商 1,097 41.9 45.2
64 武田薬品工業 1,094 41.5 55.2
65 アサヒグループHD 1,093 43.3 92.5
66 ジェイ エフ イーHD 1,090 44.2 148.4
67 バンダイナムコHD 1,083 46.6 -134.2
68 コンコルディアFG 1,080 47.4 3.6
69 EPSHD 1,078 54.2 250.1
70 シンバイオ製薬 1,076 48.9 -118.4
71 めぶきFG 1,071 48.0 -21.8
72 アステラス製薬 1,067 43.5 -7.7
73 三菱UFJフィナンシャル・グループ 1,067 42.1 5.6
アイ・アールジャパンHD 1,064 42.6 -33.2
75 博報堂DYHD 1,061 43.4 -23.7
76 サントリー 食品インターナショナル 1,061 40.2 -24.2
大和証券グループ本社 1,056 41.9 11.8
78 大塚HD 1,055 44.0 -21.3
じもとHD 1,054 59.8 275.8
80 オプトラン 1,053 39.1 -50.6
MS&ADインシュアランスグループHD 1,053 47.5 -47.2
82 大林組 1,052 42.5 6.5
83 WOWOW 1,051 41.4 32.6
大成建設 1,051 43.0 63.9
ソニー 1,051 42.4 37.3
86 岡三証券グループ 1,049 52.3 -129.8
87 日本オラクル 1,046 43.1 15.0
88 日本軽金属HD 1,044 53.1 1.5
89 T&DHD 1,038 46.8 19.0
九州FG 1,029 47.0 -85.6
91 三和HD 1,025 44.4 64.9
92 日本取引所グループ 1,023 45.1 9.4
93 野村不動産HD 1,022 39.2 8.7
94 アドバンテスト 1,020 43.4 128.0
95 東京きらぼしFG 1,019 44.7 26.7
96 清水建設 1,010 35.1 42.8
シーエス・ユアサ コーポレーション 1,010 41.6 -119.2
98 IJTT 1,006 42.3 10.7
99 OSJBHD 997 42.6 198.3
富士フイルムHD 997 39.6 26.3

出典:PRESIDENT Online

1位:M&Aキャピタルパートナーズ

会社名 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
会社HP https://www.ma-cp.com/
設立 2005年10月
業種 サービス業
所在地 東京都

M&Aキャピタルパートナーズは、主に中小企業のM&Aアドバイザリーサービスを提供する独立系M&A仲介専門会社です。

年収ランキングでは、毎年上位に入っており、転職先としても人気の会社です。

転職エージェント

M&Aとは、Merger and Aquisitionの略で、「企業の合併・買収」のことです。企業の合併は、2つ以上の会社が1つになることであり、企業の買収は、ある会社が他の会社を買うことです。

M&Aキャピタルパートナーズへの転職を考えている方は、M&Aキャピタルパートナーズに転職するには?を合わせてお読み下さい。

2位:キーエンス

会社名 株式会社キーエンス
会社HP https://www.keyence.co.jp/
設立 1974年5月27日
業種 電気機器
所在地 大阪府

キーエンスは、ファクトリー・オートメーション総合メーカーです。ファクトリー・オートメーションとは、工場の生産過程を自動化するシステムのことです。

自動車、半導体、電子・電気機器、通信、機械、化学、薬品、食品など、製造業のあらゆる分野において25万社以上と取引しており、さまざまな業界のものづくりの生産現場を支えています。

転職エージェント

キーエンスも年収ランキングの常連です。キーエンスが高年収の理由は3つあります。

  1. 利益率が高い
  2. 営業利益の10%がボーナス(賞与)
  3. 残業代が多くなる

キーエンスへの転職を考えている方は、キーエンスに転職するには?を合わせてお読み下さい。

3位:GCA

GCAのロゴ
会社名 GCA株式会社
会社HP https://www.gcaglobal.co.jp/
設立 2004年4月
業種 サービス業
所在地 東京都

GCAは、完全独立型のM&Aアドバイザリー会社です。グローバルに展開しているため、日本をグローバル・アドバイザリー経験が豊富にあります。(全世界に10カ国14拠点あり)

