消費税の計算方法を誰にでもわかりやすく解説


消費税の計算が必要なときは、下記のいずれかだと思います。それぞれの計算方法を例と問題で解説します。
  • 税抜き価格→税込み価格を求める
  • 税込み価格→税抜き価格を求める
  • 税抜き価格→消費税を求める
  • 税込み価格→消費税を求める

社会人が仕事でよく使う計算方法【ビジネスシーンで役立つ】

税抜き価格→税込み価格を求めるときの計算方法

何かモノを買いに行くとき、店頭で税抜き価格で表示されていることは多いですよね。そんなときに、税込み価格を求める方法は2つあります。

  1. 1.08をかける
  2. 8%を足す

例:税抜き価格1,000円の税込み価格を求める

①1.08をかける

1,000円×1.08=1,080円

→税込み価格:1,080円

②8%を足す

1,000円+8%=1,080円

→税込み価格:1,080円

問題:税抜き価格2,500円の税込み価格を求める


①1.08をかける

2,500円×1.08=2,700円

→税込み価格:2,700円

②8%を足す

2,500円+8%=2,700円

→税込み価格:2,700円

税込価格→税抜き価格を求めるときの計算方法

税込み価格から税抜き価格を求める機会はあまりないと思いますが 、計算方法を1つだけご紹介します。

  1. 1.08で割る

例:税込み価格1,080円の税抜き価格を求める

①1.08を割る

1,080円÷1.08=1,000円

→税抜き価格:1,000円

例:税込み価格7,560円の税抜き価格を求める


①1.08を割る

7,560円÷1.08=7,000円

→税抜き価格:7,000円

税抜き価格→消費税を求めるときの計算方法

税抜き価格から消費税を求める方法を2つご紹介します。

  1. 0.08をかける
  2. 8%をかける

例:税抜価格1,000円の消費税を求める

0.08をかける

1,000円×0.08=80円

→消費税:80円

8%をかける

1,000円×8%=80円

→消費税:80円

例:税抜き価格32,500円の消費税を求める


0.08をかける

32,500円×0.08=2,600円

→消費税:2,600円

8%をかける

32,500円×8%=2,600円

→消費税:2,600円

税込み価格→消費税を求めるときの計算方法

税込み価格から消費税を求める方法を1つだけご紹介します。

  1. 1.08を割り0.08をかける

例:税込み価格1,080円の消費税を求める

1.08を割り0.08をかける

1,080円÷1.08×0.08=80円

→消費税:80円

問題:税込み価格40,500円の消費税を求める


1.08を割り0.08をかける

40,500円÷1.08×0.08=3,000円

→消費税:3,000円

税金で少しでも得をしたいなら「ふるさと納税」がおすすめ

税金で少しでも得をしたいなら「ふるさと納税」がおすすめです。ふるさと納税とは、地方自治体に寄付をすることで、お礼品をもらえて税金が安くなる制度です。

自己負担金は、2,000円かかりますが、お礼品をもらえて税金が安くなるので、非常にお得な制度です。

例えば、このようなイメージです。

  • 10万円寄付したら税金が98,000円安くなり、お礼品がもらえる
  • 1万円寄付したら税金が8,000円安くなり、お礼品がもらえる

特産品は、お肉やお酒などの飲食料品だけでなく、家電や家具もあるので、あなたに合ったお礼品が必ず見つかると思います。

ふるさと納税のおすすめサイト

ふるさと納税のおすすめサイトは、下記の通りです。知名度の高いサイトの方が、商品数が多く、使いやすいので、おすすめですよ。

1位:ふるなび
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