ランディングページとは?【知っておきたいマーケティング用語】


ランディングページとは?

ランディングページ(LP)とは、広義の意味と狭義の意味があり、多少意味合いが異なります。

広義の意味は、「WEBサイトにアクセスしたユーザーが最初に訪れたページ」のことを指します。一方、狭義の意味は、「ユーザーに対してサイトへの登録や商品の購入を促すためのページ」のことを指します。

広義のランディングページ

広義のランディングページは、先述した通り、ユーザーが最初にアクセス(着地)したページのことを指します。Webサイトでは、ユーザー数やどのページを最初に見たのかをモニタリングできます。

例えば、探したい情報が最初に見たページ(ランディングページ)にない場合、ユーザーは別のサイトに移動してしまいます。この場合、ユーザーの訪問目的とランディングページの内容にミスマッチがあると判断でき、その情報を活かしてサイト改善に着手できます。

このように、ランディングページは適切なサイト設計をする際に分析の対象として利用されます。

狭義のランディングページ

狭義のランディングページは、先述した通り、ユーザーへ商品購入やサイト登録を促すためのページとなります。そのため、通常のページと違い、ユーザーの購買意欲を引き出す工夫がされています。

特徴としては、縦に長く、サイトデザインが派手なものが多いです。また、他ページへのリンクがなくイメージ画像も多いため、チラシのような見た目と比喩されることもあります。

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