転職エージェント

GCAも年収ランキングで常に上位におり、高年収企業として有名です。

4位:三菱ケミカルホールディングス

三菱ケミカルホールディングス
会社名 株式会社三菱ケミカルホールディングス
会社HP https://www.mitsubishichem-hd.co.jp/
設立 2005年10月
業種 化学
所在地 東京都

三菱ケミカルホールディングスは、580社の子会社と174社の関連会社から構成されている三菱ケミカルグループを統括する持株会社です。

転職エージェント

事業会社ではなく、持株会社のため、年収が非常に高くなっています。持株会社とは、他の会社を支配する目的で株式を保有する会社のことを指します。

私が働いていたリクルートも、リクルートホールディングスの傘下に、リクナビNEXTやリクルートエージェントを運営する「リクルートキャリア」、SUUMOなどを運営する「リクルート住まいカンパニー」がありました。

5位:ヒューリック

ヒューリックのロゴ
会社名 ヒューリック株式会社
会社HP https://www.hulic.co.jp/
設立 1931年3月
業種 不動作業
所在地 東京都

ヒューリックは、都内中心部にある不動産の保有賃貸業・投資開発事業を柱とする不動産会社です。

みずほ銀行の店舗や社宅などの不動産を多く保有していることで有名で、安定的な利益を生み出しています。

転職エージェント

ヒューリックは1931年に創業され、古くから不動産業を営んでいます。都内中心部の不動産を数多く保有しており、安定した企業です。

年収300万円の方はリクルートエージェントがおすすめ

リクルートエージェントの評判と特徴

年収300万円で年収アップを目指している方は、非常に多いと思います。転職エージェントの経験から言うと、年収300万円であれば年収アップの可能性は非常に高いです。

ですが、多くの方が転職ノウハウを知らずに一人で転職活動をしてしまいます。その結果、転職に失敗してしまう…。

転職活動は事前準備が非常に大事なので、リクルートエージェントのような転職エージェントを利用することをおすすめします。

リクルートエージェントでは、

  • 求人紹介
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接の日程調整
  • 内定後の条件交渉

などを担当のキャリアアドバイザーが、無料でサポートしてくれます。

下記でも解説していますが、リクルートエージェントは転職支援実績No.1の転職エージェントなので、求人数、サポートの質、実績、どれをとってもトップクラスです。

ぜひ一度面談を受けてみてください。「自分の年収がどれくらい上がるのか」転職のプロに相談することができます。

年収アップを目指している方におすすめの転職サービス

おすすめの転職サイトと転職エージェント

年収アップを目指している方におすすめしているのが、下記の転職サービスです。有名な転職サービスばかりなので、ハズれはありません。

担当のキャリアアドバイザーが「履歴書・職務経歴書の添削」や「面接対策」をしてくれるので、一人で転職するよりも効率よく転職活動ができます。必ず年収アップの強い味方になりますよ。

1位:リクルートエージェント
2位:パソナキャリア
3位:doda

必須:リクナビNEXT

1位:リクルートエージェント

【おすすめ度】★★★★★(5.0)
【公式HP】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、業界最大手のリクルートキャリアが運営している転職支援実績No.1の転職エージェントです。

キャリアアドバイザーの質が非常に高く、丁寧な転職サポートに定評があります。年収300万円台の方は、一度面談を受けてみてください。

  • 「自分の年収がどれくらい上がるのか?」
  • 「自分に合った求人はどれくらいあるのか?」

などの疑問が解消されるはずです。(完全無料で利用できます)

リクルートエージェントの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 営業・販売・カスタマーサービス、企画・マーケティング・経営、管理・事務、物流・購買・貿易・店舗開発、コンサルタント、金融専門職、不動産専門職、クリエイティブ、SE・IT・エンジニア、エンジニア(設計・生産技術・品質管理)、建築・土木・化粧品、その他(講師・調理師・介護など)
求人数 約24万件(2018年11月現在)
特徴 ・転職支援実績No.1
・圧倒的な求人数
・経験豊富なキャリアアドバイザー
・条件交渉に強いリクルーティングアドバイザー
・転職者の60%以上が年収アップ
・全国に拠点があり、相談がしやすい

2位:パソナキャリア

【おすすめ度】★★★★★(5.0)
【公式HP】https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは、人材派遣業界で第2位のパソナが運営している転職エージェントです。顧客満足度が非常に高く、転職後の年収アップ率はなんと67.1%。

業界内でも転職サポートの質が高いことで有名で、特に年収400万円以下の転職に強いです。年収300万円台の方は、リクルートエージェントと合わせて利用したいですね。

パソナキャリアの評判と特徴を転職エージェントが解説

対応地域 全国
探せる職種 営業、管理・事務、IT・Webエンジニア、技術職(電気・電子・機械・化学)、クリエイティブ、マーケティング・企画、コンサルタント・士業、販売員・サービススタッフ、研究・開発、専門職(Web・IT・ゲーム)、専門職(金融)、専門職(不動産・建設)
求人数 3万件以上
特徴 ・転職サポートの質が高い
・顧客満足度が高い
・25万人分の転職ノウハウを保有
・転職後年収アップ率が67.1%

3位:doda

【おすすめ度】★★★★☆(4.5)
【公式HP】https://doda.jp/

dodaは、人材業界大手のパーソルキャリア(旧インテリジェンス)が運営している転職エージェントです。2018年10月時点の会員数は約440万人で非常に人気の高いです。

年収300万円台の方は、求人の選択肢を広げる意味でも登録しておきたいですね。

dodaの評判と特徴を転職エージェントが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 営業、企画・管理、事務/アシスタント、販売/サービス、コンサルタント/士業、金融専門職、公務員/教員、SE/インフラエンジニア/Webエンジニア、機械/電気、組み込みソフトウェア、建築/土木/不動産/プラント/設備、化学/素材/化粧品、食品/香料/飼料、医療系専門職、クリエイティブ
求人数 10万件以上
特徴 ・転職者満足No.1
・転職ワンストップサービス
・スカウトメールが多い

必須:リクナビNEXT

リクナビNEXT

【おすすめ度】★★★★★(5.0)
【公式HP】https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTは、業界最大手のリクルートが運営する転職サイトです。圧倒的な求人数を誇り、会員数は約800万人。転職活動をされている方のほとんどが利用しています。

年収300万円台の方は、「自分に合った求人をいかに多く見つけるか」が重要です。そのため、転職エージェントだけでなく、リクナビNEXTのような転職サイトにも登録しておきたいですね。

リクナビNEXTの評判と特徴を元リクルートが徹底解説

対応地域 全国
探せる職種 営業、事務・管理、企画・マーケティング・経営・管理職、サービス・販売・外食、Web・インターネット・ゲーム、クリエイティブ(メディア・アパレル・デザイナ)、専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産)、ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)、エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)、素材・化学・食品・医薬品技術職、建築・土木技術職、技能工・設備・交通・運輸、医療・福祉・介護、教育・保育・公務員・農林水産・その他
求人数 非常に多い
特徴 ・転職者の約8割が登録
・転職決定数No.1
・約9割が正社員求人
・約85%の求人がリクナビNEXTの限定求人

・毎週水曜・金曜に数千件の新着求人がアップ
・スカウト機能

・「転職成功ノウハウ」などのコンテンツが充実
・検索機能が使いやすい
・人材紹介会社であるリクルートが運営している安心感

おわりに

年収300万円の手取り額と生活レベルについて解説しました。年収300万円の手取り額はどれくらいで、どのような生活が送れるのかイメージできたと思います。

年収別の手取り額をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

年収300万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約255万円
独身:約240万円

【割合(年収300〜400万円)】
全体:17.2%

男性:17.3%
女性:17.2%

年収300万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収350万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約295万円
独身:約290万円

【割合(年収300〜400万円)】
全体:17.2%

男性:17.3%
女性:17.2%

年収350万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収400万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約333万円

独身:約320万円

【割合(年収400〜500万円)】
全体:14.9%
男性:17.8%
女性:10.8%

年収400万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収450万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約370万円
独身:約365万円

【割合(年収400〜500万円)】
全体:14.9%
男性:17.8%
女性:10.8%

年収450万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収500万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約410万円
独身:約390万円

【割合(年収500〜600万円)】
全体:10.2%
男性:13.5%
女性:5.6%

年収500万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収550万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約450万円
独身:約440万円

【割合(年収500〜600万円)】
全体:10.2%
男性:13.5%
女性:5.6%

年収550万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収600万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約490万円
独身:約470万円

【割合(年収600〜700万円)】
全体:6.5%
男性:9.2%
女性:2.8%

年収600万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収650万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約520万円
独身:約515万円

【割合(年収600〜700万円)】
全体:6.5%
男性:9.2%
女性:2.8%

年収650万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収700万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約560万円
手取り額(独身):約530万円

【割合(年収700〜800万円)】
全体:4.4%
男性:6.4%
女性:1.5%

年収700万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収750万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約590万円
独身:約580万円

【割合(年収700〜800万円)】
全体:4.4%
男性:6.4%
女性:1.5%

年収750万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収800万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約630万円
独身:約600万円

【割合(年収800〜900万円)】
全体:2.9%
男性:4.4%
女性:0.7%

年収800万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収850万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約660万円
独身:約650万円

【割合(年収800〜900万円)】
全体:2.9%
男性:4.4%
女性:0.7%

年収850万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収900万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約690万円
独身:約660万円

【割合(年収900〜1000万円)】
全体:1.9%
男性:2.8%
女性:0.4%

年収900万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収950万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約725万円
独身:約710万円

【割合(年収900〜1000万円)】
全体:1.9%
男性:2.8%
女性:0.4%

年収950万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1000万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約760万円
独身:約730万円

【割合(年収1000〜1500万円)】
全体:3.6%
男性:5.6%
女性:0.8%

年収1000万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1100万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約820万円
独身:約790万円

【割合(年収1000〜1500万円)】
全体:3.6%
男性:5.6%
女性:0.8%

年収1100万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1200万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約880万円
独身:約850万円

【割合(年収1000〜1500万円)】
全体:3.6%
男性:5.6%
女性:0.8%

年収1200万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1300万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約950万円
独身:約920万円

【割合(年収1000〜1500万円)】
全体:3.6%
男性:5.6%
女性:0.8%

年収1300万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1400万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約1010万円
独身:約960万円

【割合(年収1000〜1500万円)】
全体:3.6%
男性:5.6%
女性:0.8%

年収1400万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収1500万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約1040万円
独身:約1010万円

【割合(年収1000〜1500万円)】
全体:3.6%
男性:5.6%
女性:0.8%

年収1500万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収2000万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約1300万円
独身:約1260万円

【割合(年収2000〜2500万円)】
全体:0.3%
男性:0.4%
女性:0.1%

年収2000万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収2500万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約1550万円
独身:約1500万円

【割合(年収2500万円以上)】
全体:0.3%
男性:0.5%
女性:0.1%

年収2500万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収3000万円の手取り額と割合

【手取り額】
家族持ち:約1770万円
独身:約1720万円

【割合(年収2500万円以上)】
全体:0.3%
男性:0.5%
女性:0.1%

年収3000万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

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